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  柳井 賢太 選手
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2016年レース報告

第22回日本トライアスロン選手権   2016年10月9日

21回関東トライアスロン選手権大会    2016年6月5日(日)

第 25 回新島トライアスロン大会
    2016年5月21日(土) 


 
 第22回日本トライアスロン選手権  2016年10月9日

 


開催日:2016年10月09日(日)
開催地: 東京都お台場海浜公園周辺
天 候:雨のち曇り
競技距離:Swim 1.5km Bike 40km Run 10km (ドラフティング可)
使用機材:
スイムゴーグル:SWANS SRX-N CLA
サングラス:SOU PRO-C BLBK
ハンドル:PROFILE DESIGHN
テム:PROFILE DESIGHN
H バー:PROFILE DESIGHN
ボトルケージ:PROFILE DESIGHN Strada Karbon Kage
ボトル:PROFILE DESIGHN
ヘルメット:LAS GALAXY ホワイトシルバー
タイヤ:Panaracer RACE L EVO3
ランニングシューズ:Asics SORTIE MAGICRISE
補給食:honeyplus ここでジョミ

大会結果
優勝 田山 寛豪(NTT東日本・NTT西日本/流通経済大学職員)1:52:01
2位 古谷 純平(三井住友海上)1:52:41
3位 細田 雄一(博慈会)1:53:27

27位 柳井 賢太(SUNNY FISH)2:00:56




2016年11月16日
柳井賢太

バイクに「ここでジョミ」を貼り付けています。
太ももに「ここでジョミ」を挟んでいます   

 

大会目標

昨年は、腰の故障で思うようにトレーニングができない中出場した日本選手権ではバイクの途中でDNFとなりました。
2016年に入ってから、少しずつ復帰に向けてトレーニングも再開し、この日本選手権の舞台に帰ってくることができました。
来シーズンに向けて再スタートを切れるように、現在の持てる力を発揮し、今年一番の走りと結果を出せるよう全力の走りで15位以内を目標にしました。


スイム 19:46( 25 位)

スイムのコースは例年通り750mを2周回。
ビーチスタートとなります。
自分は、レースナンバーが60番中47番と終盤です。
アップで潮の流れを確認したところ、左から右に流れていたことを考慮して(岸から海を見たとき)、中盤より外よりの位置からスタートすることにしました。

アップで十分に感覚を確かめたおかげで、スタートから飛び出すことに成功します。

最近のスイムの調子も上がっていたこともあり、終始バトルに巻き込まれることなく、自分のペースで泳ぎきり第3集団の2番手でスイムを終えます。
しかし、ブイを見失う場面や潮の流れで泳ぎが蛇行してしまうなど、小さなミスで第2集団から30秒遅れてしまったことは反省点であり、次回の修正事項です。


バイク 1:02:28( 25 位)1:23:09( 25 位)

バイクは5kmを8周回するコースです。
しかし、昨年からコースレイアウトが変更され、コーナーやUターンがとてもタイトで技術面を含めたバイク力が試されるコースとなっています。
コーナーやUターンの立ち上がり時のポジション取りで脚を使いすぎないことがポイントです。

スイムから素早くトランジッションを済ませバイクに移ります。
2周回目ぐらいまで立ち上がり後のポジション取りが安定せず、脚を酷使してしまいます。

とても辛い場面が多々ありましたが、3周回目に入る頃にはローテーションのポジションも安定し、立ち上がり時は可能な限り前方で展開します。

この頃には前から落ちてきた選手も回収し、15人近くの大集団となりました。
ここまで集団が大きくなるとローテーションがうまく回らず、前のバイクとの差(ギャップ)を埋めるために脚を少しずつ酷使していきます。

このままではダメだと思い、本当であればラスト周回に入ったところで摂るはずだったここでジョミを飲みます。

おかげで、半分ほどの周回で少し脚の回復を感じます。


気持ちを整えて残りのバイクを走りますが、最終的には先頭とは約3分30秒遅れ、第2集団とは約1分遅れでバイクを終えます。

レース前、バイクの調子も上がっていたように感じましたが、レースレベルの強度で分かることがいくつもあると感じバイクパートとなりました。

 
 

ラン 37:19( 29 位)

