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   トレイルランナー

  丹羽 薫 
 2015年度レース報告
2016年度レース報告
 2017年度レース 参戦レポート報告  

UTMB(ウルトラトレイル・デュ・モンブラン) (2017年9月1日〜2日)

2017 Andorra Ultra Trail 170km D+13500m (7月7日)

2017 TsaiGu TangSi Trail(UTGK)
 (4月22日)

 
 UTMB(ウルトラトレイル・デュ・モンブラン) (2017年9月1日〜2日)

丹羽 薫さん!!世界の大舞台で4位入賞!!

昨年に続き、2年連続で表彰台に立つ歴史的な快挙です!!


1か月前に骨折、ギプスをつけたままの驚異の力走でした。




UTMB2017 166km D+10,000m 9月1日18:30スタート 9月2日22:01ゴール 27時間31分37秒

今年のUTMB(フランスのシャモニーをスタートしてイタリア、スイスをまわりモンブランの周りの山々を一周するレース)は昨年の猛暑のレースとは一転し、小雪の舞う中での極寒のレースとなりました。

1ヶ月前のトロムソースカイレースで一瞬の気の緩みから、転倒し左手首を骨折してしまっていたため、ギプスをはめたままでの参加になりました。

そのため今回のレースでは集中力を切らさずに、絶対に転倒しないように注意が必要でした。

「ここでジョミ」の抗酸化作用で集中力の切れやすいロングレースを乗り切ろうと、2時間に1本の割合で摂取しました。

脳が疲労したと感じ始めると、実際には動く体も動かなくなってきます。

それを防いでくれ、疲労感を感じにくくしてくれるので、後半疲れてきて摂取がおろそかになるときでも、意識して忘れないようにしました。


おかげで、自身でも予想しなかった4位という結果でゴールすることが出来、2年連続世界最高峰の100マイルレースで表彰台に立つことが出来ました。

レースで酷使した体は、免疫力の低下もあるので、レース後も1日1本ジョミをとって、免疫力の低下を防ぎました。

レース後の回復状態も非常に良く、ダメージも少なかったです。次のレユニオン島での100マイルレースに向けても良いコンディションを維持できています。

引き続き頑張りますので、応援よろしくお願いします。

  丹羽 薫

 


   
 2017 Andorra Ultra Trail 170km D+13500m
 (7月7日)

おめでとうございます!!

丹羽薫選手 準優勝!! 

総距離170キロ、累積標高が13,500mを駆け抜ける過酷な山岳レース
日本人女性初となる2位入賞!!





 

 
丹羽 薫さんからの報告です。

アンドラ公国というスペインとフランスに挟まれたピレネー山脈の山中に位置する小国で、山をつないでぐるりと国を一周する過酷な山岳レースに参加してきた。

7月7日の朝7時にOrdinoという町をスタートし、総距離170キロ、累積標高が13,500mを制限時間64時間以内に走りきり、同じ町に戻ってこなくてはならない。

今まで経験したレースで、もっとも過酷で、最も長時間走ることになるのはわかっていた。

また、コースもテクニカルな個所が多く、レース中いかに集中力を持続できるかが重要であった。

そこで抗酸化物質であるポリフェノールを多く含むガマズミ果実の入った「ここでジョミ」を2時間おきに摂取することにした。

これはエネルギー摂取のためにとるのではなく、活性酸素を除去して、細胞レベルでの疲労感を除去するのが目的である。

疲労感は脳が感じるもので、実際にはこの疲労感を紛らわせることができれば、
動かなかった体が軽く感じたりすることを今までに経験している。

何故2時間おきかというと、ポリフェノール類は、作用時間も短時間で働き始めることが大きな特徴で、
スポーツを行なう1時間程前にポリフェノールを摂取しておくことで、活性酸素の抑制効果を期待することができる反面、
ポリフェノールが抗酸化作用をもたらす時間は、2時間程度、長くても3時間で効果が途切れるため
摂取タイミングが重要なポイントとなるというのを知ったからだ。

今回は、「ここでジョミ」をスタート30分前、レース中2時間ごと、レース後30分以内に摂取し、
この過酷なレースで最後まで諦めず、集中力を切らさずに走り切ることができた。



超難関とされるアンドラの100マイルレースで準優勝出来たことは非常に嬉しい。

次は距離は短いが、コースの難易度の高いスカイエクストリームレースなので、
同じように「ここでジョミ」を使って集中力を高めて戦いたい。



丹羽 薫

 


   2017 TsaiGu TangSi Trail(UTGK)100キロレース (4月22日)

丹羽薫選手 優勝!!

 
 
 
 

丹羽 薫さんからの報告です。


中国の臨海市で開催されたレースに参加してきました。

私にとっては今シーズン初レース。
しかも初の中国遠征。色々な期待と不安が入り交じります。

100マイルレースが得意な私ですが、このレースは100キロでもアップダウンの激しい中国一難易度の高いレースと言われており、おそらく得意なコースレイアウトだろうと思って第1戦目に選びました。

当日は朝6時スタートなので、3時半にはおにぎりなど簡単な食事を済ませて、準備をし、
スタート1時間前と30分前に1本ずつ「ここでジョミ」を使用しました。

スタートしてからは、1時間に2本の割合で、はちみつと抗酸化物質で出来た「ジョミライト」をエナジージェルとして使用。

これにより、走っている最中の細胞の酸化を抑制し、疲労を感じにくくします。
そして更にBCAAやローヤルゼリー、抗酸化物質の入った「ここでジョミ」を2時間に1本摂取します。

おかげで後半になっても疲労感を感じることは無く、ずっと集中力をきらさず走り続けることが出来ました。

50キロ地点で3位であることを知り、後半に勝負をかけます。

相手が疲れてきた80キロあたりで1人捕らえることが出来、そして最後の1200mの登りを終え、下りにさしかかった頃、もう一人に追いつきましたが、こちらにはまだ多少余力がありましたので、一気に抜き去りゴールを目指します。

あとはケガやロストに気をつけて、意識を集中させてゴールを目指すのみです。

こういう最後の10キロは、疲れて意識を集中させるのが難しくなるのですが、
2時間おきにここでジョミをとり続けていたおかげで、そういったこともなく、暗闇の中、少ないマーキングテープに意識を集中させて走りきることが出来、無事優勝することが出来ました!!

今シーズンはまだ始まったばかり。この後のレースも頑張りますので、応援のほどよろしくお願いします。

丹羽 薫


 
 
 
 
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