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SUNNY FISH
 
長谷川 健 選手 
 
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2017年レース報告

東京都トライアスロン選手権大会  (6月11日)

遊水地ふれあいトライアスロン大会  (5月21日)
 
カーフマンジャパン南関東ステージ  (2月12日)

カーフマンジャパン北関東ステージ  (1月15日)



東京都トライアスロン選手権大会  (6月11日)
   

選手名  :長谷川健
レース名:東京都トライアスロン選手権大会 (オープン参加)
日時    :2017年6月11日
開催地  :群馬県板倉町 渡良瀬遊水地
天気    :晴れ27度、水温23度
距離    :スイム1.5km、バイク40km、ラン10km (ドラフティング許可)
補給食 :honeyplus ここでジョミ(バイク2本、ラン2本)

総合17位 1:58:45(スイム22:09、バイク1:00:01、ラン36:35)


スイム 22:09(22位)

コースは750m×2周で直線コースです。
透明度は低いものの、波も無く穏やかなコンディションとなりました。
今回オープン参加の自分はレースNo.が後ろで、スタート位置の選択は出来ません。
距離的に不利なアウトコースに入ります。
スタートダッシュを決め、上手く抜け出しますが、やはり最短のインコースが速いようです。

合流した時には縦長集団の中盤になっていました。
そのまま集団内で粘りますが、第1ブイ後の加速で中切れが起こりました。
後方にいた自分は取り残されてしまいます。
気付いて前を追いかけますが、差を縮められず、ズルズル遅れていきます。
2周目はバイクでの集団形成に向けて少しペースを落とし、後方選手の位置を確認しながら泳ぎました。

スタートダッシュの強化、周りの動きを読む余裕を持つ事が、今後の課題です。



バイク 1:00:01(19位)

コースは5.65km×2周+7.25km×4周で変則的です。
ほぼフラットなコースで、良いペースの集団を早く形成したいところです。
最初はスイムで一緒だった3人で回しますが、なかなかペースが上がりません。
2周目からは後ろの10人ぐらいのパックに合流する事を選択します。
集団は大きくなりましたが、バイク力に差があり、無駄な動きが多いように感じました。

ここはベテランならではの経験を生かし、脚を消耗し過ぎないように気を付けました。

今回は20km、30km地点で「ここでジョミ」を1本ずつ飲み、辛くなってくる後半も粘れました。

ラストに向けて何度かアタックがありスピードが上がりますが、自分は一定ペースでチームメイトの風よけになる事を意識します。残り500mぐらいで前の集団に追い付き、20人ぐらいの選手がほぼ同時にトランジットに入りました。
接触転倒に気を付け、集団前方でランへと移ります。

バイク終了時 24位通過



ラン 36:35(14位)

コースは5km×2周で、土手のアップダウンが1か所あります。
バイクでのスピードの上げ下げで脚には疲労感がありますが、集団の流れに乗り遅れないように速めのペースで入ります。
自分の場合は1.5kmぐらい我慢すると、ランのリズムが整ってきます。
そこからジワジワとペースを上げ、順位を上げていきました。

前回のレースでは「ここでジョミ」を1本しか飲まず足りないように感じたので、今回は3km、6km地点で1本ずつ飲み集中力をキープします。

3週間前の初戦では気温34℃にまで上がりフラフラでしたが、この日は暑さに耐性が出来ていたので、最後まで大崩れせず走り切る事が出来ました。


今大会では、たくさんの応援をして頂きありがとうございました。
3週間前の初戦レースから少しずつ修正し、パフォーマンスを上げてきました。
スイムの初速強化の課題は残りますが、バイクとランは復調してきたように感じます。
エイジレースでは出せないスピード域で走れたので、身体には良い刺激が入り、次戦はさらに動きが良くなると思います。

次は地元山形県の東北選手権に出場します。
積極的なレースをして優勝を目指します。
また応援宜しくお願い致します。

SUNNY FISH 長谷川健


 

 


遊水地ふれあいトライアスロン大会  (5月21日)
  

選手名  :長谷川健
レース名:遊水地ふれあいトライアスロン大会
日時    :2017年5月21日
開催地  :群馬県板倉町 渡良瀬遊水地
天気    :晴れ34度、水温20度
距離    :スイム1.5km、バイク40km、ラン10km
補給食 :honeyplus ここでジョミ(バイク1本、ラン1本)
総合5位 2:11:11(スイム21:06、バイク1:05:28、ラン44:37)



