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「マヌカハニーを選ぶポイント」の疑問 (2021年8月31日)

マヌカハニーの農薬問題について (2020年8月18日)

マヌカハニー偽装問題 (2020年7月1日)

コラム: 認証された有機マヌカハニー、ウッドランドの取組 (2020年7月1日)

価格を左右するMGO(メチルグリオキサール)の謎

 


   「マヌカハニーを選ぶポイント」の疑問  
   
今では、すっかり健康食品&スーパーフードとして定着した感のあるマヌカハニー。

しかし、今は、昔と違って "数値" 至上主義になってしまっている感がある。

「マヌカハニーの選び方」で検索すると出てくるのは、UMFやMGO、MGSといった「数値」ばかり。

これは、マヌカハニーの特有成分MGO(メチルグリオキサール)の含有量によってその"数値"が決まる。

またその数値が高ければ高いほど高級なマヌカハニーとされている感があり、その数値で、価格を決めている。
そして、

ネットでよくある「商品の選び方」で、多い表現が、
「マヌカハニーには、等級があり、有用性が異なるため、MGO数値で商品を選ぶ」という説明です。


"MGO数値"だけでマヌカハニーを選んでいませんか?


世界的なマヌカハニー人気で、多くの偽装マヌカハニーが、出回っている。
ニュージーランドでは、偽装マヌカハニーが、社会問題にまで発展している。

「数値」は、あくまでもメチルグリオキサール(MGO)の含有量であり、抗菌力を表す数値で品質をランク付けするものではない。

選ぶときの「1つの要素」ではあるが「すべて」ではない。

ニュージーランドではそんなに「数値」を重要視していない。 マヌカハニー自体が正しく、信頼できるものなのか。マヌカハニーの「品質」を最も重要視している。

数値で選ぶ前に、最低限の「正しい知識」を持っていないと、実は偽物のマヌカハニーだったなんてこともあり得るため、注意が必要だ。
また、蜂蜜の本来の品質指標ヒドロキシメチルフルフラール(HMF)の数値を忘れてはならない。

マヌカハニー選びで優先すべきは、「数値」よりもまずは、「品質」です。

 
  ★ そこで「品質」を見極める3つのポイント   
   

1,ニュージーランド現地で瓶詰めされたマヌカハニーか?

2,トレーサビリティーが確認できるか?

3,非加熱のマヌカハニーであるか?


 
     
 
1、ニュージーランド現地で瓶詰めされたマヌカハニーであるか。
ニュージーランド政府に認められたマヌカハニー、本物のマヌカハニーかどうか、


2018年からニュージーランドでは、輸出されるマヌカハニーには、DNA検査を義務付けていますので、検査書で確認出来る。

この検査で、「モノフローラル」か「マルチフローラル」の確認も出来る。
第一次産業省(MPI)は、ニュージーランド国内で瓶詰めされたもの以外認めていない。
原料での輸出は、保証されていない。
また追加で、グリホサートなど農薬検査を実施しているかどうかも確認するとよい。

(世界的に、80%の偽装マヌカハニーが、存在する。)

2,トレーサビリティー

いつ、どこで、誰が、採蜜して、どんな過程を経てその商品が作られているのか。
これらすべての工程を追跡することができること


マヌカハニーに限らず、安全な食品を選ぶ上ではとても大切なポイントとなってくる。

ここでのポイントは、マヌカハニーが作られる過程において採蜜をする人(養蜂家)と瓶詰めする会社(販売者)は、別々のケースが多いということ。

いろんな養蜂家からマヌカハニーを購入し、混ぜて瓶詰めするため、養蜂家は誰なのか、どこで採れたハチミツなのか、いつどの工場で瓶詰めされたのかがわからなくなってしまう。


