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ジョコビッチの食事術 

 トレイルランナー

  丹羽 薫 

2015年
トランスバルカニア 【9位】 スペイン開催のスカイランニングワールドシリーズ
比叡山International Trailレース 【優勝】

2014年
UTMF 【8位】(日本人女子2位)
第2 回スリーピークス八ヶ岳トレイル One Pack Line 38k 【3位】
ALOMON The4100Dマウンテントレイルin野沢温泉 【3位】
第22回日本山岳耐久レース(長谷川恒男CUP、ハセツネ) 71.5km 【7位】
上越国際トレイルフェス トレイルランチャレンジレース(35qゴールド☆ソロ)【3位】
高野山 女人道 女子限定プレレース 20k 【優勝】
第1回 FAIRY TRAIL びわ湖高島トレイルランニングinくつき 40k 【優勝】
第1回京都湯船 師走トレラン 18k【準優勝】

2013年
神戸六甲縦走トレイルラン2013 【優勝】
ハセツネ30K 【9位】
第3回美ヶ原トレイルラン&ウォークinながわ70km 【優勝】
第21回日本山岳耐久レース(長谷川恒男CUP、ハセツネ) 71.5km 【7位】
第20回東山36峰マウンテンマラソン 【2位】

  2016年度レース報告
2015年度レース報告

 
 2016年度レース 参戦レポート報告  
 
 ・ OMM Japan 2016  山岳レース  (2016年11月12日) 

 ・ 志賀高原エクストリームトレイル (2016年10月22日) 

 UTMB(ウルトラトレイル・デュ・モンブラン) (2016年8月26日〜28日)

 バフ・エピックトレイル スカイランニング世界選手権(スペイン)2016  (2016年7月23日) 

 ・第2回比叡山International Trail Run  (2016年5月28日)
 
 レース詳細はこちら

 ・第2回奥三河パワートレイル (2016年4月24日)
 レース詳細はこちら

 2015年度レース 参戦レポート報告  
第2回Fairly Trail びわ湖高島トレイルランニングinくつき ロングコース40キロ

丹羽薫選手 優勝!!

 
photo by sasuke photo by ishihara danchou photo by DogsorCaravan


 丹羽 薫さんからの報告です。

15日に滋賀県で開催された第2回Fairly Trail びわ湖高島トレイルランニングinくつき ロングコース40キロ 累積標高D+3000m で優勝することが出来ました!

今回はこの大会も第2回目ということで、他のレースで優勝した選手や入賞した選手、マラソン界からも2時間37分で北海道マラソンを優勝した選手など、速い女子が集まっていたので、正直少し弱気になってました。

それでも関西の大会で負けるわけには行かないと思い、とにかくその2週間前のレースの疲労回復を最優先に調整しました。しっかりストレッチなどをおこなったり、ロード走をして、
練習後は必ずここでジョミをとりました。

おかげでレース当日は体もよく動き、疲労感はありませんでした。

レース当日は
レース1時間前に1本ここでジョミを摂取。

アップをして
10分前にもう1本摂取しました。

スタート後2時間で15キロ地点に到着。
そこからの登りで1本ジョミを摂取

中盤もだれること無く頑張れました!

そして大ボスの白倉岳をクリアした後、
4時間経過したところで更にもう1本。
これで第3エイド以降の細かい登りに備えます。

コースがわかっているせいもありますが、去年より楽に登れた感じでした。
最後はスリッピーな下りを楽しみながらゴール!念願の2連覇を果たすことが出来ました。
浮かれて忘れないように、
すぐにここでジョミを投入。

次のレースも中2週間なので、疲労回復をすばやく行う必要があります。

トレーニング後も必ずジョミを使用して、次のレースに備えています。




 第23回ハセツネカップ日本山岳耐久レース (10月30日)

女子総合4位、9時間53分16秒

丹羽 薫さんからの報告です。

今回は国内のトップ選手が勢ぞろいなレースで、しかも私の苦手なガンガン走り続けるタイプのレースだったので、もうジョミに頼るしかないと思って、
スタート1時間前に1本、ウォーミングアップして、スタート20分前に1本、
あとは3時間経ったところで第一チェックポイントあたりで1本、
更に3時間経過したところの月夜見で1本投入し、
ラスト10キロ地点でラストスパート前に1本投入しました。
もちろんゴール後もすぐに1本で系6本使用しました。


ジョミライトは朝ごはんを食べてから、13時のスタートまでに1時間おきに1本使用しました。

おかげでレース中は10時間近く走っていたのに、ジェルを7本使用しただけで、空腹もエネルギー切れも感じませんでした。

ハセツネのようなエイドがないレースでは、たくさんジェルを持っていくと重くなるので、持っていく量が減るのはありがたいことです。

今回もジョミのおかげで、最後までペースダウンすることなく走り続けることができ、後半ペースダウンしてきた選手を抜いて、第1チェックポイントでは10位だった順位を4位まで上げてゴールすることができました!

