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SUNNY FISH
 
長谷川 健 選手 
 
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2015年レース報告

羽生水郷公園スーパースプリントデュアスロン大会  (12月20日)

ITUトライアスロンアジアカップ村上大会  
(9月20日)

日本ロングディスタンストライアスロン佐渡大会 
 (9月6日)

うつくしまトライアスロンinあいづ大会 
 (8月23日)

希望郷いわて国体リハーサル大会  (8月2日)

日本スプリントトライアスロン選手権
七ヶ浜大会(7月5日)

みなと酒田トライアスロンおしんレース (6月28日)

関東トライアスロン選手権大会 (5月31日)



羽生水郷公園スーパースプリントデュアスロン大会  (12月20日)
 

開催地  :埼玉県羽生水郷公園
天気    :晴れ10度
距離    :第1ラン1500m、バイク3700m、第2ラン750m(予選、準決勝、決勝の3回)
補給食 :honeyplus ここでジョミ3本(ゴール後すぐ1本)

決勝 総合4位 13:33(第1ラン4:52、バイク6:11、第2ラン2:30)


  


予選

当日朝は氷点下の冷え込みで、まず予選は動きの確認とコースの確認を重視しました。
予選と準決勝の合計タイムで決勝進出が決まるので、周りの選手との駆け引きも重要になります。
牽制してタイムが遅くならないように自分からペースを作り、常に先頭が見える範囲で走りました。
まだ最後は余裕を持って走り、全体の2位で予選通過します。
バイクコースで路面の悪い個所を確認できたので、準決勝に向けて作戦を立てます。

次のレースまでは90分ぐらいあるので、素早く着替え、「ここでジョミ」を1本飲み、身体の回復に集中しました。


準決勝

身体のダルさはありますが、準決勝はバイクで仕掛けてトップに立つ事を目指します。
予選で一度心拍を上げているので、少し楽に走れる感じがしました。
第1ランでも動きが良く、先頭集団でバイクに移ります。
コースはカーブが多くテクニカルなので、タイミングを見極め先頭に立ち差を広げます。
距離が短いので数秒しか差はつきませんが、気持ち良く先頭で第2ランを走ります。
ゴール前に抜かれますが、まだ余裕を持って全体の3位で決勝に進みます。
2レースを走るとかなりのダメージがありますが、90分の休息時間で少しでも回復できるように準備しました。

ゴール後はすぐに「ここでジョミ」を1本飲み、決勝に備えます。


決勝

スタートダッシュから予選とは比べ物にならないぐらいのスピードで展開していきます。
少し出遅れますが、トランジットで差を詰めてバイクに移ります。
先頭になるつもりで積極的に踏みますが、3位までしか上がれませんでした。
先頭が1人飛び抜けていて、2位集団は5人ぐらいの接戦です。
決勝はセーブせず全開で走りますが、ラストのゴールスプリントで競り負け4位でのフィニッシュとなりました。

今大会では、たくさんの応援をして頂きありがとうございました。
自分自身初めてのレース形式で戸惑いもありましたが、とても良い大会で刺激が入りました。
日本のトップ選手とも一緒に走る事が出来て、レベルの差を実感する事が出来ました。
なかなか一人でこの強度のトレーニングは出来ないので、レースを上手く利用してレベルアップしていきたいと思います。また応援宜しくお願い致します。

SUNNY FISH 長谷川健

 

 
ITUトライアスロンアジアカップ村上大会  (9月20日)

開催地  :新潟県村上市
天気    :小雨のち晴れ24度 水温21度 
距離    :スイム1.5km、バイク40km、ラン10km(ドラフティング許可)
補給食 :honeyplus ここでジョミ(バイク1本、ラン1本)

総合45位 2:00:02(スイム22:30、バイク59:42、ラン37:50)


スイム 22:30(55位)

コースは750mを2周回で一度上陸します。
参加人数が75名と多く、フローティングスタートなので真ん中の位置は潰されやすいです。
そこで大外からスタートしたかったのですが、審判に確認するとレースナンバー順に整列するということでした。
51の自分は仕方なく中央やや外寄りに入ります。

