Honeyplus
プライバシーポリシー
Top サイトマップ 会社案内 お問い合せ ストア
製品概要 原材料説明 利用方法 アスリート仲間 「ここでジョミ」Q&A

    製作にあたって     アスリートのために   スポーツと活性酸素   アスリート紹介   1コインモニター募集中

 
  柳井 賢太 選手
2016年度レース報告
2011年度レース報告
 ブログは、こちら 
2012年レース報告

第18回日本トライアスロン選手権    2012年11月11日(日) 
ITUトライアスロン アジアカップ村上   
2012年9月16日(日)

ITUトライアスロン アジアカップ大阪
  
2012年7月8日(日)
第17回関東トライアスロン選手権大会
 2012年6月3日(日)
第21回新島トライアスロン大会      2012年5月19日(土)
カーフマンジャパン:南関東ステージ    2012年2月5日(日)


  第18回日本トライアスロン選手権    2012年11月11日(日) 

第18回 日本トライアスロン選手権
開催日:2012年11月11日(日)
開催場所:東京都お台場海浜公園周辺
競技距離:Swim 1.5km Bike 40.0km Run 10.0km (ドラフティング可)
総合成績:38位 (60名中)
記録:1時間54分21秒

  2012年11月15日
柳井賢太

今シーズンの最終戦となる日本選手権に出場してきました。
この1年間、日本選手権の舞台に立ち自分の力を試すことを目標にしてきました。
この舞台で今持てる自分の力を試すことが非常に楽しみでした。

また、今シーズンは多くの方にサポートしていただいたおかげでこの舞台に立つことができ、応援してくださる全ての人へ恩返しができるようなレースができればと臨みました。
当日の天気予報では雨天の可能性もありましたが、雨には降られずレースは行われました。

今年は例年よりも1ヶ月遅れの開催です。そのため寒さが心配されるレースが予想されたので、防寒対策を万全にして挑みました。

今回はトップチューブに「ここでジョミ」を2本貼り付けてレースに臨みます。

スイムは、ビーチスタートで750mを2周回するコースです。
スタート直後~第1ブイまでのコース取りがレース展開を大きく左右することが予想されました。インコースから20番手あたりに並びスタートを待ちます。

事前にスタート~入水までの歩数を決めていたおかげで、スタート直後はバトルに巻き込まれず飛び出すことに成功しましが、第一ブイで集団に追いつかれズルズル後退します。
また、第一ブイを回ってからもなかなか自分のリズムを整えられず、第2集団の後方で1周目を終えます。

2周目に入っても自分のリズムが戻らず、少しずつ集団に置いて行かれてしまい、第2集団から10~20秒ほど遅れてスイムを終えます。

スイムラップ  17分04秒 29位

 

バイクは、第2集団に乗り遅れてしまい第3集団で展開。
スイムでのバトルの消耗とうまくリズムが整わないことに焦りもありましたが、集中し直して前を追います。
しかし、集団の足並みがなかなか揃わないこともあり、じわじわと差を広げられていきます。

そして、3周目の途中で前走者がカーブで外へふくらみ危うく落車しそうになりますが、間一髪ペダルから足を外して落車は回避します。しかし、その数秒の間に集団から置いて行かれてしまいました。
ここでは焦ってはいけないと自分に言い聞かせここジョミを摂取し、冷静にバイクチェックをして再スタートをします。
すぐに後ろから来た第4集団に合流し、その後前の第3集団も吸収して前を追います。
大きくなった第3集団の後方から集団を確認しながらレースを続けます。

今回のバイクコースはコーナーと立ち上がりの多いコースのため少しずつ脚を消耗し、体力だけでなく集中力も少しずつ消耗してきたのがわかり、ランに備えて2本目のここジョミをラスト周回で摂取し集中力を保ちます。

結果的に大きくなった集団のペースはなかなか上がらず、先頭集団から3分以上遅れてバイクを終えます。


バイクラップ  59分44秒 34位 (通過 1時間16分48秒 31位)

バイクからランへのトランジッションも落ち着いて行いランに移ります。

スタート直後は体も動きづらかったのですが、リズムは悪くなく前を走っていた2名をパスし、さらに前を追います。
2周目まではリズムもよく走れていたのですが、3周目に入ったところで両太ももが痙攣してしまい、そこから少しずつ順位を後退させてしまいます。