ランコースは、バイクコースの一部を使った2.5kmを4周回するコースです。
ランコースは今年から変更され、完全フラットの対面通行です。
常に前と後ろの距離を確認できるコースになっています。

バイクからのトランジッションで少しロスをしてしまい、集団の後方でランに入って行きます。
走り出しから積極的にスピードを上げようとしますが、脚取りは重く、バイクで酷使してしまった腰の張りも強いためストライドが伸びません。

まずはリズムでスピードを出していきます。
2周目に入る頃には脚も動くようになり、ストライドも伸び動きは悪くないように感じましたが、やはり日本選手権のランではジリジリと差を広げられていきます。

それでも諦めず自分の出せる力のギリギリを攻めて走ります。

3周目に入ったところで後ろから追い上げてきた数名の選手に抜かれてしまいますが、前方から落ちてきた選手をかわし、27位でのフィニッシュとなりました。



まとめ
目標としていた15位に入ることができず、悔しい気持ちはとても強いですが、沿道でのたくさんの応援のおかげで最後まで走りきることができました。

今回の結果は、今できる準備を最大限にして挑んだものなので真摯に受け止め次につなげます。
本当にありがとうございました。

また、今シーズンは関東選手権と日本選手権のみに絞り、リハビリとトレーニングに集中してきました。
その弊害として、レース勘が鈍ってしまっていたことが挙げられます。
次回以降の反省点です。

それでも、スイムの泳力は着実に向上しているのを感じることができたのは収穫でした。
来シーズンに向けて、さらに上位を目指せるように身体を作っていきます。

今後とも応援いただければ嬉しいです。
どうぞ、よろしくお願い致します。 

柳井賢太
 
 

 
 第21回関東トライアスロン選手権大会

 おめでとうございます

日本選手権出場決定!!


関東選手権にて出場権を獲得しました。!!

大会名:第21回関東トライアスロン選手権大会
開催日:2016年6月05日(日)
催地:埼玉県加須市谷中湖(渡良瀬遊水地)
天 候:曇り時々晴れ
競技距離:Swim 1.5km Bike 40km Run 10km (ドラフティング可)
使用機材:
スイムゴーグル:SWANS  SRX-N CLA
サングラス:SOU PRO-C BLBK
ハンドル:PROFILE DESIGHN CANTA SS Dropbar 400mm
ステム:PROFILE DESIGHN LEGRA 100mm
Hバー:PROFILE DESIGHN ZBS DL
トルケージ:PROFILE DESIGHN Strada Karbon Kage
トル:PROFILE DESIGHN
ヘルメット:LAS GALAXY ホワイトシルバー
タイヤ:Panaracer RACE L EVO3
ンニングシューズ:Asics SORTIE MAGICRISE
給食:honeyplus ここでジョミ

結 果
優勝 渡部晃大朗(東京都連合)1:51:37
2位 佐藤謙太郎(群馬県協会)1:52:57
3位 小林竜馬(学生連合(茨城))1:53:29
7位 柳井賢太(神奈川県連合)1:54:39

  


2016年6月9日
柳井賢太

 目標

昨年の関東選手権前に発症してしまった腰痛から1年間リハビリに専念してきました。
今回の関東選手権がエリートレースの復帰戦です。

トレーニング期間は、今まで一番短く、不安要素がとても多くありましたが、今できることをコツコツと積み上げて、当日を向かえました。

目標は日本選手権の出場権利を確実に獲得することです。


 


スイム 20:11 (13位)

今年は水量が少なかった関係で長方形の750mコースを2周回するレイアウトに変更されていました。
バイクトランジションまでの距離が長くなっています。
今年もスイムの得意な選手がイン側に集中しています。

今年は自分のスタートコールが30番目辺りだったため、1列目の良いポジションはほとんど埋まっている状態でした。
そのため、自分はインコースの2列目にポジションを取りスタートを待ちます。

スタートしてすぐにスイムの速い選手が視界に見えるところにポジションを取り泳ぎます。
2列目は選手の動きを確認できること、ドラフティング効果をうまく使えることなど利点も多く、腰に不安のあった自分には2列目を選択して正解でした。

しかし、自分よりも遅い選手が1列目にいることもあり、泳ぎ始めると少しバトルになります。
私は、普段のレースでは2周回目からエンジンがかかることが多いため、今年はスイムのアップに時間をかけてみました。