予想通りスタート直後は左右から潰されたので、インコース集団の後ろへ徐々に移動していきます。
激しいバトルの中でも自分のスペースは確保しながら第1ブイを回りました。

少しバトルが落ち着いたので周りを確認すると、大きな集団から10mぐらい遅れています。
ここが勝負の分かれ道なのでペースを上げました。

2周目の上陸から飛び込みまでも集中して前との差を詰めようとしましたが、なかなかその十数秒差は詰まりません。
結局スイムフィニッシュは、前と30秒差、後ろと1分差で、ちょうど集団の切れ目になってしまいました。


バイク 59:42(54位)

前にも後ろにも集団は見えない状況でしたが、とりあえず一緒にスイムアップした選手と2人で走ります。
なかなか後ろの集団が来てくれなくて判断が難しかったですが、
向かい風の中でも行けるところまで2人で行くことにします。

15kmぐらいでようやく10名前後の第4パックに合流しますが、力の差がありローテーションが回りません。
空いた穴は自分がすべて埋め、集団のペースを落とさない事に集中します。

最後は「ここでジョミ」を1本飲み、ランでの追い上げに気持ちを切り替え、集団前方でトランジットに入りました。


バイク終了時 51位通過

ラン 37:50(37位)

前の集団とは3分近く離れているので姿は見えません。
今年からコース変更され、緩やかなアップダウンが続きます。

個人的には好きなコースなのですが、バイクのダメージからか大腿四頭筋が痙攣し始めます。
悪化しないように気をつけながら進んでいきました。

5kmの中間地点で「ここでジョミ」を1本飲み、後半のペースアップを意識します。

まわりの選手もバイクの疲労があるようで、ペースが落ちて歩いている選手もいます。
順位の変動があるので最後まで諦めずに走りました。

今大会では、たくさんの応援をして頂きありがとうございました。
年々高速化するスイムで、全く歯が立ちませんでした。

前方集団でスイムアップする選手が増えてきたので、後続集団からバイクで追い上げる展開が難しくなってきています。
今まで以上に真剣にスイム強化に取り組まなければいけないと危機感を感じました。

オフ期間はスイムの質、量ともに増やし、来シーズンに向けて強化していきたいと思います。
また例年通りデュアスロンレースにも積極的に出場し、冬場のモチベーションを上げていきます。
応援宜しくお願い致します。


SUNNY FISH 長谷川健



  
日本ロングディスタンストライアスロン選手権佐渡大会  (9月6日)


開催地  :新潟県佐渡市
天気    :曇りのち雨20度 水温24.5度
距離    :スイム2km、バイク105km、ラン21.1km
補給食 :honeyplus ここでジョミ(バイク5本、ラン3本)
BOOSTA マヌカエネルギーセル(バイク2本)

総合9位 5:04:53(スイム27:20、バイク3:04:53、ラン1:32:40)



スイム 27:20(9位)

コースは三角形を1周回で、波も無くブイも見えやすかったので、気持ち良く泳ぐことが出来ました。

今回はいつも遅れてしまうスタートダッシュに集中し、スイムから良い流れに乗る事をテーマにしました。
試泳の際に水深や砂底の形状をチェックし、インコースからスタートする事に決めました。
スタート合図後に数回ドルフィニングをして先頭パックに入ります。

第1ブイまでは900mなので位置取りに気をつけながら良いペースで泳ぐことが出来ました。
ところがブイ周り後の加速で少しずつ遅れ出してしまいます。

最短コースを泳いでもう一度集団を目指しますが、徐々に遠くなっていくのが見えました。
最終的に1分差でスイムを終えます。レース中のスピード変化に対応していくことが今後の課題です。


バイク 3:04:53(9位)

バイクスタート時に雨は降っていなかったので、1分前の選手をイメージしながら積極的に前を追います。

それでも日本選手権に出てくるレベルの選手達なので、そう簡単には追い付けません。
5km過ぎにようやく前に小さく見え始め、一気に元気が出てきます。
ジワジワ差を縮め、後ろに付かれないようにスピードを上げて追い抜きました。
その後は前にも後ろにも誰もいなく、我慢の時間が続きました。
フォームを整え、後半に備えて補給を確実に食べていく事に集中します。

