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| 2011年度レース報告 |
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柳井 賢太 選手
2009年度
チームケンズカップトライアスロンin国営昭和記念公園大会 年代別2位
2010年度
第19回遊水地ふれあいトライアスロン大会 8位
第15回JTU関東トライアスロン選手権大会 19位
みなと酒田トライアスロンおしんレース エリート15位
うつくしまトライアスロン in あいづ 年代別優勝
横浜シーサイドトライアスロン 3位
村上・笹川流れ国際トライアスロン大会 エリート27位
富士チャレンジ200 ソロ200km 9位
もてぎ7時間エンデューロ 4時間エンデューロ 6位
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3歳から高校までの15年間を競泳選手として過ごし、全国大会にも出場。大学時代は、一時スポーツから離れ環境ボランティア活動に専念。その後、学生時代の活動を経て、環境系のNPO法人に就職。現在は、都市と農山漁村を結ぶネットワークづくりの担い手として、また森林ボランティアとして活動中。
2009年。社会人になり、ふとしたきっかけで出場したケンズカップで年代別2位入賞。
2010年から本格的にトライアスロンレースに参戦中。
目標は、世界で戦える選手になること!!
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| 2012年レース報告 |
総合2位、 おめでとうございます!! |
第21回新島トライアスロン大会 2012年5月19日(土) |
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競技距離:Swim 1.5km Bike 40.0km Run 10.0km
(ドラフティング不可)
総合成績:2位 (完走369名中)
記録:2時間01分29秒
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2012年5月21日
柳井賢太 |
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今回の新島トライアスロン大会が、今年のトライアスロン初戦になります。
冬場にトレーニングした成果を見る大会として出場してきました。
初戦ということ、また新島は初めて参加するレースだったこともあり、平常心と集中力を維持することが、今持てる力をすべて出すために必要となってくると考えました。
そこで、今回はバイクのトップチューブに「ここでジョミ」を2本貼り付けてレースに臨みました。
スイムは、浜からスタートし1周750mの周回コースを2周回します。
当日の海はとても穏やかで波もなく、直接泳力に差が出そうなコースとなっていました。
私は最終組からのスタートです。
スタート直後はドルフィンスルーを使い、うまく集団から飛び出すことに成功。
冬場にしっかりとスイム練習が行えていたので、ハイペースでもバテルことなく前に出た組の人たちをパスしていき、気持ちよくスイムパートを終えます。
スイムラップ 16分11秒 2位
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スイムからバイクのトランジッションもスムーズに行いバイクコースへ。
バイクは、1周約13.3kmを3周回するコースです。
海岸線沿いや商店街、アップダウンやコーナーが多々あるバリエーション豊かなコースです。
今回は、ゴールするときに全力を出していることがテーマだったのでバイクは無理をせず、淡々と走ることに専念します。
2周回目に入ったところで、3連覇中の篠崎選手にパスされますが、自分のペースを乱さないように集中力を維持するため、1本目のここでジョミを摂取。
他の補給食は、効果を感じたいと思うポイントを逆算して摂取しないといけませんが、即効性の強いここでジョミは、摂取して間もなく効果を実感できるので、ストレスが少なくて助かります。
バイクのラスト1周回。
少しずつ脚に疲労を感じてきたこともあり、ランに備えて2本目のここでジョミを摂取してバイクパートを終えます。
バイクラップ 1時間06分44秒 2位 (通過 1時間22分55秒 2位)
ランは、5kmを2周回するコースです。
アップダウンのあるタフなコースで、特にスタート直後にある800mほどの登りをどのようにクリアするかがポイントになります。
ここでジョミのおかげで、今までにないほど落ち着いてトランジッションに入ることができ、何台バイクがあるかの確認もしっかり行うことができました。
確認したところ、自分の前に走っている選手は3名です。