おかげで、1周目から先頭が見える位置にポジションを取ることができています。
ただ、なかなか泳ぎのリズムが取れないためか心拍は高く、第二ブイを回ってから集団から離れてしまった瞬間、前とのギャップができてしまいました。
ここが今回の大きなミスでした。

2周目に入ってもギャップを埋めることができず、先頭集団から30秒ほど遅れてスイムアップします。

 

バイク 56:08 (24位)   スプリット 1:16:56(9位)

バイクは例年通り6.7kmを6周回するコースです。トランジッション後、集団が見えますが、一人で追走するのは厳しい距離だったので、焦らず心拍を落ち着かせながら単走で後続を待ちます。

1周目の半周を過ぎたところで後続から4人ほどの集団が追いついてきました。

集団にはチームメイトの長谷川選手もおり、この集団でうまく前を追います。

2周目に入ったところでトップとは1分30秒ほど離れていることを確認します。
可能な限り速い段階で視界に見える位置まで追いついておきたいところでしたが、なかなか1分30秒の差が詰まりません。

スイムアップ時に、前には10名ほどの選手がいることは確認済みでした。
焦る気持ちを抑えながらペースを乱さず、巡航速度を上げていきます。

そして、4周目に入ったところで前の集団を視界に捉え、5周目に入る手前で集団を吸収することができました。

5周目に入ったところで、1本目のここでジョミを摂取し、「よしここからだ」と気を取り直します。

この集団が第一集団ではなく、前に3人で逃げている集団があります。
その集団とは、やはり1分30秒ほどの差がありました。

前に3人、自分の集団には約15人。
間違いなくこの中から日本選手権の出場が決まると思い、前の集団でランができるのは1名、多くて2名。
そのうち一人は関東選手権での権利を持っていないオープン参加であることを考えると、実質、自分のいる集団で勝負が決まると思い、無理して前に追いつこうとはせず、少しでも差を縮めることに集中します。

バイク終わりにランへ備えて2本目のここでジョミを摂取します。

いつものレースでは、バイクを乗り出してすぐにここでジョミを摂取しますが、今回は、ランの後半に備えてバイク終わりに連続して摂取してみました。


最終的に1分30秒の差を詰めることはできませんでしたが、脚を酷使することなくバイクを終えられたかと思います。


 

ラン 37:43 (14位)

今年のランコースは昨年と同じ2.5kmを4周回するコースですが、スタートしてすぐの土手の上りが1ヶ所減りました。
減りはしましたが、合計で8回の上りがあるタフなコースに変わりはありません。

土手をうまく走れるかが鍵を握ります。
バイクからランのトランジッションは9番手で通過します。

ランの時には晴れ間も出てきて、気温も上昇していました。
例年通り、暑い中でのレースです。
暑い中では何が起こるか分かりません。

落ち着いて走ることを心に決め、ランに入ります。
バイクは可能な限り抑えて走ったつもりでしたが、身体は重く、うまく動きません。

ランの走り出しは、どの選手もハイスピードで入っていくため、すぐに集団の最後尾まで順位を落とします。

一瞬「やはり今年はダメか」と弱気になりますが、まずは落ち着いて自分のリズムを整えることに集中します。
脚の疲労具合を考え、ストライドではなくピッチを重視してスピードを出す走りに切り替えます。

徐々にピッチも安定してスピードが乗り出すと、スタートで飛び出した選手を交わし、2周目に入る時には6番手まで順位を上げます。

バイク終わりに、ここでジョミ2本摂取して正解でした。

一時は5位まで順位を上げますが、やはり全体的な練習量が足りていなかったため、3周目から徐々にペースが落ちてしまい、最終的には7位でのゴールとなりました。


まとめ

今年は関東選手権で日本選手権の権利獲得を目指し、たくさんの方々からの応援のおかげで7位に入り、無事に日本選手権の権利を獲得することができました。

本当にありがとうございました。

あと一つで入賞を逃してしまったことや、まだまだ課題の多く残るレースをしてしまいました。
日本選手権ではもっと走れるようトレーニングを積んでいきます。

これからも応援のほど、よろしくお願い致します。


UNNY FISH 柳井賢太


  第 25 回新島トライアスロン大会  

第 25 回新島トライアスロン大会
開催日:2016年5月21日(土) 
開催場所:東京都新島村中部地区周辺特設コース〈主会場:新島港海水浴場〉
競技距離:Swim 1.5km Bike 40.0km Run 10.0km (ドラフティング可)
総合成績:5位 
記録:2時間03分16秒