スイム 21:06(6位)

コースは750m×2周で直線コースです。
ブイが見えにくく、対面通行の為、正面衝突には十分に注意します。

入水してから5分ぐらいフローティングで待機するので、無理に最短のインコースには行かず、外側の足の着く位置からスタートしました。
反応良く飛び出しバトルは無く泳ぎだします。

徐々にインコースに寄っていきますが、目標の集団とは少し差が開いてしまいました。

エリートレースでは、このスタートダッシュが重要なので、しっかり強化していきます。
素早くウェットスーツを脱ぎながら、バイクへのトランジットに向かいました。

 
 
バイク 1:05:28(4位)

コースは10km×4周で、ほぼフラットなコースです。
最初の折返しで自分の位置を確認します。

先頭はパックになっていたので、単独走の自分は辛いところです。
周回毎にすれ違う位置を確認しますが、少しずつ離されていました。
集団に負けない独走力を付けていきます。
この日は暑く汗の量も想定以上でした。

細かく水分補給をしていきますが、後半にのどの渇きを感じます。

今回は20km地点で「ここでジョミ」を1本飲みましたが、少し足りないように感じたので、次回までの反省点です。
先頭パック3人とは、約3分差を付けられてしまいました。


バイク終了時 4位通過

ラン 44:37(15位)

コースは5km×2周で、土手のアップダウンが1か所あります。
この日の最高気温は34度にまで上がり、日陰の無いこのコースでは過酷なランニングとなりました。
走り出しから危険を感じ、想定よりもゆっくりペースで入ります。

確実に給水補給していきますが、暑さに身体が順応せず、徐々にペースダウンしていきます。
頭痛と浅い呼吸は、熱中症の初期症状です。それ以上悪化しないように気をつけながら走りました。

今回はスタートから辛かったので、早めに「ここでジョミ」を1本飲みましたが、後半の集中力が切れてきたところでもう1本飲みたいと感じました。

消耗の激しいレースでは、バイク2本、ラン2本を試してみます。


今大会では、たくさんの応援をして頂きありがとうございました。
5月の初戦から厳しい気象条件でのレースとなりました。
6月からの重要なレースに向けては、良いシミュレーションが出来たと思います。
スイムスタートダッシュの遅れ、バイク後半での集中力低下と課題も明らかになったので、次のレースまでに修正していきます。

次戦は東京都選手権にオープン参加する予定です。エリート選手達との駆け引きが楽しみです。

また応援宜しくお願い致します。


SUNNY FISH 長谷川健



カーフマンジャパン南関東ステージ  (2月12日)
 

選手名  :長谷川健
レース名:カーフマンジャパン南関東ステージ
日時    :2017年2月12日
開催地  :川崎港東扇島東公園及び周辺道路
天気    :晴れ10.4度
距離    :第1ラン5km、バイク28.8km、第2ラン5km(ドラフティング許可
補給食 :honeyplus ここでジョミ(第1ラン終了時1本、第2ランスタート時1本)
総合34位 1:22:22(第1ラン16:38、バイク46:17、第2ラン19:27)


 

第1ラン 16:38(40位)

コースは1km×5周で、直線500m折返しの単純なコースです。
折返しで一度減速して、再びトップスピードに持っていくので見た目以上にダメージがあります。

スタート直後の第1折返しではなるべく前方で入りたかったので、スタートから積極的に先頭パックで走ります。

優勝候補は後ろで余裕を持って走っているようです。
3′15″〜20″/kmを事前の練習で想定していたので、3′00″/kmペースは今の自分とってオーバーペースです。

徐々に苦しくなり順位を下げますが、何とか集団内で食らい付いて行きます。

ラスト周ではバイクに向けての位置取りが始まります。「ここでジョミ」を1本飲み、バイクでの追い上げに集中します。

トランジットは事前のシュミレーション通りスムーズに最短で終え、集団前方でバイクに移りました。



バイク 46:17(19位)