20km毎を目安に「ここでジョミ」1本と「マヌカエネルギーセル」1/2本を確実に食べていき、空腹感を感じる事無く走ります。

コース後半ではポツポツ雨が降り始め、北風も強くなってきました。
寒さでなかなかペースが上がらないままフィニッシュとなりました。

バイク終了時 9位通過


  ラン 1:32:40(11位)

身体が冷えてランへのトランジットに少しもたつきながらも走り出しました。
この頃には雨も本降りになってきて、体力がどんどん削られていきます。
体温維持の為にいつも以上にエネルギーを消費するので、エイドではしっかり止まって補給しました。
カーブが多くクネクネしたコースなので、折り返しまでは自分の位置は分かりません。
前との差が縮まっていることを信じて走り続けます。

5km毎に「ここでジョミ」を1本ずつ飲み、気持ちを入れ直していきます。

中間点で確認すると前との差はかなり開いていましたが、最後まで諦めず走りました。

今大会では、たくさんの応援をして頂きありがとうございました。
6位入賞を目指したレースでしたが、まだまだ力不足を痛感しました。
スイムのきついところでのもうひと踏ん張りが足りませんでした。
数秒の遅れでレース展開が大きく変わってくるので、気を引き締めてレースに臨みたいと思います。
次はアジアカップ村上大会に出場します。

外国人選手がスイムから飛ばして高速レースになる事が予想されます。

1秒でもタイムを縮める気持ちで走りたいと思います。
応援宜しくお願い致します。


SUNNY FISH 長谷川健
 

 
 うつくしまトライアスロンinあいづ大会  
(8月23日)


開催地  :福島県猪苗代湖〜会津若松市
天気    :雨21度 水温23度
距離    :スイム1.5km、バイク40km、ラン10km

補給食 :honeyplus ここでジョミ2本/ジョミライト2本


総合6位 2:04:42(スイム23:34、バイク1:03:08、ラン38:00)



スイム 23:34(7位)

コースは変則的で直線コースを1周半してフィッシュゲートへと向かいます。
水深は胸ぐらいで、スタートの合図で底を一蹴りして身体一つ抜け出すことに成功しました。
先頭が一人抜けていて、自分は2位集団だったので焦らずパック内で泳ぎます。
途中で蛇行する選手の接触に巻き込まれ少し遅れてしまいますが、前が見える範囲で最終ブイを回りました。

猪苗代湖は遠浅の為、最後の上陸までの200mはドルフィニングを上手く使わなければいけません。
この後のバイク、ランに影響が出ないように気をつけながら進みました。


バイク 1:03:08(21位)

コースは下り基調のワンウェイコースです。
当日は雨で路面が濡れていて、水溜りがあったので注意しなければいけません。

トランジットから乗り出しまでがスムーズにいき、2位集団まで順調に上がっていきました。
ところが90度カーブでスリップ転倒してしまい、優勝争いから脱落してしまいます。
まずは身体の怪我を確認し、骨折等は無かったので一安心しました。
バイクの曲がった部分を修復し再スタートしました。

擦過傷の痛みはありますが、「ジョミライト」を飲み、もう一度気持ちを入れ直して前を追います。

落車後は安全運転になってしまいましたが、無事に40km走り切れたことをうれしく感じながらバイクを終えました。

次の佐渡ロング日本選手権のコースもテクニカルな部分があるので、集中して走りたいと思います。

バイク終了時 4位通過


ラン 38:00(11位)

コースは基本フラットですが、途中に階段や芝生グランドがあるので、走りの切り替えが大切です。
いつもは35℃ぐらいの中を走るので暑いイメージしかありませんが、この日は雨だったので涼しく走りやすかったです。

先頭とはかなりの差がついていますが、諦めず前を追いました。
3km、7km地点で「ここでジョミ」を1本ずつ飲み、集中力をキープしました。
佐渡ロング日本選手権で走るハーフの距離をイメージしてフォームを整えます。
後半少しペースダウンしてしまいますが、ギリギリ入賞の6位でフィニッシュしました。