まずは、スタート直後の登りを落ち着いてクリア。
しかし、バイクと登りの影響で、なかなかランのリズムと呼吸が整いません。
2.5kmほど走ったところで、ようやくリズムと呼吸が整ってきました。
折り返しで前の選手との差を確認し、焦らず自分のペースを維持しながら徐々に差が詰めていきます。
1周回目中盤過ぎで1人目をパス。2人目も2周回目に入る手前でパスし、2位に浮上します。
そこからも集中力をしっかり維持し、リズムとフォームに気を付けながらペースを維持してフィニッシュ。
ランラップ 38分34秒 2位
今回のレースは、常に集中力を保てたおかげで今持てる力を出すことができました。
順位としては2位でしたが、冬場のトレーニングの成果をしっかり確認することができ、次回のレースである関東選手権に向けて、良い手ごたえを感じることのできたレースでした。
ありがとうございました。
関東選手権では、しっかりと日本選手権の切符を獲得したいと思います。
これからも応援よろしくお願いします。
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カーフマンジャパンデュアスロングランプリ・シーズン9
第3戦:南関東ステージ(2012年2月5日) |
2012年2月8日
柳井賢太 |
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開催日:2012年2月5日(日)
開催場所:川崎港東扇島(神奈川県川崎市)
競技距離:Run 5.0km Bike 28.8km Run 5.0km (ドラフティング可)
総合成績:54位 (完走82名/参加100名)
記録:1時間20分23秒
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今回は、カーフマンジャパン南関東ステージにエリートの部で出場してきました。
前回、バイク中に脚が攣ってしまったので、対処としてバイクボトルにジョミだけでなく、スポーツドリンクとジョミ1本を水500mlで薄めたものをセット。
僕が補給食を選ぶ上でのポイントは、1.集中力維持。2.リフレッシュ。3.速効性です。
エリートレースは、エイジとはまったく違ったスピードでレースが展開されます。また、ペースが一定ではなく、展開も多々変わります。そのため、集中して展開に対応できるかがポイントになってきます。
ここでジョミは、僕の求める理想的な補給食です。
ランコースは、500mのパイロンの間を5往復するフラットなコースです。
スタート直後からかなりなハイペースで進みますが、無理はしすぎません。
しかし、今回のエリートはドラフティング可のため、いい集団に入ることが次のバイク・ランにつながります。スタート前にジョミを摂取していたおかげで集中力を保ち、バイクの強い選手だけにはしっかり付いて行き、第一ランを終えます。
第1ランラップ 16分52秒 73位
第1ランからバイクのトランジットもスムーズに行いバイクコースへ。
第一ランで集団だったメンバーでバイクも集団をつくります。そして、先にバイクをスタートした数人を捉え集団を大きくしていきます。
しかし、バイクは個人の技術レベルに差が出てしまい、うまくペースを上げられません。
ペースが上がらないまま最終周へ。
集団も20名近くいたのでしょうか。このままトランジッションに入るとタイムロスを余儀なくされる上、降車時はとても危険です。
そこで、集中力を高めるためジョミを摂取。集中力が高まった状態で、最後のUターン前でうまく飛び出すことに成功。
集団との差を広げてスムーズに降車・トランジッションを終え、集団のトップで第二ランへ入ることができました。
バイクラップ 45分32秒 42位 (通過 1時間02分24秒 46位)
500mほどはそのまま集団トップで走りますが、なかなかランのリズムが取れず、徐々に後続の選手に抜かれていきます。
しかし、このままズルズル後退してはエリートに出場した意味がなくなってしまうと思い、同じぐらいのペースで走る人に必死に付いて行きゴール。
第2ランラップ :17分59秒 56位
今回のレースは、常に集中力を保てたおかげで、今もてる力を出せたレースでした。しかし、まだまだデュアスロンのエリートで戦えるランの力が不足していることを痛感させられました。
とても勉強になったレースです。
トライアスロンシーズンに向けて、良い刺激をもらうことができました。
冬のレースもこれで一つの区切りとなります。
次回は、5月19日(土)新島トライアスロンに出場予定です。
トライアスロンシーズンに向けて、しっかりと戦える身体作っていこうと思います。
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総合3位、 エイジ優勝!!おめでとうございます!!
