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2017年度のマヌカハニーは、天候不良により、採蜜量がニュージーランド全体で6割〜8割に落ち込み不作でした。
年々、ニュージーランドマヌカ蜂蜜の採蜜量は、減少している中、今期は、最大の落ち込みとなりました。

ウッドランド社においても4割のダウンとなり、MG値は、MG52でした。
(例年の数値は、MG250〜MG400)
したがって2017年度は、OrganicMG50+マヌカハニーとなります。
今年度の入荷予定数も4割ダウンと厳しい状況です。 

ここコロマンデル地区は、 抗菌力のある(数値の高い)マヌカハニーが採れるところで知られている場所です。
新蜜とはいえ、初めてMG200を切りました。これが、今年のマヌカハニーの現状です。
 

当社は、2001年4月にマヌカハニーの輸入を始めて、今年で16年目になります。
いろいろなマヌカハニーと接し、現地を見てまいりました。

このオーガニックヌカハニーは、安心・安全、自信をもっておすすめできます。


 



オーガニック認定を受けているハチミツは、世界的にも数が少なく、認定の大変さを現しています。
(因みに日本産ハチミツの認定はありません。)



下記オーガニック生産基準をしっかり厳守!!
希少価値のオーガニック認定ハチミツ!!
安全安心のマヌカハニーです。


バイオ・グロ オーガニック蜂蜜認定のための生産基準 18か条 

1.包括的なマネージメント計画

2.
採取場所から半径5km以内の全ての土地使用者から覚書

3.各種残留物と除草剤テストおよびその他の必要なテスト

.HMF(加熱損傷テスト)

5.使用される全ての大型容器の履歴及び材料

6.瓶詰め作業所での個別ライン(もし不認定の蜂蜜が抽出・製造・瓶詰めされる場合)

7.
蜂の巣箱を置く場所は園芸農場及び酪農農場から孤立した場所でなければならない。

8.
蜂の巣箱の周りは植物制御のためのスプレー使用は不可。

9.木材の化学薬品処理は不可。木製品保護のパラフィン・ワックス(石ロウ)の塗布は可。

10.
巣箱内での害虫や病気の駆除の為の化学薬品の使用は不可。

11.
収穫時に蜂を巣箱から追い出す際、化学薬品の使用は不可。

12.煙幕の焚き付け一松の葉は可

13.
蜂蜜枠の収納時に化学薬品の使用は不可。冷所収納は可。

14.ファンデーション・ワックスはオーガニック供給者から得られなければならない。

15.
巣箱は受粉・採花粉目的で使用されてはいけない。

16.
抽出および瓶詰め時において蜂蜜の温度は摂氏40度を超えてはならない。

17.サンプルの手続きはバッチごとで、明確に化学薬品テストの表示をしなければならない。

18.最終工程のろ過器のサイズは200ミクロン以上。

 
オーガニック認定マヌカハニー


  ハチミツの品質の指標となるHMFの含有量が、驚異的!!

 
HMF10mg/kg以下は、オーガニックならではの驚異的なHMF数値です。
 非加熱・天然ハチミツそのものを証明!!

 


MG値200+(ニュージーランドオーガニック認定)

OrganicMG200+
マヌカハニー


価格:¥5,200(税抜き)

2018年4月まで在庫切れ
MG値200+ 
内容量:250g
原材料:マヌカ蜂蜜
賞味期限:4年
原産国:ニュージーランド


ウッドランドのMG200+は、いままでのアクティブ10+に当てはまります。
+は、それ以上という意味です。
この商品のMG値は、通常MG250〜300mg/kgです。
現在販売中のMG値は、バッチ番号:1617B、MG267mg/kgです。(アクティブ値15+相当)
HMF値:9mg/kg

 

 
2017年産
オーガニックMG50+
マヌカハニー


価格:¥4,200(税抜き)
 
MG値50+ 
内容量:250g
原材料:マヌカ蜂蜜
賞味期限:4年
原産国:ニュージーランド

購入は、こちら・・ 


 ウッドランド社において例年と同じ場所で採蜜したマヌカハニーです。
例年の数値は、MG250〜MG400でしたが、今年は、MG52でした。

現在販売中のMG値は、バッチ番号:1713A、MG52mg/kgです。(アクティブ値5+相当)
HMF値:4mg/kg


■このような方におすすめです ■栄養成分表 100gあたり
◆胃潰瘍、胃炎、消化不良、気管支炎、大腸の各疾病、咳、風邪、免疫力低下、皮膚潰瘍、、やけどなど
エネルギー:
325kcal
たんぱく質:
0.4g
脂質:
0.1g
炭水化物:
80g
ナトリウム:
4mg

食べ方:

蜂蜜ですので特にきまりはありません。一般的にはそのままパンなどに塗ったり、料理やお菓子に使ったり、紅茶などの甘味料として使用。
胃潰瘍など治療目的の方は、1日3〜4回空腹時にティースプーン一杯をそのままお召し上がり下さい。

その他の使用方法として:

原産国、ニュージーランドでは、その優れた殺菌効果から、やけど、日焼け、切り傷、すり傷、ただれなどの患部に直接塗ることもあります。


生産者:Woodland Honey NZ Ltd(ニュージーランド)