ここでしっかりここジョミを摂取していれば集中力が戻り良かったと思うのですが、予想以上に焦っていた自分がおりここジョミを摂取せず走り続けてしまいました。

なんとか太ももの痙攣も治まりペースを上げようと思いますが、今度は左のふくらはぎが痙攣し始めてしまいペースを上げられないままゴールとなりました。


ランラップ  37分33秒 37位 
   
 
初めての日本選手権は悔しさの残るレースとなってしまい、応援してくださった方へは申し訳ない気持ちでいっぱいです。

しかし、今回の結果は今持てる自分の力を出した結果です。自分の実力を確認することができ、さらに上を目指すための刺激を得ることができました。

来シーズンに向け、さらに上を目指せるようトレーニングに励んでいきたいと思います。

最後になってしまいましたが、今シーズン応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。

これからも応援の程、よろしくお願い致します。

 
 右肩使用済み「ここでジョミ」、左肩のは、残念ながら摂取できなかった

 
 ITUトライアスロン アジアカップ第7戦 村上  
2012年9月16日
 
開催日:2012年9月16日(日)
開催場所:新潟県村上市街地(瀬波温泉海岸〜村上市役所前)
競技距離:Swim 1.5km Bike 40.0km Run 10.0km (ドラフティング可)
総合成績:16位 (82名中)
記録:1時間54分10秒
  2012年9月24日
柳井賢太

今回出場したITUトライアスロン アジアカップ村上大会は、ジャパンカップランキングのポイントが獲得できる大会です。
この大会の結果で日本選手権の出場が決まります。
例年は、比較的レースの行いやすい気候になる大会でしたが、今回の村上は暑い中でのレースとなりました。
今年は暑い中でのレースを何度も経験していたので、前日の準備から当日の給水など注意して臨みました。

今回は、バイクのトップチューブに「ここでジョミ」を2本貼り付けてレースに出場です。
スイムは、フローティングスタート。1500mを1周回するコースです。
前回の大阪大会では、インコース寄りのスタート位置でバトルに巻き込まれてしまったので、今回は、初めてアウトコース寄りに並びスタートを待ちます。

スタート後、アウトコース寄りにスタートしたことでバトルにはほとんど巻き込まれず、インコースの選手を見ながら、少しずつ内側に寄っていきポジションをキープ。
先頭近くでブイを回ります。
その後は、集団内でポジションを落とすことはなかったものの、先頭集団から1分近く離されて、スイムは第2集団で上がります。

スイムラップ  20分34秒 17位

近くには有力選手が数多くいたので、スイムからバイクをミスしないよう急いでトランジッションを終えます。30mぐらい前方に集団ができつつあったので、全力で前を追います。


バイクは、20kmの往復コース。

スタートして3km付近から上りが始まり、5km付近から海岸線に入りスピードが上がるコースだったので、何としても5km付近までに追いつきたい。
自分を含め3名でローテンションを行い、2つ目のコーナーの減速したところで前の集団を捉えることに成功。

結果的に20名近い集団となり、先頭集団を追います。
順調にペースも上がり、15km付近で先頭集団を吸収。
そこから折返し地点までペースダウンします。
例年、折返し後は集団のペースが上がります。

折返しからのペースアップに備え、ここジョミを1本摂取しペースアップに対応。
ラスト5km付近でラストに備え2本目のここジョミを摂取。

そして、集中力を高めラスト2km付近で単身飛び出し、そのままトップでバイクを終えます。


ここジョミは速効性があるので、摂取してすぐにしっかりと力を出すことができるので助かります。

バイクラップ  57分23秒 3位 (通過 1時間57分57秒 1位)
 

   バイクで「ここでジョミ」補給
バイクからランへのトランジッションも落ち着いて行いランに移ります。
ランコースは、市街地まで3kmほど走り、市街地に入ってから2周回するコースです。
バイクの飛び出しのダメージが意外とあり、なかなかリズムが整わず苦戦しますが、5km過ぎからリズムも整い、今持てる力を出した走りができました。

ランラップ  36分13秒 24位

今回のレースも、日本選手権への出場権利となるジャパンカップランキングのポイントを獲得することができました。
そして、今年の日本選手権の出場権利を獲得することができました。
これも、普段から叱咤激励をしていただいているたくさんの方々のおかげです。

