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SUNNY FISH
 
長谷川 健 選手 
 
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2012年度レース報告
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2016年レース報告

カーフマンジャパン東北ステージ  (11月20日)

希望郷いわて国体トライアスロン競技  (10月2日)

日本ロングディスタンストライアスロン選手権佐渡大会  (9月4日)

東京都トライアスロン選手権大会  (6月19日)

みなと酒田トライアスロンおしんレース  (6月12日)

関東トライアスロン選手権大会  (6月5日)

遊水地ふれあいトライアスロン大会  (5月15日)


  
 カーフマンジャパン東北ステージ  (11月20日) 
 

レース名:カーフマンジャパン東北ステージ
日時    :2016年11月20日
開催地  :福島県いわき市 アクアマリンふくしま周辺道路特設コース
天気    :晴れ19度
距離    :第1ラン5km、バイク30km、第2ラン5km(ドラフティング許可)
補給食 :honeyplus ここでジョミ(第1ラン終了時1本、第2ランスタート時1本)

総合19位 1:24:08(第1ラン17:35、バイク47:12、第2ラン19:21)

SUNNY FISH 長谷川健
 
 


第1ラン 17:35(28位)

周辺施設の観光客が多く、交通規制が出来ない為、スタート直前にコース変更されました。
第1ラン、第2ラン共に直線500mの折返しで1km×5周回です。

単純ですが折返しの度に減速と加速を繰り返すので、ダメージの残るコース設定です。
いかに折返しを前方で周り、減速を少なくするかが勝負のポイントです。

参加人数は74名と多く、ほぼ学生選手です。
スタートから速いペースになる事が予想出来たので、自分も接触転倒には気をつけながら前方集団で我慢します。
2km過ぎから先頭集団のペースが上がり、縦長になっていきます。
バイクに向けて徐々に集団が形成されて、自分は第3パック内でトランジットに入りました。

トランジット直前に「ここでジョミ」を1本飲み、バイクでの追い上げに集中します。


バイク 47:12(24位)

トランジットが上手くいき第3パックからは少し抜け出す事に成功しました。

10秒前に目標集団がいたので、単独で追いかけます。
前からポロポロ落ちてきた選手に声を掛けながら集団を形成していきます。
4人ぐらいになりましたがレベル差があり回りません。

ここは無理せず後ろから来る大集団に入る事を選択します。
20人以上の集団となり、最終的にここが第2パックとなりました。

コースは直線1.5kmの折返しで3km×10周回です。
バイクでも常に前方集団で展開する事を意識します。

折返しからのダンシング加速で脚が削られていきますが、このコースをイメージしてトレーニングしてきたので、ラストまで余裕を持って集団内で走る事が出来ました。
トランジット前は上手くローテーションをコントロールして、ロスなく前方でトランジットに入ります。


バイク終了時 20位通過

第2ラン 19:21(17位)

ここのトランジットも上手くいき気持ち良く走り出します。
先頭パックとは1分30秒差なので最後まで諦めません。

走り出してすぐに「ここでジョミ」を1本飲み、気持ちを入れ直していきます。
心拍が高くてもスッと飲めるのが大きな魅力です。


呼吸も脚もきついところですが、マイペースにならず集団に付いていく事を意識します。
風向きも計算して位置取りを細かく変えていきます。
ここはベテランの経験が活きました。
周回数が多いので、沿道からたくさん応援してもらい力になりました。


今大会では、たくさんの応援をして頂きありがとうございました。
10月はオフ期間としてしっかり休み、11月からこの大会に向けて身体を作ってきました。
まだベース期からスピード期への移行期間中ですが、確実にスピードのキレが戻ってきている事を確認出来ました。

引き続きトレーニングを継続し、スタミナとスピードを強化していきます。
また応援宜しくお願い致します。

 
 

 
希望郷いわて国体トライアスロン競技  (10月2日) 

レース名:希望郷いわて国体トライアスロン競技
日時    :2016年10月2日
開催地  :岩手県釜石市
天気    :晴れ24度 水温21度
距離    :スイム1.5km、バイク40km、ラン10km(ドラフティング許可)
補給食 :
honeyplus ここでジョミ(バイク2本、ラン2本)

総合43位 1:58:24(スイム23:10、バイク59:26、ラン35:48)

SUNNY FISH 長谷川健

スイム 23:10(52位)

今回の国体からトライアスロン競技は正式種目となり、各県2名ずつの選手がエントリーしています。

ポンツーンの幅が足りない為、初の試みで前後2名並んでのダイブスタートとなりました。

自分は1列目だったので、反応良く飛び込みましたが、2列目から足首をつかまれガクッとスピードが落ちてしまいます。
その瞬間に後ろの集団が自分の上を通過していきました。