スタートしてまずは重要な集団形成です。
まわりの選手を見て、後ろの集団に入る事を選択します。

10名ぐらいの学生中心の集団で、最年長の自分が声を出してまとめていきます。
前集団とは20秒ぐらいで周回毎に差を縮めていきました。

この日は風が強く、急な突風でバイクが振られてしまいます。
落車している選手も多くいたので、コーナーや折返しでは細心の注意を払います。

終盤に前集団に追い付き、20名近くの大集団になりました。
ここまで大きくなってしまうと、牽制し合い逆にスピードは落ちてしまいます。

先頭とは3分差にまで広げられてしまいました。




バイク終了時 27位通過

第2ラン 19:27(34位)

コースは第1ランと同じで1km×5周です。
ここまでにかなりの疲労があったので、全く別のコースに感じました。

苦しい5kmになる事を覚悟し、早めに「ここでジョミ」を1本飲みます。

路面状況がアスファルトから芝生に変わる箇所で脚が攣ってしまいます。
少しペースを落とし、ストライドを変えたりして回復を待ちました。

苦しい走りになりましたが、沿道からの声援に元気をもらいます。
最後まで周りの選手と競り合いながらのゴールとなりました。

今大会では、たくさんの応援をして頂きありがとうございました。

過去最高レベルの80名のエリート選手が集まったレースで、守りに入らず、積極的なレースが出来た事は大きな自信となりました。

競技を始めたばかりの頃のように、小細工しないで全力で走るという初心を思い出しました。

今シーズンのトライアスロンでも攻めのレースを心掛けていきます。
また応援を宜しくお願い致します。


SUNNY FISH 長谷川健



 
カーフマンジャパン北関東ステージ  (1月15日)
 

選手名  :長谷川健
レース名:カーフマンジャパン北関東ステージ
日時    :2017年1月15日
開催地  :埼玉県国営武蔵丘陵森林公園特設コース
天気    :雪のち晴れ4.8度
距離    :第1ラン5km、バイク31.5km、第2ラン5km
給食 :honeyplus ここでジョミ(第1ラン終了時1本、第2ランスタート時1本)

総合25位 1:29:13(第1ラン17:29、バイク54:11、第2ラン17:33)



第1ラン 17:29(33位)

コースはバイクコースの一部を走ります。
緩やかなアップダウンの繰り返しで、実力差の出やすいコースです。
白線や日陰部分は凍結しているので注意しました。

スタートからいきなり登り坂で、学生選手を中心にハイペースで進んでいきます。
自分もオーバーペース覚悟で集団に付いていきます。

2km過ぎから一段階ペースが上がり、集団が縦長になっていきます。
少し遅れかけましたが、ラスト1kmでまた追い付き中盤で第1ランを終えます。

トランジット直前に「ここでジョミ」を1本飲み、バイクでの追い上げに集中します。




バイク 54:11(28位)

この日の気温は低く、手袋をしましたがかじかんでしまいました。
シューズを脱いでヘルメットをかぶる動作が出来ません。

もたついているうちに集団を1つ落としてしまいました。
ペースを上げて追いたいところですが1周目は慎重に走ります。

凍結ヵ所、路面の荒れている部分を確認します。
今回はエリートレースなのですが、コースが狭くテクニカルなのでドラフティング走行は禁止です。

一定間隔を空けてペースアップしていきました。
後半になると徐々に身体が動いてきて一人ずつ選手をパスしていきます。


バイク終了時 25位通過




第2ラン 17:33(17位)

コースは1kmを5周回で、急坂10%の登り下りがあるタフなコースです。
ここのトランジットは上手くいき集団トップで走り出します。
スタートしてすぐに「ここでジョミ」を1本飲み気持ちを切り替えます。

登りを我慢して、得意の下り坂で順位を上げていきます。
第2ランでは身体が温まっていたので、スタートから良い動きが出来ました。

登りでは重心の位置、下りではブレーキの少ない接地を意識しました。
バイク終了時の前との差が大きく追い上げきれませんでしたが、感覚良く走る事が出来ました。


今大会では、たくさんの応援をして頂きありがとうございました。
当日朝は雪というコンディションでしたが、大会役員の方々、公園関係者の方々にご尽力を頂き心から感謝申し上げます。
2017年の初戦という事で、実際のレースで動きの確認と身体の反応を見ました。
今回の課題を修正して次戦に臨みます。

次のカーフマン南関東ステージは、さらにレベルが上がるのでしっかりと強化していきます。
また応援宜しくお願い致します。


SUNNY FISH 長谷川健


 
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