応援本当にありがとうございました。


  UTMF(ウルトラトレイル・マウントフジ) 2015年9月25日〜27日

丹羽 薫さん、女子日本人トップ!!4位入賞しました。

 
詳しくは、こちら・・・


2015年5月9日開催されたトランスバルカニアスカイランニングにおいて、見事9位に入りました。

モロッコ沖のカナリア諸島ラ・パルマ島(スペイン)で開催されたトランスバルカニア73.3kmは、世界から有力選手が集まります。日本の女性ランナーがこのような世界的なビッグイベントでトップ10入りを果たすのは大変な快挙です。


 詳しいレース報告は、こちら・・・



第5回美ヶ原トレイルラン&ウォークinながわ 80k

2015年7月4日4時スタート
10時間28分ゴール 女子総合2位

 

今回のレースはスカイランニング・ウルトラクラスの日本選手権ということもあり、体調万全で挑みたかったのですが、本番1週間前にひいた風邪が完治せず、鼻水が止まらない&2日前に点滴を受けるというあまり良いコンディションではなかったです。

それでも前日から美ヶ原に入り、テンションも上がっているせいか、体調も回復してきた感じがしていました。


レース当日、お天気は思っていたよりも悪くなく、スタート時は雨が降っていませんでした。

一番標高が上がる稜線の手前あたりから雨が降り出しましたが、アドレナリンが出ているせいか、少し寒いなというぐらいで、むしろ暑くなりすぎるよりは走りやすかったです。

今回のレースでは、旦那さんが5か所で先回りしてくれて、サポートしてくれました。

2時間おきぐらいに旦那さんから【ここでジョミ】を受け取り、飲んでいました。

それとスタート30分前に1本とゴール後に1本の計6本使用しました。
前半は1位の福田選手と抜きつ抜かれつしながらほぼ一緒に走っていました。

中盤の勝負どころの手前で、何故か脚が重くあがらなくなり、勝負どころの長い林道の登りで脚が止まってしまいました。
実はその手前で旦那さんのサポートを受けていたのですが、旦那さんも慌てているので、【ここでジョミ】を渡しそびれました。

中盤の走れる部分で歩いてしまったのはいろんな要因があると思いますが、旦那さんはジョミを飲まなかったからじゃないかと、ひどく申し訳なさそうでした。


それからしばらくは耐える時間でした。
歩いてなんとか体が回復することを信じて、少しでも前へ前へと進みます。

それでも今まで抜いてきた男性選手に追いつかれ、追い越され、焦燥感や絶望感に襲われ、ネガティブになりそうになります。

でも今までもっと体調の悪いときがあった、それでもいつも我慢していたら後半回復したから大丈夫と自分に言い聞かせていました。

そうすると不思議なことに、また長門牧場の手前あたりから走れるようになってきました。

牧場で旦那さんから【ここでジョミ】をもらい元気になった気がしました。


そこからはもうすっかり走れるようになって、気を取り直して猛追モードです。

ロングレースは何があるかわからない。
旦那さんから、1位の福田選手と17分差と聞き、やっぱりそんなに離されたんだと思いましたが、最後まで追いかけてみようと決めてかなり自分を追い込みました。

どうしても1位になって来年の世界選手権の代表になりたいという気持ちと、旦那さんにこんな手厚いサポートをしてもらって、中途半端な結果では申し訳ないという気持ちが支えになっていたと思います。

中盤で想定タイムを大幅に過ぎてしまいましたが、後半の追い上げのおかげで、結局想定完走タイムの10時間半を切ることができました。


去年の優勝タイムより2時間ほどの短縮です。


それでも1位の福田選手に追いつくことはできませんでした。悔しい気持ちももちろんあったでしょうが、それ以上に相手の強さを称賛する気持ちと、自分もやりきったという満足感が強くありました。

反省点もいくつかありますが、あの日の体調を考えれば、十分すぎる内容だったと思います。


今回このレースに向けて、かなりの練習量をこなしました。
練習の際も、練習前、練習中、練習後に必ず【ここでジョミ】を摂るようにして、早く疲労回復し、連日のトレーニングに耐えるようにしました


今までレースでしか使ってなかったのですが、大切なレースの前や練習量が増えるときは使ったほうが有効だと実感しました。


 丹羽 薫

 
 
 
 
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