呼吸出来なくて身の危険を感じましたが、少し潜水して集団が通過するのを待ちました。
集団後方からの再スタートです。

呼吸を整えながら、空きスペースを探し順位を上げていきました。
予定の集団よりも1分近く遅れてしまいましたが、次の集団に入りバイクでの追い上げに切り替えました。


バイク 59:26(50位)

トランジットは上手くいき周りの選手と協調体制を作っていきます。
今回初めて一緒に走る選手が多いので、フォームや動きを見て走力を見極めていきます。
5人ぐらいの集団になりましたが登り坂でまわりが切れてしまったので、単独で100mぐらい前に見える集団までチャレンジしました。

徐々に差を縮めていきましたが、前集団が機能し始めると詰まらなくなっていきました。
10km地点までは単独で粘ったのですが、後続の大集団に入る事を選択します。レベル差はありますが20人ぐらいの集団で、落車や中切れに巻き込まれないように常に集団前方で展開しました。

今回は20km、30km地点で「ここでジョミ」を1本ずつ飲み、後半も集中して走ることが出来ました。


バイク終了時 51位通過

ラン 35:48(37位)

ランはフラットコースで、途中トンネル内を走ります。
ひんやりと涼しく選手にとっては助かりました。

沿道の方から常に応援してもらえるので、いつも以上に集中して走る事が出来ました。

それぞれの選手が各都道府県を背負っているので、レース中も意地の張り合いです。
抜きつ抜かれつを繰り返してゴールスプリントまで接戦でした。

3km、6km地点で「ここでジョミ」を1本ずつ飲み順位を上げていきます。
バイクの疲労がある中でしたが、今期ベストタイムで走れた事は自信になりました。

今大会では、たくさんの応援をして頂きありがとうございました。
山形県代表として1つでも上位でゴールしたかったのですが、スイムでの出遅れが響きました。
スイムスタートの失敗以外は感覚が良かっただけに残念です。

2017年国体ではトライアスロン競技の開催は無い為、2018年福井国体でリベンジします。

次のレースは今シーズンラストのお台場日本選手権となります。

早く疲れを取りコンディションを整えていきます。また応援宜しくお願い致します。

 
 


日本ロングディスタンストライアスロン選手権佐渡大会  (9月4日) 

 

日時    :2016年9月4日
開催地  :新潟県佐渡市
天気    :晴れ33.6度 水温24.5度 
距離    :スイム2km、バイク105km、ラン21.1km
補給食 :
honeyplus ここでジョミ(バイク5本、ラン3本)

総合9位 5:27:11(スイム31:26、バイク3:07:08、ラン1:48:37)

SUNNY FISH 長谷川健

スイム 31:26(7位)

試泳の際に少し潮流があり、沖の方はうねりがある事を確認しました。
スタート前に作戦を考え、スタート位置に入ります。

有力選手はアウト側から並んでいましたが、自分は逆のイン側を選択しました。
第1ブイまでは900mと長いので、最短距離よりもバトルでの消耗を少なくすることを優先にします。

予想通り最初のスタートこそアウト側が速かったのですが、200mぐらいで先頭パックに合流する事に成功しました。
ほぼバトルでの消耗も無くイメージ通り泳げています。

例年第1ブイ後の加速で集団から離れてしまうので、今年は心の準備をしてブイに入りました。
うねりも出てきて集団がばらけてきたのでさらに集中します。

ピッチを上げ、何とか第2集団後方でスイムフィニッシュしました。先頭とは50秒差、上出来でトランジットに入ります。


 
SUNNY FISH


バイク 3:07:08(10位)

ロングレースでドラフティング禁止ルールですが、小さくても前の選手の姿が見えるか見えないかで大きくタイムが違ってきます。
トランジットもエリートレース並みに素早く終え、追撃態勢に入りました。
自分の体調と各選手の位置を確認しながらペースを上げていきます。

10km地点で先導の白バイが見えた時は興奮しました。
ロングレースですがエリートカテゴリーではペースは一定ではありません。
細かい揺さぶりがあり、力の無い選手は振るい落とされていきます。
特にエイド給水でのペースアップは自分には辛く、徐々に疲労していきます。
30km過ぎからのアップダウン区間で完全に遅れてしまいました。

前半のオーバーペースの影響で、後半の向かい風区間はペースが落ち苦戦しますが、攻めた結果なので悔いはありません。

この積極的な姿勢は、次のレースに繋がってくると思います。
今回は20kmに1本を目安に「ここでジョミ」を飲み、ペースをキープします。


バイク終了時 8位通過

SUNNY FISH

 
ラン 1:48:37(10位)