本当にありがとうございました。

現在、ジャパンカップランキング25位です。

日本選手権は、今年の集大成のレースです。
しっかりと準備をして挑みたいと思います。

これからも、よろしくお願い致します。
 



ITUトライアスロン アジアカップ大阪   2012年7月8日(日)


開催日:2012年7月8日(日)
開催場所:舞洲スポーツアイランド・舞洲特設会場(舞洲シーサードプロムナード)
競技距離:Swim 1.5km Bike 40.0km Run 10.0km (ドラフティング可)
総合成績:16位 (78名中)
記録:2時間01分28秒

  2012年7月18日
柳井賢太

今回出場したITUトライアスロン アジアカップ大阪は、ジャパンカップランキングのポイントが獲得できる大会です。
ここでポイントを獲得することが日本選手権出場に近づきます。

例年、大阪は暑い中でのレースとなります。
昨年、脱水で苦い経験をしたレースということもあり、前日の準備から当日の給水など、注意します。

今回もバイクボトルに「ここでジョミ」を2本分溶かし、バイクのトップチューブに「ここでジョミ」を2本貼り付け、ランのときに1本持って、レースに臨みました。

スイムは、フローティングスタート。1周回750mを2周回するコースです。
自分はインコース寄りに並びスタートを待ちます。

スタート後、アウトコースから寄ってきた選手とのバトルに巻き込まれ、かなり後方に追いやられてしまいます。
1周目は、自分のリズムがうまく掴めないまま、2周目へ。
2周目に入って、徐々に自分のリズムが整い始め、集団を2つほど上げ、第3パックの後方でスイムアップ。

スイムラップ  21分11秒 21位

ここ最近、スイムからバイクへのトランジットでミスをしてしまっていたので、急いで前を追います。

今回は大きなミスもなく、うまく集団に入ることができました。

バイクは、夢舞大橋を往復するコースを7周回します。7周回する間に橋を合計14回上るタフなコースです。

バイクでは、終始落ち着いてマイペースを心がけます。
Uターンやコーナーからの立ち上がりも焦らず対応します。

中盤で1本、終盤で1本ジョミを計画的に摂取したおかげで、最後まで集団から切れることなく集中力もキープすることができランへ入ります。

バイクラップ  1時間03分04秒 10位 (通過 1時間24分15秒 16位)

バイクからランへのトランジッションも落ち着いて行いランに移ります。

ランコースは、比較的平坦な往復コースを3周回します。

今回は早い段階でリズムも整い、今持てる力を出した走りができました。
中盤すぎでジョミを摂取したことで、最後まで集中力をキープし、フォームを意識することができました。

ランラップ  37分13秒 24位

今回のレースで、日本選手権への出場権利となるジャパンカップランキングのポイントを獲得することができました。
 

  「ここでジョミ」を握ってランへ 
 
これも、応援いただいたたくさんの方々のおかげです。

本当にありがとうございました。

現在、ジャパンカップランキング22位に入り、35位までが日本選手権に出場できます。

次は、ジャパンカップ村上大会に出場します。
ここでも、しっかりとポイントを獲得し、日本選手権出場を目指したいと思います。

これからも応援の程、よろしくお願い致します。




第17回関東トライアスロン選手権大会   2012年6月3日(日)


開催日:2012年6月3日(日)
開催場所:埼玉県加須市渡良瀬遊水地内特設コース
競技距離:Swim 1.5km Bike 40.0km Run 10.0km (ドラフティング可)
総合成績:14位 (71名中)
記録:1時間54分26秒

  2012年6月14日
柳井賢太


今回出場した関東選手権は、日本選手権の出場をかけた大会です。自分も日本選手権を目指して出場してきました。
当日の天気予報では雨天の可能性もありましたが、雨には降られず、時折晴れ間も見られる中レースが行われました。

今年も暑い中でのレースが予想されたので、小まめな給水を心がけるため、ボトルに「ここでジョミ」を2本分溶かし、トップチューブに「ここでジョミ」を2本貼り付けてレースに臨みました。

スイムは、水位の低下により、当日になって往復750mを2周回するコースに変更となりました。
エリートレースは、スタート直後のコース取りがレース展開を大きく左右します。
自分はスイムに自信があったので、インコース寄りの前列に並びスタートを待ちます。