今大会では、たくさんの応援をして頂きありがとうございました。
落車の怪我がひどくなかった事は不幸中の幸いです。

まずは擦過傷の傷を早く治すことを優先し、体調を整えていきたいと思います。
想定外のアクシデントから立て直せたことで、精神的に強くなったと感じます。

次は2週間後の佐渡ロング日本選手権になります。
全国から20名のエリート選手が集まります。
スイムから上位でレース展開出来るように頑張ります。
また応援宜しくお願い致します。


SUNNY FISH 長谷川健
 


  希望郷いわて国体リハーサル大会  
(8月2日)


開催地  :岩手県釜石市根浜海岸特設会場
天気    :晴れ33度 水温21度 
距離    :スイム1.5km、バイク26km、ラン10km(復旧工事中の為、バイク距離短縮)

補給食 :honeyplus ここでジョミ(バイク1本、ラン1本)

総合3位 1:38:14(スイム20:54、バイク42:28、ラン34:52)


スイム 20:54(6位)

コースは750mを2周回で直線の往復です。
人数が少なかったので、バトルもほぼ無くスムーズに泳ぎだせました。
最初はパック内で泳いでいますが、200m過ぎからは実力差が出てきてバラバラになっていきます。
それでも前が見える範囲をキープしながら、集中を切らさないようにしました。
波も流れも無いので泳ぎやすく、ラストの直線で少し差を詰めて上陸します。
トランジットまでが長いので、ここで追い付くつもりで全力で走りました。


バイク 42:28(1位)

コースは震災復旧工事中の為、26kmのワンウェイコースに短縮されました。
行きはだらだら登り、帰りは同じ道を下ってきます。
所々路面が荒れているので落車、パンクには細心の注意を払いました。
トランジットを素早く終え、30秒前の選手に一気に追いつきます。2人で協力しペースを上げていきました。

中間点を過ぎて「ここでジョミ」を1本飲み、集中力をキープします。
先頭も2人のパックで良いペースだったので、なかなか追い付きません。
スイムの差1分30秒はほぼ変わらずバイクを終えます。
来年の正式国体ではさらに上まで登るコースなので、しっかりと登坂強化していきたいと思います。

バイク終了時 4位通過


ラン 34:52(3位)

コースは2.5kmを4周回でフラットです。
途中に涼しいトンネル区間があるので、選手としては助かります。
走り出すころには気温が30℃を超え、ジリジリとした日差しの中でのサバイバルレースとなりました。
表彰台は3位までなので、最初から速めのペースで入ります。

苦しくなりスピードが少し落ちてきた5km地点で「ここでジョミ」を1本飲みます。
身体がスッと軽くなりペースを戻します。
前後30秒以内に選手が走っているので、精神的にもきつい展開でした。

これまでの経験をフルに使い、ジワジワ後続との差を広げ3位入賞することが出来ました。
多少距離は短いと思われますが、今季ベストタイムで走れた事は自信になりました。
今回の良い感覚を次にも繋げていきたいと思います。


今大会では、たくさんの応援をして頂きありがとうございました。
震災から4年経っても津波の爪跡は大きく残っていました。
仮設住宅の真横を走り、復旧工事中の作業現場がトランジットでした。
そんな中でも当日は現地の方々が温かく応援して下さり、パワーをもらいました。
来年の岩手国体を必ず成功させるという強い気持ちを感じました。
自分も同じ東北人として出来るだけの協力をしていきたいと思います。


SUNNY FISH 長谷川健

 



日本スプリントトライアスロン選手権 (7月5日)


開催地  :宮城県七ヶ浜町
天気    :曇り23度 水温20.9度
距離    :スイム0.75km、バイク21.6km、ラン5km

補給食 :honeyplus ここでジョミ(バイク1本、ラン1本)

総合18位 1:05:12(スイム12:07、バイク34:49、ラン18:16)

スイム 12:07(31位)