ジリジリとした日差しで日陰の無いランコースは気温が35℃以上にまで上がっていました。
最初から飛ばして走ると危険な感じがしたので、予定よりゆっくり入り身体の様子を見ます。

今年は工事の関係でコース変更されカーブが多くなっていました。
前選手を見失わないように集中します。

ようやく折返しにたどり着き、後半のペースアップを試みます。
ところが身体の反応は悪く、頭を動かすとめまいがしてふらついてしまいます。

エイドでのバナナやオレンジの固形物は受けつけなくなってしまったので、水分だけは確実に飲んでいきました。

そんな中でも「ここでジョミ」だけは飲む事が出来たので、5km毎に1本飲み、助けられました。

練習よりも遅いペースにまで落ちてしまいましたが、リタイアだけはしないと決めゴールを目指しました。
ゴール前の商店街に入った時は安心しました。


 

今大会では、たくさんの応援をして頂きありがとうございました。
今まで出場してきた佐渡大会で、一番長く苦しいレースとなりました。

その中でもスイムからバイク序盤まではイメージ通りの展開で、初めて先頭集団で走る経験が出来ました。
トップ選手とのレース中の駆け引きには痺れました。
先頭集団の中でも興奮を抑え、いかにペースコントロール出来るかが今後の課題です。

次は岩手国体に向けてスピード強化していきます。
山形県代表として恥じない走りが出来るように頑張ります。

また応援宜しくお願い致します。


 
東京都トライアスロン選手権大会  (6月19日) 

日時    :2016年6月19日
開催地  :群馬県板倉町 渡良瀬遊水地
天気    :晴れ30度 水温23度 
距離    :スイム1.5km、バイク40km、ラン10km(ドラフティング許可)
補給食 :
honeyplus ここでジョミ(バイク1本、ラン1本)

総合14位 1:59:36(スイム21:52、バイク59:52、ラン37:52)

SUNNY FISH 長谷川健

スイム 21:52(21位)

コースは直線でブイが見えにくく、いつも以上に水が濁っていたので確実なヘッドアップが重要です。
集団後方のキックの泡の中で泳いでいましたが、第1ブイ後にコースミスをして大きく蛇行してしまいました。
前の人任せで泳いでいた自分のミスです。
すぐに軌道修正して追いかけますが、10mぐらいの距離が空いてしまいました。
この差を縮めることが出来ずにズルズル遅れてしまいます。
ブイ前後のスピード変化にも対応出来るようにさらに集中しなければいけません。
ちょうど集団の切れ目で上陸し、トランジットに向けて走りながらチームメイトの位置を確認しました。


バイク 59:52(18位)

バイクの準備をしながら後ろを見るとチームメイトの高松選手が上陸したのを確認しました。

トランジットで少し待ち、合流して追い上げる事にします。

パラパラいた他の選手は切れてしまい、2人で1分前の集団を追いかけます。

カーブでは5〜6人の前集団が見えるのですが、やはり集団の力は大きくなかなか縮まりません。

ようやく15km地点で追い付くことに成功し、第3パックに入ります。

さらにペースを上げてもう一つ前まで行きたいところですが、自分の力不足でそれ以上差を縮める事は出来ませんでした。

集団のペースをコントロールして、なんとか第2パックと同じペースをキープしながらバイクを終えます。

20kmの中間点では、「ここでジョミ」を1本飲み、集中を切らすことなく後半も走れました。

バイク終了時 16位通過



ラン 37:52(13位)

走り出す頃には日差しも強く気温30℃を超えてきましたが、身体が暑さに順応してきた感じがありました。

最初から速めのペースで入り後続を引き離します。
コースはほぼフラットで、1か所の土手のアップダウンを上手く利用してリズムを作っていきました。
中間点の折返しで後続の選手が追い上げてきているのが確認出来ます。

ここで崩れると一気に順位を落とすので、「ここでジョミ」を1本飲み、最後まで集中して走りました。

バイクで脚を使った状態でしたが、少しずつ走りの感覚が良くなってきています。
次の大会にも繋げていきたいと思います。

今大会では、たくさんの応援をして頂きありがとうございました。
前半戦の山場の3連戦を乗り切りました。
疲労は確実にありましたが、速いレーススピードの中で少しずつ動きの感覚が良くなってきている感じがあります。
まだまだ重要なレースが続くので、日本選手権予選通過を目指して頑張ります。

また応援宜しくお願い致します。

 


 みなと酒田トライアスロンおしんレース  (6月12日) 

    国体出場権を獲得しました。!! 