購入しようとしているマヌカハニーにトレーサビリティーが確認できるバッチ番号が記載している。確認するとよい。


3,非加熱かどうか

まず大前提としてマヌカハニーは、蜂蜜です。熱には弱いということ
「メチルグリオキサール(MGO)」自体は、熱に強い。
しかしハチミツ本来が持つ栄養素(酵素やビタミン・ミネラルなど)は熱にとても弱く、加熱するとマヌカハニー本来の健康活性度は下がってしまう。


しかしそれでは、なぜハチミツは熱に弱いと知っているにも関わらず「加熱」をしている業者がいるのは何のためにやるのか?というところ。

マヌカハニーを生産する過程で大切なことは蜂の巣の温度(37℃)を“保つ”ことであり、その温度より上げないことが大切。

ちなみに温度を高くするメリットは、何か?

マヌカハニーは、特に固まりやすいので加熱することで溶けて容器に詰める作業もやりやすくなり、時間を短縮、作業効率を上げることが出来る。

そしてマヌカハニーに関しては、活性値を上げるためにというのも理由の一つです。

多くのマヌカハニーは、販売者は、知らずに「非加熱です」と謳っています。
蜂蜜である以上、熱を加えないのが、当たり前、そう思っているので非加熱とつい言ってしまっている。また、加熱の定義もよくわからない。

※ ここでいう「蜂蜜の加熱」とは、合えて摂氏40度以上の熱にさらすということ。


では、ハチミツが加熱されているかどうかを知ることができる。

それは、「HMF値(ヒドロキシメチルフルフラール)」を確認することでわかる。

もともと蜂蜜の品質指標としてHMF値は、使われていて、品質の世界基準値は、40r/s以下と定めている。
このHMFとは、糖の熱分解により生成される物質で、蜂蜜がどの程度加熱されたかの目安となる。

この数値が少ないほど品質が良いとされるが、もしHMF値が40r/s以上の場合は「加熱」された可能性が高い。


購入するハチミツが「非加熱」かどうか、HMF値をしっかり確認したい。
MGO値を検査するときにHMF値も一緒に検査するので、MGO検査書を見れば確認できる。




最後に
マヌカハニー自体に偽装や不正がなく、ちゃんと作られた蜂蜜であるかどうか。

つまりマヌカハニーの“品質”、これを見極めた上で、その後に「数値」を選ぶことが大事である。

 


中には、1年以上の年月をかけて熟成してMGO値を上げているメーカーもあります。
HMF値が40r/sを超えないように注意はしていると思う。まだまだ研究が続けられているマヌカハニーです。
これを否定するものではないが、やはりマヌカハニーは、他の種類と同じ蜂蜜です。
生をそのまま無駄な手を加えない方が良いと思う。

 
     
   
参考:マヌカハニーの選び方(日本マヌカハニー協会)
品質管理されたマヌカハニーを選ぶをご覧ください。
 

 
 


2020年8月16日にYahoo!ニュースにて報道されました、ニュージーンランド産マヌカハニーにグリホサート(農薬)が混入している問題についてお伝えいたします。

報道の内容では、グリホサートが検出されるに至った原因として、農地や牧草地に比較的近い場所に巣箱を置いた結果、ミツバチがグリホサートを浴びたクローバーや牧草の花蜜を集めてしまったためと推測しています。
マヌカハニーと、マヌカハニーが含まれていると見られるブレンド品は合わせて116サンプル。その16%にあたる19サンプルからグリホサートが検出されたが、その全てのマヌカハニーに残留基準を超えるものはなかったとしています。

また、ニュージーランド第一次産業省のホームページにて、次のように発表しています。
ニュージーランド食品安全(ニュージーランド一次産業省の一部)が実施した試験では、蜂蜜中のグリホサート残留物による食品安全の懸念がないことが示されています。
ニュージーランドのマヌカハニーは安全に食べられます。