事前にスタート~入水までの歩数を決めていたおかげで、バトルに巻き込まれず飛び出すことに成功、第一ブイまでは少しペースを上げて泳ぎ、2番手で第一ブイを通過します。
第一ブイを回ってからは、自分のペースでリズムを整えるように泳ぎ、1周目を終えた時点で、5m前方に4名の選手が第一集団を形成。

急いで前を追うため、もう一度ペースを上げます。
なんとか第一ブイの手前で第一集団の選手を捉え、そのポジションをキープしスイムアップ。
第二集団には、40~45秒の差でバイクに移ります。

スイムラップ  19分56秒 5位

バイクは、うまく5人で回して行ければ良かったのですが、3名の選手が早々に切れてしまい、1周目からヴェルディの外山選手と自分の2人逃げの形となりました。

その時点で後ろとの差は変わらなかったので、逃げられるところまで逃げましたが、3周目に入る手前で、後続から来た15~6人の第二集団に吸収されてしまいます。

吸収されてすぐに
1本目のジョミを摂取し、次の展開に備えて集中し直します。

その後、バイクパート終了直前に
2本目のジョミを摂取し、ランに移ります。

バイクラップ  56分40秒 21位 (通過 1時間16分36秒 9位)

 


バイクからランへのトランジッションも落ち着いて行いランに移ります。
前半は8番手前後の位置で走り出し、2周目までは同じ位置をキープします。

しかし、そこからじわじわと前の選手との差が開き、ペースを上げようとしますが思うように身体も動かず、最終的に後続から追い上げてきた選手に抜かれてしまい、14位でフィニッシュとなりました。

ランラップ  37分50秒 23位

今回の関東選手権で、日本選手権の権利を獲得することはできませんでしたが、前半までのレース展開は、これから出場するジャパンカップに向けて大きな手応えを感じられるものでした。

もう一度気持ちを引き締めて、ジャパンカップでポイントを獲得するよう準備していきます。

最後になってしまいましたが、応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。

これからも応援の程、よろしくお願い致します。

 


総合2位、 おめでとうございます!! 

第21回新島トライアスロン大会   2012年5月19日(土)


競技距離:Swim 1.5km Bike 40.0km Run 10.0km 
(ドラフティング不可)
総合成績:2位 (完走369名中)
記録:2時間01分29秒

  2012年5月21日
柳井賢太 
 


今回の新島トライアスロン大会が、今年のトライアスロン初戦になります。
冬場にトレーニングした成果を見る大会として出場してきました。
初戦ということ、また新島は初めて参加するレースだったこともあり、平常心と集中力を維持することが、今持てる力をすべて出すために必要となってくると考えました。

そこで、
今回はバイクのトップチューブに「ここでジョミ」を2本貼り付けてレースに臨みました。

スイムは、浜からスタートし1周750mの周回コースを2周回します。

当日の海はとても穏やかで波もなく、直接泳力に差が出そうなコースとなっていました。
私は最終組からのスタートです。

スタート直後はドルフィンスルーを使い、うまく集団から飛び出すことに成功。
冬場にしっかりとスイム練習が行えていたので、ハイペースでもバテルことなく前に出た組の人たちをパスしていき、気持ちよくスイムパートを終えます。

スイムラップ  16分11秒 2位





スイムからバイクのトランジッションもスムーズに行いバイクコースへ。
バイクは、1周約13.3kmを3周回するコースです。
海岸線沿いや商店街、アップダウンやコーナーが多々あるバリエーション豊かなコースです。

今回は、ゴールするときに全力を出していることがテーマだったのでバイクは無理をせず、淡々と走ることに専念します。

2周回目に入ったところで、3連覇中の篠崎選手にパスされますが、自分のペースを乱さないように集中力を維持するため、1本目のここでジョミを摂取。

他の補給食は、効果を感じたいと思うポイントを逆算して摂取しないといけませんが、
即効性の強いここでジョミは、摂取して間もなく効果を実感できるので、ストレスが少なくて助かります。

バイクのラスト1周回。

少しずつ脚に疲労を感じてきたこともあり、ランに備えて2本目のここでジョミを摂取してバイクパートを終えます。

バイクラップ  1時間06分44秒 2位 (通過 1時間22分55秒 2位)