日時    :2016年6月12日
開催地  :山形県酒田市
天気    :晴れ30度 水温19度 
距離    :スイム1.5km、バイク40km、ラン10km
補給食 :
honeyplus ここでジョミ(バイク1本、ラン1本)

総合5位 2:04:27(スイム20:46、バイク1:04:23、ラン39:18)
山形県選手権2位(山形県国体代表内定)

SUNNY FISH 長谷川健

 

スイム 20:46(7位)

この日はスタート前から日差しが強く、気温は30度近くまで上がっていました。

ウェットを着たままの状態で開会式等を行うので、こまめに水分補給をして熱中症には気をつけました。
コースは750mを2周回でテトラポッド内を泳ぐので潮流や波も無く、とても泳ぎやすいコンディションでした。

スタートと同時にスイム得意の学生選手が飛び出していきます。
かなりの泳力差があり、あっという間に見えなくなりました。

自分は同じぐらいのペースのパック内で省エネを心掛けます。
4人パックで後半のペースアップにも対応してスイムフィニッシュしました。

先頭との差は確認出来ませんでしたが、とにかく少しでも差を縮めるためにトランジットも集中しました。


バイク 1:04:23(5位)

ウェットを素早く脱ぎ、トランジットで順位を上げて4位でバイクに移ります。
コースは13.3kmを3周回で、フラットですがコーナーが多く難しいコースです。

海岸線を走るので砂で転倒しないように細心の注意を払いました。
前の選手はそれぞれ単独だったので、1人ひとり抜いていき2位まで上がりました。

このまま先頭まで追い付きたいところですが、周回遅れの選手と重なってしまい、思うようにペースが上がりません。
逆に後ろの速い選手から吸収されてしまいます。

それでも焦らずに「ここでジョミ」でのエネルギー補給と給水は忘れずに行い、ランでのサバイバルレースに備えました。


バイク終了時 4位通過


ラン 39:18(8位)

日なたのランコースは気温34度で日陰もありません。
厳しいランニングになる事を覚悟しました。

今回はエイドが多かったので毎回確実に給水し、頭や首を冷やしました。
先頭とはかなりの差はありますが諦めずに追います。
徐々にペースは落ちてしまいましたが、すれ違う選手もみんな厳しい表情です。

後半に「ここでジョミ」を1本飲み、落ち幅を最小限にします。

国体選考もかかってくるので、周りの選手の位置も確認しながら走りました。
ラストは学生選手とのゴールスプリントに敗れフィニッシュとなりました。


今大会では、たくさんの応援をして頂きありがとうございました。
イメージ通りのレース展開とはいきませんでしたが、山形県選手権2位になった事で、10月岩手国体の山形県代表に内定しました。

今年から正式種目になるので、全国から各県の代表選手が集まってきます。
自分も代表に恥じない走りが出来るようにしっかりと準備していきます。

また応援宜しくお願い致します。


 


 関東トライアスロン選手権大会  (6月5日)

日時    :2016年6月5日
開催地  :埼玉県加須市 渡良瀬遊水地
天気    :晴れ25.1度 水温22.8度
距離    :スイム1.5km、バイク40km、ラン10km(ドラフティング許可)
補給食 :
honeyplus ここでジョミ(バイク1本、ラン1本)
総合24位 1:57:32(スイム20:50、バイク55:34、ラン40:35)

SUNNY FISH 長谷川健

 
 
スイム 20:50(19位)

今回オープン参加の自分はスタートコールが最後で、スタート位置は選べません。
空いていた2列目の中央寄りに入りました。

このままスタートすると左右から潰されるので、スタートをワンテンポ遅らせてインコースに飛び込む作戦にしました。

スタートの合図に集中しますが、フォーンの音は聞こえにくく、不安に思いながらもまわりの選手に合わせて飛び込みました。

第1ブイまでは約300mで、そこまでの位置取りで勝負が決まります。
激しいバトルの中でも後ろに下がらないように我慢しました。

1周目の上陸でまわりを確認すると、自分が集団の切れ目で前集団からは5mぐらい遅れています。
なんとしても前に入りたいので、2周目のブイを最短で周り、ギリギリ復帰することが出来ました。
少し集団後方で呼吸を整え、トランジットに備えました。


バイク 55:34(7位)