コースは750mを1周回で、テトラポッドの外に出るので少しうねりがあります。
今回はインとアウトで2つに集団が分かれると予想し、アウトコースを選択します。
スタートバトルに巻き込まれる事無く上手く集団の中に入る事に成功しました。
何とか集団内でキープしますが、うねりが出てくると少しずつ遅れ始めます。
前の集団がギリギリ見える範囲で上陸し、200mぐらいのトランジットランに集中します。
前回はトランジットミスで遅れたので、今回は事前にしっかりと動線をチェックしました。


バイク 34:49(18位)

コースは5.4kmを4周回で、一カ所の峠のアップダウンがあります。
4回登るので、ジワジワ疲労が溜まってきます。震災復興中の為、まだ路面は荒れている箇所があるので注意が必要です。
トランジットをスムーズに終え、20秒前の第3集団を追走します。
ここが勝負なので1周目に集中し全力で追いかけました。5kmぐらいでようやく追いつき集団をまとめていきます。
自分より一回り以上違う高校生が中心のメンバーでしたが、前から落ちてきた選手を吸収していき10人以上になりました。
15km過ぎに「ここでジョミ」を1本飲みランに備えます。
心拍が高い状態でも飲みやすく、身体に染み込む感じがお気に入りです。
途中コーナーでの落車もあったので、周りの動きに注意しながらレースを進めていきました。

バイク終了時 30位通過


ラン 18:16(24位)

コースは2.5kmを2周回で、アップダウンの連続です。
平坦区間はほぼ無いので、なかなかリズムが作れません。
また七ヶ浜大会名物の激坂が選手を苦しめます。自分が参加している国内レースでは一番きついコースです。
スタートから高校生が速いペースで飛ばして行きます。
自分は種目の切り替えが遅く、ここでの数秒のタイムロスを減らしていかなければいけません。
下り坂のタイミングで「ここでジョミ」を1本飲み、後半に向けて少しずつ順位を上げていきます。
ラストは高校生との競り合いになりました。


今大会では、たくさんの応援をして頂きありがとうございました。
スタートから高速ペースで自分の苦手な距離ですが、このような高強度レースはレベルアップに重要です。
苦しみながらも効率の良い動きが出来るように試行錯誤しました。
この経験は必ず次のレースに繋がってくると思います。
7月はじっくりとシーズン後半戦に向けて3種目の強化をしていきます。
また応援宜しくお願い致します。


SUNNY FISH 長谷川健

 


みなと酒田トライアスロンおしんレース (6月28日)


日時    :2015年6月28日
開催地  :山形県酒田市
天気    :小雨のち曇り20度 
距離    :第1ラン3.5km、バイク40km、第2ラン10km(高波の為、スイム中止)
補給食 :honeyplus ここでジョミ(バイク1本、ラン2本)

総合5位 1:53:18(第1ラン12:28、バイク1:03:19、第2ラン37:31)
東北選手権3位


第1ラン 12:28(8位)

高波の影響でスイムが中止となり、デュアスロン競技に変更となりました。
2年連続中止なので残念です。気持ちを切り替えて入念にウォーミングアップをします。

スタートは学生選手が勢い良く飛ばして行くので、自分は冷静にまわりの状況を見ながら走ります。
前の勢いが少し落ちてきたところで順位を上げていき、先頭が見える範囲でトランジットに入ります。

ところが自分のバイクを見失い、大幅にタイムロスしてしまいます。
事前にトランジットのレイアウトを確認しておかなかった自分のミスです。


バイク 1:03:19(9位)

コースは13.3kmを3周回でフラットですが、カーブや折返しが多く難しいコースです。
このような加減速を繰り返すコースでは、エアロロードの操作性の高さが重要です。

コーナーでの減速を最小限にして順位を上げていきました。
路面は所々濡れていて、大きな水溜りもあったので集中して走りました。
先頭は学生選手のパックが出来ているのが見えます。

悔しいですが徐々に差が広がっていき1分30秒の差になってしまいました。
集団を貫通するぐらいの独走力を目指していきたいと思います。

30km地点で次のランに備えて「ここでジョミ」を1本飲みます。
集中力を高めて第2ランへと移りました。


バイク終了時 9位通過

 

第2ラン 37:31(3位)