ランは、5kmを2周回するコースです。

アップダウンのあるタフなコースで、特にスタート直後にある800mほどの登りをどのようにクリアするかがポイントになります。

ここでジョミのおかげで、今までにないほど落ち着いてトランジッションに入ることができ、何台バイクがあるかの確認もしっかり行うことができました。

確認したところ、自分の前に走っている選手は3名です。

まずは、スタート直後の登りを落ち着いてクリア。
しかし、バイクと登りの影響で、なかなかランのリズムと呼吸が整いません。

2.5kmほど走ったところで、ようやくリズムと呼吸が整ってきました。
折り返しで前の選手との差を確認し、焦らず自分のペースを維持しながら徐々に差が詰めていきます。

1周回目中盤過ぎで1人目をパス。2人目も2周回目に入る手前でパスし、2位に浮上します。

そこからも集中力をしっかり維持し、リズムとフォームに気を付けながらペースを維持してフィニッシュ。

ランラップ  38分34秒 2位


今回のレースは、常に集中力を保てたおかげで今持てる力を出すことができました。

順位としては2位でしたが、冬場のトレーニングの成果をしっかり確認することができ、次回のレースである関東選手権に向けて、良い手ごたえを感じることのできたレースでした。

ありがとうございました。

関東選手権では、しっかりと日本選手権の切符を獲得したいと思います。

これからも応援よろしくお願いします。


 

 


 カーフマンジャパンデュアスロングランプリ・シーズン9
第3戦:南関東ステージ
(2012年2月5日)
  2012年2月8日
柳井賢太 
 

開催日:2012年2月5日(日)
開催場所:川崎港東扇島(神奈川県川崎市)
競技距離:Run 5.0km Bike 28.8km Run 5.0km (ドラフティング可)
総合成績:54位 (完走82名/参加100名)
記録:1時間20分23秒


 


今回は、カーフマンジャパン南関東ステージにエリートの部で出場してきました。

前回、バイク中に脚が攣ってしまったので、対処としてバイクボトルにジョミだけでなく、スポーツドリンクとジョミ1本を水500mlで薄めたものをセット。

僕が補給食を選ぶ上でのポイントは、1.集中力維持。2.リフレッシュ。3.速効性です。

エリートレースは、エイジとはまったく違ったスピードでレースが展開されます。また、ペースが一定ではなく、展開も多々変わります。そのため、集中して展開に対応できるかがポイントになってきます。

ここでジョミは、僕の求める理想的な補給食です。

ランコースは、500mのパイロンの間を5往復するフラットなコースです。
スタート直後からかなりなハイペースで進みますが、無理はしすぎません。

しかし、今回のエリートはドラフティング可のため、いい集団に入ることが次のバイク・ランにつながります。スタート前にジョミを摂取していたおかげで集中力を保ち、バイクの強い選手だけにはしっかり付いて行き、第一ランを終えます。

第1ランラップ  16分52秒 73位

第1ランからバイクのトランジットもスムーズに行いバイクコースへ。
第一ランで集団だったメンバーでバイクも集団をつくります。そして、先にバイクをスタートした数人を捉え集団を大きくしていきます。
しかし、バイクは個人の技術レベルに差が出てしまい、うまくペースを上げられません。
ペースが上がらないまま最終周へ。

集団も20名近くいたのでしょうか。このままトランジッションに入るとタイムロスを余儀なくされる上、降車時はとても危険です。

そこで、集中力を高めるためジョミを摂取。集中力が高まった状態で、最後のUターン前でうまく飛び出すことに成功。


集団との差を広げてスムーズに降車・トランジッションを終え、集団のトップで第二ランへ入ることができました。

バイクラップ  45分32秒 42位 (通過 1時間02分24秒 46位)

500mほどはそのまま集団トップで走りますが、なかなかランのリズムが取れず、徐々に後続の選手に抜かれていきます。
しかし、このままズルズル後退してはエリートに出場した意味がなくなってしまうと思い、同じぐらいのペースで走る人に必死に付いて行きゴール。

第2ランラップ :17分59秒 56位

今回のレースは、常に集中力を保てたおかげで、今もてる力を出せたレースでした。しかし、まだまだデュアスロンのエリートで戦えるランの力が不足していることを痛感させられました。
とても勉強になったレースです。
トライアスロンシーズンに向けて、良い刺激をもらうことができました。

冬のレースもこれで一つの区切りとなります。

次回は、5月19日(土)新島トライアスロンに出場予定です。
トライアスロンシーズンに向けて、しっかりと戦える身体作っていこうと思います。



総合3位、 エイジ優勝!!おめでとうございます!!