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カーフマンジャパンデュアスロングランプリ・シーズン9
第3戦:北関東ステージ(2012年1月22日) |
2012年1月24日
柳井賢太 |
開催日:2012年1月22日(日)
開催場所:国営武蔵丘陵森林公園(埼玉県比企郡)
競技距離:Run 5.0km Bike 28km Run 5.0km
総合成績:3位
年代別(29歳以下):優勝
記録:1時間23分15秒
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今年の初戦となる、カーフマンジャパン北関東ステージに出場してきました。
北関東ステージは、カーフマンシリーズの中でも難易度が高く、ラン・バイクともにアップダウンの厳しいコースです。
今回は、バイクボトルにジョミ2本を水500mlで薄めたものをセット。
また、スタート前に1本。バイクパートで1本。セカンドランで1本。ゴール後1本摂取しました。
ランコースは、前日からの天候不良により、1km周回を5周回するコースに変更となりました。スタート直後にきつい上りがあり、上りきって数百メートルの平坦後、下りになるコースです。
北関東ステージは、初出場でした。そのため、ペース配分に少し不安を感じたので、他の選手の動きを見るために少し後方からスタート。
1周目は、落ち着いて他の選手の動きを確認します。
スタート前にジョミを1本摂取していたので、集中して選手たちの動きを確認し、ペースを維持することができました。
コースが厳しいため、周回を重ねるごとに前方の選手がズルズル後退してきたため、予定よりも上位でランパートを終えることができました。
第1ランラップ 17分25秒 8位
第1ランからバイクのトランジットをスムーズに行い、2名ほどをパスしバイクコースへ。バイクパートも落ち着いて、周回ごとにリズムとペースを上げるように心がけます。2周目あたりからリズムも整い、順当に前の選手を交わしていきます。
周回コースのため、自分の正確な順位などは分かりませんでしたが、第2ランが始まる前までに、一つでも上の順位でバイクパートを終了したかったので、ペースアップを試みます。しかし、3周目辺りから左ふくらはぎが攣りはじめ、最終周前には右ふくらはぎも攣りはじめてしまいました。
このままでは集中力が切れてしまうと思い、ここでジョミを摂取。おかげで、集中力を切らすことなく、維持したまま2位でバイクパートを終了することができました。
バイクラップ 47分25秒 2位 (通過 1時間04分50秒 2位)
バイクパート終了直前に同じカテゴリーの選手に並ばれてしまい、トランジットへ。
並んで入ってきた選手は、第一ランを僕よりも速く走っていた選手だったので、走力だけでは勝てません。すばやくトランジットを行い、2位の選手に約15秒のアドバンテージを稼ぎます。
第二ランも第一ランの同じコースです。
1周目はなかなかリズムが取れず、バイクパートで攣ってしまった足を引きずりながらのランとなり苦戦しますが、2周目から足の痛みも落ち着きだしリズムも整い始めます。その時点で2位との選手の差は、第2ラン開始時からほとんど変わっていません。
しかし、後ろから総合2位(カテゴリーは別)の選手がものすごいスピードで交わしていきます。選手に抜かれてしまったことで、精神的に崩れそうになりましたが、このままリズムを維持すれば、カテゴリー2位の選手からは逃げ切れると思い、ラスト周回前にジョミを摂取。集中力を高め、最後の力を振り絞ります。
そして、そのまま逃げきり、総合3位でゴールテープを切ることができました。
第2ランラップ
:18分25秒 6位 |
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今回のカーフマンは、現在の自分の調子を確認する意味でも大切なレースだったので、しっかりと集中してレースに挑むことができたのは良かったです。
これも、主要なポイントでジョミを摂取できたことで、常に集中力を維持し続けることができたおかげだと思います。
2012年を良い形でスタートできました。また、収穫もいろいろありました。
今年のトライアスロンシーズンに向けて、より一層のトレーニングに励んでいきたいと思います。
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柳井賢太
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