良質なマヌカが採れることで知られる北島コロマンデル地方最北端のマヌカ密集地中心に位置し、見渡す限りマヌカの森。
ここで採蜜、瓶詰出荷まですべて行われています。


 MG200+マヌカハニーとは何か、

ニュージーランド国立ワイカト大学のピーターモラン博士が、「マヌカハニー」には、他のハチミツに見られない非常にすぐれた治療特性があることを発見しました。
この研究の結果、「マヌカハニー」は、ぶどう状球菌、連鎖球菌、スタファワレアス、大腸菌、サルモネラ菌などを消滅させ、皮膚の炎症、化膿をも改善することなどが解ってきています。

また、最近になって、
胃潰瘍の原因菌として話題のヘリコバクタピロリ菌、虫歯の原因菌などの活動を停止させる特異な殺菌、抗菌作用を持つこともわかり、この優れた効果は他のハチミツには見られません。


 
MG表記について

ニュージーランド第一次産業省の法改正により、2015年からMG表記が公式基準となりました。
これにともないウッドランドマヌカハニーは、アクティブ表記からMG表記に変わりました。

これは、マヌカハニーの活性値の表記が、UMF(アクティブ値)、NPA、TA、MG(MGO)などいくつも存在して、混乱を招いていることから、政府が決定したことです。

いままで使用していたアクティブ数値は、マヌカハニーの抗菌殺菌効果や濃度を数字にしたもので、数字が大きくなるほど抗菌力が増します。
MG表記はアクティブ数値の抗菌殺菌効果が食物メチルグリオキサールだと解明したドイツの大学が1kg当たりに含まれる量(mg)を数値で表したものです。
抗菌力を数字にしたのがアクティブ値、その成分の含有量を示したのがMG値ということになります。



 
マヌカハニー活性値の秘密

マヌカハニーは、時間がたつとなぜか抗菌力が増します。
年数の過ぎたマヌカハニーを測定すると当然数値は、高くなります。

これは、瓶詰された商品や食べかけのマヌカハニーでも同じく、天然のマヌカハニーの特徴です。
採りたてのマヌカハニーは、黄褐色をしていますが、時間が経過すると黒ずんできます。

なかには活性値を上げるため強制的に熱を加え人工処理を行なっているところもあります。
これはマヌカハニー本来の栄養素、酵素を損なうだけでなく、強制的に高められた活性力は、一時的には上がりますが、反動によって低下するともいわれています。



 採りたての新鮮なマヌカの花の香り、美味しさを感じることができます。

 


お約束します!!

オーガニック基準を遵守して、会社の所在地コロマンデル地区において採蜜から瓶詰め出荷まですべて行なっています。
Woodland社のマヌカハニーは、自然そのままの新鮮なオーガニックにこだわっています。
新蜜をはやく瓶詰、出荷するために採蜜したものをすぐにMG値検査に出しています。
手を加えて数値を上げることはしておりません。


コロマンデル地区に自生するマヌカ木は、何種類もあるマヌカの中で、古くから先住民の間で薬効が伝えられ、強い抗菌効果がある種類の木です。
抗菌力のあるマヌカハニーが採れるところで知られています。

 


 
ハチミツの品質の指標 となるHMF(ヒドロキシメチルフルフラール)とは

ハチミツの品質を調べる一つの指標としてHMF(ヒドロキシメチルフルフラール)の含有量があります。
少ないほど良質なハチミツとされています。

HMFは、糖の熱分解により生成される有機化合物です。
ハチミツに熱を加えるなど、ハチミツの生産工程が適切でなかったりした場合、HMFの量が増え、品質の判断基準となります。

なぜハチミツに熱を加えるのか、それは、生産効率を優先するためです。
早めに収穫し、まだ完熟していないハチミツの余分な水分を飛ばすために、また瓶詰めしやすくするために、熱処理を行なうところがあります。

熱処理は、品質に悪影響を及ぼし、見た目や味ではわかりません。
そのためハチミツのHMF含有量で判断します。

国際規格として40r/s以下を品質基準としています。
熱帯周辺の国々では、HMF含量は80mg/kg以下、全国はちみつ公正取引協議会では、59r/s以下としています。

10r/s以下は、極めて鮮度が高く良い状態の天然ハチミツといわれています。

マヌカハニーのMG値を高めるために加熱処理の不正も多く行なわれています。

これはマヌカハニーの活性値にばかり価値を求め、マヌカハニー本来の栄養素、酵素を損なうだけでなく、強制的に高められた活性力は、一時的には上がりますが、反動によって低下するともいわれています。

HMF値は、MG値を高くするための加熱処理の不正も判断する目安となります。


 



 
ハチミツの白いまだらの正体について

天然の糖分が分離、気泡が混ざり、白く霜降り模様に見えることがあります。
しかしこれが、天然に近い状態を維持していることでもあります。

まったく問題ありませんので安心してお召し上がりください。

蜂蜜は、時間が経つと空気と触れるビン上部は、乾燥し白い幕を作ります。
これも蜂蜜の酵素が多く含まれているからです。

ビンの中でハチミツが発酵を続け「泡」を吹く状態が続きます。
泡が上部に上ってきて白い幕を作ります。


これで蜂蜜が良い状態を保つことが出来ます。
かき混ぜるときれいに混ざります。

逆に、蜂蜜を湯せんして熱を加えると発酵がとまりますのでこういったことは起こりません。

酵素は熱に弱い。
このマヌカハニーは、オーガニック認定の蜂蜜です。
採蜜から40度以上の熱にさらさないようにしています。


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