 カーフマンジャパンデュアスロングランプリ・シーズン9
第3戦:北関東ステージ
(2012年1月22日)
 2012年1月24日
柳井賢太 
 
開催日:2012年1月22日(日)
開催場所:国営武蔵丘陵森林公園(埼玉県比企郡)
競技距離:Run 5.0km Bike 28km Run 5.0km 
総合成績:3位
年代別(29歳以下):優勝
記録:1時間23分15秒 



今年の初戦となる、カーフマンジャパン北関東ステージに出場してきました。
北関東ステージは、カーフマンシリーズの中でも難易度が高く、ラン・バイクともにアップダウンの厳しいコースです。

今回は、バイクボトルにジョミ2本を水500mlで薄めたものをセット。
また、スタート前に1本。バイクパートで1本。セカンドランで1本。ゴール後1本摂取しました。


ランコースは、前日からの天候不良により、1km周回を5周回するコースに変更となりました。スタート直後にきつい上りがあり、上りきって数百メートルの平坦後、下りになるコースです。
北関東ステージは、初出場でした。そのため、ペース配分に少し不安を感じたので、他の選手の動きを見るために少し後方からスタート。
1周目は、落ち着いて他の選手の動きを確認します。

スタート前にジョミを1本摂取していたので、集中して選手たちの動きを確認し、ペースを維持することができました。
コースが厳しいため、周回を重ねるごとに前方の選手がズルズル後退してきたため、予定よりも上位でランパートを終えることができました。

第1ランラップ  17分25秒 8位

第1ランからバイクのトランジットをスムーズに行い、2名ほどをパスしバイクコースへ。バイクパートも落ち着いて、周回ごとにリズムとペースを上げるように心がけます。2周目あたりからリズムも整い、順当に前の選手を交わしていきます。

周回コースのため、自分の正確な順位などは分かりませんでしたが、第2ランが始まる前までに、一つでも上の順位でバイクパートを終了したかったので、ペースアップを試みます。しかし、3周目辺りから左ふくらはぎが攣りはじめ、最終周前には右ふくらはぎも攣りはじめてしまいました。
このままでは集中力が切れてしまうと思い、ここでジョミを摂取。おかげで、集中力を切らすことなく、維持したまま2位でバイクパートを終了することができました。

バイクラップ  47分25秒 2位 (通過 1時間04分50秒 2位)

バイクパート終了直前に同じカテゴリーの選手に並ばれてしまい、トランジットへ。
並んで入ってきた選手は、第一ランを僕よりも速く走っていた選手だったので、走力だけでは勝てません。すばやくトランジットを行い、2位の選手に約15秒のアドバンテージを稼ぎます。
第二ランも第一ランの同じコースです。

1周目はなかなかリズムが取れず、バイクパートで攣ってしまった足を引きずりながらのランとなり苦戦しますが、2周目から足の痛みも落ち着きだしリズムも整い始めます。その時点で2位との選手の差は、第2ラン開始時からほとんど変わっていません。

しかし、後ろから総合2位(カテゴリーは別)の選手がものすごいスピードで交わしていきます。選手に抜かれてしまったことで、精神的に崩れそうになりましたが、このままリズムを維持すれば、カテゴリー2位の選手からは逃げ切れると思い、
ラスト周回前にジョミを摂取。集中力を高め、最後の力を振り絞ります。

そして、そのまま逃げきり、総合3位でゴールテープを切ることができました。

第2ランラップ :18分25秒 6位









 
今回のカーフマンは、現在の自分の調子を確認する意味でも大切なレースだったので、しっかりと集中してレースに挑むことができたのは良かったです。

これも、主要なポイントでジョミを摂取できたことで、常に集中力を維持し続けることができたおかげだと思います。

2012年を良い形でスタートできました。また、収穫もいろいろありました。
今年のトライアスロンシーズンに向けて、より一層のトレーニングに励んでいきたいと思います。


===
柳井賢太


 

 
 【 商品情報 】

携帯用固型マヌカハニー Organicアクティブ10+マヌカハニー マヌカハニー ニュージーランドハニー キウイフルーツジャム 遠赤ウコン「テクミン」
 
ページの先頭にもどる 
大雄産業株式会社
  Copyright (C) 2007 Daiyuindustry Co.,Ltd All Rights Reserved.