ニュージーランドのマヌカハニーは、安全であるということです。

報道をさらりと読んでしまうとあたかもマヌカハニーが、危険であると思ってしまいます。
当社にもこの件の問い合わせが多数ありました。

それでは、当社のウッドランドマヌカハニーは、どうなのかというと

リスク管理プログラムに基づく第一次産業省(MPI):RMP:WH88とオーガニック:BioGro New Zealand:認証#5134を持ち、毎年2月/3月に2つの当局による厳格な監査を受けています。

オーガニック要件の1つに、毎年240種類以上の農薬・抗生物質の検査を行っています。もちろん、グリホサートも検査済みです。


下記に2020年の検査結果を載せています。

また、オーガニック基準である蜂の巣箱を置く場所は園芸農場及び酪農農場から孤立した場所、採取場所から半径5km以内に存在しません。

ウッドランドのオーガニック巣箱は、ニュージーランドの北島コロマンデル半島にある一面野生のマヌカが生茂るマヌカの森に位置しています。
マヌカ以外のハチミツは、採れない環境です。

そして採蜜から瓶詰、出荷まで地区移動はなし、全ての工程を自社でプログラム管理しています。

本報道のグリホサート混入に対して当社商品は全く問題ありませんのでご安心ください。

 
   オーガニック認定マヌカハニー詳しくは、・・・

 
  オーガニック要件、240以上の農薬残留物検査結果
何も検出されていません。


2020年度検査書




グリホサート

 
 

1年間にニュージーランドで生産されるマヌカハニーの生産量は1,700トン。
それに比べ、世界で流通販売されているマヌカハニーが1万トンあると言われています。
実に80%の偽マヌカハニーが出回っていることになります。

これらを排除し、ニュージーランド産マヌカハニーの信頼性を取り戻すため、NZ 政府第一次産業省(MPI)が、全く新しいマヌカの検査方法を導入しました。

それは殺菌力とは関係のない検査方法、「マヌカのDNA検査」です。
2018年より全てのマヌカハニーは、新しい検査方法で行うことが義務づけました。
花粉のDNA鑑定、マヌカ特有の4種類の物質を検査します。
この検査をパスしたものが、マヌカハニーとして認められラベルを張ることが出来ます。

これで少しは、偽装マヌカハニーが、減ってきたのでしょうか。
2018年以前の物は、対象外らしいのですが、その後、減る気配はありませんが、NZ政府には期待したいと思います。


 
 
認証された有機マヌカハニー、ウッドランドの取組
   
   価格を左右するメチルグリオキサール(MG)の含有量



当社は、ウッドランドマヌカハニーを扱って、今年で20年目になりました。

2000年当初、日本で売られているマヌカハニーブランドは、わずか5〜6社ぐらいだったと思います。
それから徐々に人気が高まっていき、今では驚くほどのブランドを目にします。
またそれと同時に偽装・不正するマヌカハニーも増えてきてしまいました。

高価で販売している商品です。
そしてその価格の目安となるのが、メチルグリオキサール(MG)の含有量です。
この数値が、価格を大きく左右させています。

マヌカハニーの研究が進み、様々なことが解明されてきました。
それに合わせるように、偽装も含め、数値を上げる努力をするようになってきました。

2000年当時は、アクテビティ値(UMF)が、20+以上のマヌカは、ほとんどありませんでした。16+が、最高だったと思います。

マヌカの木の種類もたくさんあり、当時は、ニュージーランド北島の北東部が、数値の良いものが採れるため、数値を付けて、それ以外は、通常のマヌカハニーとして売られていました。

現在もウッドランドの数値は、20年前と変わっていません。

ウッドランドと同じ地区のコロマンデルで採れたマヌカハニーは、MG含有量1000 mg/kg 以上の物があり、3万円以上/500gで販売しているところもあります。良質なマヌカが採れるコロマンデルですが、ウッドランドの検査では、MG含有量250mg/kg〜350mg/kg程度で例年推移しています。
他にも殺菌値の高いマヌカハニーは、数多く売られています。