使用機材:
スイムゴーグル:SWANS  SRX-N  CLA
ハンドル:PROFILE DESIGHN CANTA SS Dropbar 400mm
ステム:PROFILE DESIGHN  LEGRA  100mm
DH バー:PROFILE DESIGHN  ZBS DL
ボトルゲージ:PROFILE DESIGHN Strada Karbon Kage
ボトル:PROFILE DESIGHN
タイヤ:Panaracer RACE D EVO3
ヘルメット:LAS GALAXY ホワイトシルバー
サングラス:SWANS STRIX-I
ランニングシューズ:Asics TARTHER ジール
補給食:honeyplus  ここでジョミ


  


2016年5月27日
柳井賢太


大会目標 毎年、新島トライアスロンは関東選手権前の調整レースとして出場しています。
昨年の故障(椎間板ヘルニア)から1 年ぶりの復帰レースとなるため、現在のパフォーマンス状況を確認するとともに、最後のランまでしっかりと今もって いる力を出すことに専念しました。

スイム 17:45 (1位) スイムは、750mを2周回。

今年は昨年よりも水温が高かったため、しっかりとアップに時間をかけ、身体を温めること ができました。
特に関節周りのこわばりを入念に取り除くよう心がけました。

最近取り入れているアップ方法を行った ことで、身体もしっかりと動く感覚を確かめることができました。
今年は昨年よりも 1 ウェーブ多い 5 ウェーブスタートで、自分は第4ウェーブからスタートです。

第一ブイまでは関東選 手権をイメージして少しペースを上げて入り、その後はイーブンペースを心がけて泳ぎます。
今回は、比較的プルと キックのタイミングも合い、気持ち良く泳いでいけます。

2周目入ってリズムを一定にして泳ぐことができスイムを終え ました。


 


バイク 1:04:06 (10位)

バイクのトランジッションも落ち着いて行いコースに入ります。
今回はパワータップでワットを管理しながらのバイクで した。
やはり、乗り出しではパワー値が高くなってしまい、少し焦りすぎかなと心を落ち着かせ、自分が1時間キープ できるワットまで少しずつ落としていきます。

落ち着いてきたところで、ここでジョミを1本摂取し、心拍を落ち着かせま す。

2周目に入ったところで、自分と同じぐらいのスピードの選手が抜いていったので、ペースメーカーとして前を走っ てもらいます。
ペースメーカーがいると、身体のきつさは格段に楽であり、ランに向けて上げ下げし過ぎずバイクを進 めることができました。

ラスト3周目のラストにランへ備えるためにここでジョミを1本摂取。バイクでは計2本摂取しま した。



ラン 41:25 (18位)

ランをスタートする前は、バイクの影響を最小限に抑えることができていたと思っていましたが、走り始めから身体の 重さを感じスムーズに動きません。

腰の張りと緊張が予想以上に強く出ています。
しかし、バイク中にここでジョミを 摂取したおかげで、エネルギーに不安はありません。

落ち着いて走れば痛みにはつながらないだろうと思い、前半は 上半身と下半身の連動とリズム、股関節の可動を意識して走っていきます。

また、呼吸とピッチのリズムを合わせて 走るように意識します。

2周目に入って少しずつリズムにも慣れ、ラスト2.5km はしっかりとビルドアップで走りきるこ とができました。

 
まとめ 今年は5位でのゴールとなりましたが、全体を通して現在のパフォーマンスがどこまで引き上がっているのか確認す ることができました。

しかし、やはり久しぶりのショートのレースで、2時間のレースを走りきる体力的な部分にまだ課 題があると痛感する場面もいくつかありました。
体力的・循環機能的なことを考えると、ラン中もここでジョミを1本摂 取した方が良いように感じました。
次は関東選手権になります。まずはしっかりと体調を回復させて、当日までにしっ かりと調整していきたいと思います。

最後になりましたが、大会前や当日に声をかけていただき、本当に力になりまし た。
応援ありがとうございました。

SUNNY FISH 柳井賢太



 
 
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