先頭とは約2分差で、優勝を狙わないと日本選手権予選は通過出来ません。
気温はそれほど高くなく走りやすかったので、スタートから速いペースで前を追います。

折り返しでは想像以上の差で焦りますが、諦めずペースをキープしました。

3km、7km地点で「ここでジョミ」を1本ずつ飲み、気合いを入れていきます。

ようやく7km過ぎから前に追いつき、一つずつ順位を上げていきます。
残り1km予選通過ラインまではあと200mで、ラストスパートしますが20秒追い付けずゴールとなりました。



今大会では、たくさんの応援をして頂きありがとうございました。

残念ながら自力での日本選手権予選通過はならず、ロールダウン待ちとなりました。
まだ出場のチャンスはあるので、自分でジャパンカップポイントを獲得し、
日本選手権出場権利を取に行きたいと思います。

苦戦したレースの中でもランの感覚は良くなってきているのが大きな収穫です。
これからのエリートレースにも繋がっていくと思います。

次は日本スプリント選手権に出場します。
いつもより距離が短く高速レースになりますが、若手選手に食らいついて行きたいと思います。

また応援宜しくお願い致します。

SUNNY FISH 長谷川健

 

 
関東トライアスロン選手権大会 (5月31日)

 
日時    :2015年5月31日
開催地  :埼玉県加須市 渡良瀬遊水地
天気    :晴れ33度 水温27度
距離    :スイム1.5km、バイク40km、ラン10km(ドラフティング許可)
補給食 :honeyplus ここでジョミ(バイク1本、ラン1本)

総合16位 2:03:57(スイム23:07、バイク59:46、ラン40:27)


スイム 23:07(36位)

当日はいつも静かな遊水地が、海のように波立つほどの強風で、細かい波に苦しみました。
いつもより速いピッチを意識して、集団内で流れに乗るように意識して泳ぎました。バトルでの消耗を避け、アウトからのスタートを選択しました。バトルこそ少ないものの、インコースに寄っていくタイミングが少し遅れ後方になってしまいました。
1周目の上陸で集団の切れ目にいたので、ペースを上げ前に追い付き中盤でスイムを終えます。
まだペースに余裕があったので、もう一つ前の集団で泳げるようにトレーニングしていきます。

 

バイク 59:46(12位)

コースは6.5kmを6周回でフラットですが、ますます強くなる風に苦戦します。
前の選手に追い付き集団を形成しますが、気付くといなくなっていてなかなか安定しません。

力のある選手と3人になってからはペースアップし、10人以上の先頭集団と同じペースで走れました。

30kmを過ぎて疲労が出てきたところで、「ここでジョミ」を1本飲みます。

固くなっていた動きがスッと軽くなり、集中力も高まりました。
先頭とは2分30秒、第2パックとは1分30秒差で、少し前とのタイムを縮めて第3パックでバイクを終えました。

バイク終了時 22位通過

ラン 40:27(17位)

コースは2.5kmを4周回で土手の登り12回、下り12回の難しいコースです。
走り出すころには気温も30℃以上になり、エネルギー補給、給水には細心の注意をはらいました。
バイクのダメージからか、最初の登りで早くも大腿四頭筋が痙攣し始めます。
悪化しないように気をつけながら、徐々にリズムを作っていきました。
まわりの選手もきつそうなので、最後まで諦めず前を追いました。

6kmを過ぎて、ラストスパートに向けて「ここでジョミ」を1本飲みます。
即効性があるので、すぐに身体に染み込む感じがします。


最終周にも1人抜きフィニッシュとなりました。

今大会では、たくさんの応援をして頂きありがとうございました。
気温が高く、強風の中で苦しい時、沿道からの応援に助けられました。
厳しい条件でも最後まで集中を切らさずに走る事が出来、体調が少しずつ上がってきていると感じました。
山形県出身の自分は、6月末の東北選手権が日本選手権予選となります。
速いスピードの中でも動きが良くなってきているので、この調子で残り1か月を丁寧にトレーニングしていきたいと思います。
また応援宜しくお願い致します。

SUNNY FISH 長谷川健


 

 
 
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