トランジットを素早く終えバイクでの追い上げに集中します。

まずは重要な集団形成です。
5〜6人の第3パックを形成して追走します。

前から落ちてきた選手を徐々に吸収し、チームメイトの柳井選手とも序盤で合流することが出来ました。

そこからはチーム作戦に切り替え、少しでも前に追い付くことに集中します。
ローテーションの穴は全て自分が埋め、若手の学生選手に指示を出し集団をコントロールしていきます。


後半は第2パックまで吸収し、20人ぐらいの大集団になりました。

集団が大きくなりすぎるとペースが落ちてしまうのですが、ラストは先頭と少し差を縮め1分20秒差でバイクを終えます。

バイク終盤に「ここでジョミ」を1本飲んだおかげで、きつくなってからも一段階ペースを上げる事が出来ました。

バイク終了時 11位通過


ラン 40:35(35位)

自分のランのことは考えずバイクを攻めたので、最初の土手のアップダウンで太腿が攣ってしまいます。

ペースを落とし回復を待ちました。

今回は早めに「ここでジョミ」を1本飲み、気持ちも切り替えていきます。

普段は少し我慢すればリズムが良くなってくるのですが、今回はダメージが大きくそうはいきませんでした。

様々なフォームを走りながら試しますが、どれもしっくりこなく最後まで苦しみました。
 
今大会では、たくさんの応援をして頂きありがとうございました。
オープン参加ということで、自分の選考レースではなかなか出来ないレース展開にチャレンジしました。
チームメイトも無事に予選通過し、今度は自分が予選通過する番です。

積極的かつ冷静な走りで権利を獲得してきたいと思います。

連戦になるので、体調管理をしっかりしていきたいと思います。また応援宜しくお願い致します。



遊水地ふれあいトライアスロン大会  (5月15日)
 

 
選手名  :長谷川健
レース名:遊水地ふれあいトライアスロン大会
日時    :2016年5月15日
開催地  :群馬県板倉町 渡良瀬遊水地
天気    :晴れ23度 水温22度 
距離    :スイム1.5km、バイク40km、ラン10km
補給食 :
honeyplus ここでジョミ(バイク1本、ラン1本)

総合3位 2:04:54
(スイム22:19、バイク1:04:02、ラン38:33)


スイム 22:19(3位)

コースは直線でブイが見えにくいので、確実なヘッドアップが重要です。コースロープ沿いのインコースからフローティングスタートしました。

200mぐらいは位置取りに気をつけ、上手くバトルを回避します。
先頭パック後方に入り5人ぐらいの集団の中で粘りますが、第1ブイ手前からスピードが上がり集団が崩れ始めます。

2周目からは違うウェーブの選手が入ってくるので、完全に先頭は見失ってしまいました。
気持ちを切り替え、最短距離をロスなく泳ぐ事に集中します。

久しぶりの実戦でレース感が少し鈍っているので、位置取りやスピード変化に対応出来るようにトレーニングしていきたいと思います。


バイク 1:04:02(4位)

トランジットを素早く終えバイクでの追い上げに集中します。
最初の折返しで先頭との差を確認すると1分30秒ぐらいでした。
出来れば先頭はバラバラの状態でいて欲しかったのですが、2人一緒でいいペースで走っているようです。
諦めず攻めて追い付こうとしますが、単走の自分とは少しずつ差が広がっていきました。

周回を重ねる毎に風が強くなってくる気象条件でした。
自分自身もエアロポジションをしっかりとり最小限の減速にします。

中間点では「ここでジョミ」を1本飲み、後半の落ち幅を出来るだけ抑え、ほぼイーブンペースで40kmをまとめますが、先頭とは3分差になっていました。


バイク終了時 3位通過


ラン 38:33(7位)

スイムスタート時は肌寒かったのですが、ランを走り出すと日差しもあり暑く感じました。
まだ身体が暑さに慣れてないので、脱水には気をつけ確実に給水を取っていきます。

コースは土手のアップダウン以外はフラットなのでリズムは作りやすく、走りやすいコースと言えます。
折返しで前との差を確認しますが予想以上に開いていました。
すぐ後ろには選手が迫ってきているので気は抜けません。

「ここでジョミ」を1本飲み、後半に向け集中し直します。ラストスパートで少し差を広げ、そのまま3位でゴールしました。

今大会では、たくさんの応援をして頂きありがとうございました。
去年のトライアスロンレースから半年も空いてしまい身体が動くか心配でした。
まだイメージと実際の動きには大きな差があるので、少しずつ修正していきたいと思います。
6月からは日本選手権予選、国体予選と重要なレースが続くので、体調管理をしっかりして予選通過していきたいと思います。

また応援宜しくお願い致します。


SUNNY FISH 長谷川健



 
 
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