マヌカハニーは、薬っぽい味がすると言った声が多く聞きます。
ウッドランドのマヌカハニーは、美味しくて薬っぽくないので効果が低いのではと言われたこともあります。

マヌカハニーは、他のハチミツにはない抗菌力の優れたハチミツではありますが、そうはいってもハチミツの一種類です。
マヌカの独特な花の香がして美味しい生のハチミツです。
それは以前から変わらず今でも同じです。

ハチミツは、熱にさらしたり、劣化すると花の香りがなくなり、薬っぽい味になります。

ウッドランドは、25年前からオーガニック認定のハチミツを今も変わらずに提供してきています。
ウッドランドの重きを置く点は、MG数値ではありません。有機の生ハチミツです。

ゆえに、数値を上げる作業はしていません。

殺菌力を示している数値は、時間とともに変化します。
時間をおけば上がる可能性が高いのです。
これは、食べかけの商品でも同じことです。

数値だけに踊らされるのではなく、本来の栄養豊富な美味しいマヌカハニーを提供することが大切です。
殺菌値によってマヌカハニーのグレードを決め、価格を吊り上げる事が決して良いとは思いません。

あくまでもマヌカハニーは、ハチミツです。
ハチミツには、品質を調べる指標として、HMF(ヒドロキシメチルフルフラール)の含有量があります。


◆価格を左右するMGO(メチルグリオキサール)の含有量

MGO(メチルグリオキサール)の含有量の検査をするといっしょにDHA(ジヒドロキシアセトン)とHMF(ヒドロキシメチルフルフラール)の検査もします。
これには、大変重要な関係性があります。

温度条件や時間経過の条件によってMGOの数値が変わってしまうという事です。
採蜜したばかりのハチミツには、DHA(ジヒドロキシアセトン)もMGO(メチルグリオキサール)も含有していますが、はちみつを加熱したり、時間が経過するとDHA が、MGOに変化します。

DHAは、MGの前駆物質です。
最終比率は、DHA:MG=2:1が、目安といわれています。


ウッドランドマヌカハニーの2020年の数値で見ると、DHA1,020mg/kg、MG240mg/kg、HMF/7mg/kgでした。

ウッドランドは、HMF/7mg/kgですからまったく熱を加えていない鮮度の良いハチミツ、そしてMG240mg/kgがあるということです。

そこからMG値を上げようと思い時間をおいたり加熱処理をすれば、DHA1,020mg/kgが、MGOに変化させることが可能です。
しかし、ウッドランドは、絶対にこういったことはやりません。
なぜならオーガニック(有機)を大事にしているからです。

熱や手を加えるとHMF値(鮮度の良さを表す数値)が上がっていきます。
国際規格として40r/s以下を品質基準としています。
通常の工程であれば、20r/s以下です。

★MG値の検査書を見るときに、いっしょにDHA値とHMF値を確認することをお薦めします。

オーガニック認証を受けているハチミツは、世界的に見てもごくわずかしかありません。環境と厳しい基準をクリアしなければいけませんのでハチミツで取得するのは、厳しいのです。因みに日本にはありません。

ウッドランドは、リスク管理プログラムに基づく第一次産業省(MPI)とオーガニック認証(BioGro New Zealand)の検査、認証を受け、土地の利を生かした安心の美味しいマヌカハニーを提供しつづけてきました。

ウッドランドは、たまたま会社の養蜂場が、マヌカの森の中であったためマヌカしか採蜜出来ません。
それ以上は望まず、自然を愛し、好きな養蜂と家族を大事に生活しています。
ニュージーランド人らしい素敵な人たちです。


ウッドランド若オーナー夫妻と
2020年4月に誕生したばかりの次のオーナー



オーガニック認定マヌカハニー詳しくは、・・・

ジョコビッチのマヌカハニー摂り方は・・

 
     2020年7月
代表 大渕泰蔵
 

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