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第11回日本デュアスロン選手権 (2010年12月19日) 

 2010年12月22日
40才代 新井武志 
 
先日の19日に「デュアスロン日本選手権エイジ部門」に参加してきました。

大会の前日より「ここでジョミ」を500mlの水に薄め補給
大会当日も同ドリンクを積極的に補給しました。

勿論Bikeでもボトルには「ここでジョミ+エネルギードリンク」を補給
後半も体力的、精神的にも切れる事無く走りきれました。
ここでジョミローディングが効いたのだと思います。

第11回日本デュアスロン選手権
開催期日 12月19日
開催場所 日本サイクルスポーツセンター
主催 日本トライアスロン連合 カーフマンジャパン実行委員会
競技距離
第1RUN5.15km  BIKE 20.6km  第2RUN5.15km

結果
第1RUN 19分33秒 / BIKE 42分59秒 / 第2RUN 22分40秒
1時間25分12秒 エイジ部門2位

長年挑戦し続けました大会で、今回が初の入賞となりました。
ここでジョミを摂る様になってきてから成績が良くなりました。


以上、簡単ではありますが御報告いたします。
有難うございました。

新井武志


サンポート高松トライアスロン大会  (2010年11月3日) 

 チームしらさぎ
   赤川 洋 (43歳)

11月3日(祝)、香川県高松市で行われた瀬戸内国際体育祭サンポート高松トライアスロン大会に出場しました。

残業や休日出勤が多く、ラン以外、スイム、バイクの練習はほとんど行っておらず、走れるかどうか不安でした(言い訳です)。
「ここでジョミ」を飲んでトライアスロンを楽しもうと決意し、出場しました。


以下、報告です。

自家用車で自宅(神戸市)を朝3時過ぎに出発、山陽道と瀬戸大橋を利用して香川県

水筒に「ここでジョミ」とお湯を入れ、運転中に飲む。
とてもおいしく、身体が温まった。

【スイム:750m】
瀬戸内海を325mを2周泳ぐ(時計周り)コース。
前日、風が強く、波のうねりが凄かったと聞かされる(私は日帰りでした)
当日も波が高く、フローティングスタートで待っている間も身体が波で流されてしまう。

スイム練習をほとんどしていないので、非紳士的だが前に行く選手のドラフティングを利用しようと考え、スタートは後ろに構えた。
腕が波に当たって泳ぎにくかったが、上陸した時は体力に余裕があった。
15分06秒(37位/220)

【バイク:20km】
JR高松駅前周辺の道路2.5kmを8周回するコース。
完全交通規制で、バリケードを設置していた。
(狭いコースでのターンが多いので、エアロポジションは禁止である。)
プロ選手は、スピードを落とせずにコーナーを突っ込むように曲がって行った。

「ここでジョミ」の入ったバイクボトルを飲んでいると、3〜5名くらいの選手に抜かれてしまった。
20kmという短い距離なので、バイクボトルを飲むことはタイムロスにつながると判断し、止めた。
周回を数えていたが、追い越し、追い越され、また追い越すことを繰り返しているうちにわからなくなり、サイクルコンピュータで確認しなければならなくなった。
(正式距離が20kmではなく、18kmとのことであった。)

ゴール手前でバイクボトルを一気飲みし、ランに移る。
42分40秒(88位/220):57位通過

【ラン:5km】
埠頭を走り、1.67km3周回するコース。

「ここでジョミ」のおかげか、脚が軽く感じる。
前を行く選手を次々抜いていく。

ランコースの横に、瀬戸内海が見える。
とても綺麗だった。

21分09秒(32位/220)でゴール。
総合44位。
年齢別7位だった。


レース後、
トップアスリートの室谷さんに会った。
バイクを1周余分に走ったとのこと、残念であった。
来年の宮古島大会での再会を約束し、別れた。


【レースを振り返って】
レース結果を見てみると、バイク終了時57位で通過、総合44位でゴール。
ということは、13名抜いたのだ。
今までそういう経験が無かったので、とても嬉しかった。
僕にパワーをくれた「ここでジョミ」に感謝しています。

応援ありがとうございました。

赤川 洋

 


チームしらさぎ主催トライアスロン練習会(51.5km)でのレポート  (2010年10月3日)

チームしらさぎ
   赤川 洋 (43歳)

【大会(練習会)の特徴】
毎回50名以上が参加するレース形式の練習会。
スイムコースにカヌー2艇とライフセーバーが監視し、水難事故に備えている。
また、バイク、ランコースにスタッフが常駐し、車の通行をチェックしながら選手の安全管理するなど、スムーズな運営に心掛けているため、「正規の大会に近い」練習会として人気がある。


【天 候】
曇りのち雨
【レース(練習会)内容】
スイム(1.5km):750mを2周回
バイク(40km):1周8kmを5周回
ラ ン(10km):バイクのコースを1周+護岸を1往復


【ここでジョミの使用方法】

1.スイムスタート30分前に「ここでジョミ」1袋を350mlのミネラルウォーターの入ったペットボトル入れて、溶かして飲む。

2.バイクボトルに「ここでジョミ」2袋と500mlのミネラルウォーターを入れた。(距離が短いため、バイクボトルは1本のみ) 周回毎に飲み、最後の1周回ですべて飲み干す。

3.ランスタート時に「ここでジョミ」1袋と水の入ったコップ一杯分飲む。



【結 果】
1.スイム
スイムの練習が1回しかしておらず、どうなるか心配だった。
スタート後、息が上がらず、快適に泳げた。
タイムは、いつも30分台だが、なぜか28分で上陸。
(周回してからビーチに上がるまでの距離がある)

2.バイク
バイクの練習もほとんどしておらず、ペダリングはバラバラだった。
腰が痛くなる以外、気持ちよく走れた。
(途中、雨に降られ、安全走行モードに)
タイム:1時間18分(バイクからランへのトランジションを含む)

3.ラン
今回は雨の中でのトライアスロンとなった。
毎日、昼休みにランニングをしていたので、自信を持って走った。
バイクから降りて、「ここでジョミ」1袋と水コップ一杯を摂り、ピッチを上げて走る。雨や水たまりなど気にせずに気持ちよく走れた。
ゴール後、疲労が感じなかったので、さらに5km走った。
タイム:42分

総合タイム:2時間28分35秒 8位/参加者33名?

【感 想】

7月に行われた全日本トライアスロン皆生大会後、土日出勤が続くなど多忙を極めた。昼休みの時間を有効に利用し、ラン練習に充てた。

練習会に参加するまでスイム、バイク練習をほとんどと言っていいほど行っていない。練習会当日は、「ここでジョミ」に頼った(苦笑)「ここでジョミ」を摂って、走ってみると、本来の力に近いパフォーマンスを発揮することが出来た(レースコンディションの違いがあるが過去ベストが2時間25分である)。

 振り返ってみると、「ここでジョミ」しかエネルギーフードを摂っておらず、痙攣やハンガーノックなど起こらず、楽しく走ることが出来た。「ここでジョミ」は不思議な栄養で、ただただ驚くばかり。

今後、トレーニング量、練習量を増やせるように、また年齢に負けずに頑張って行きたいと思っている。

 


2010釜石はまゆりトライアスロン国際大会  (2010年9月5日) 

2010年9月16日
48才 男性
 

 今年は、公私共に立て込んで時間もですが、精神的に集中力が無く去年は、少しでも時間があれば走っていたのですが、それが休みたい気持ちになりがちで、練習量は忙しくなった4月以降全体的に観て去年の1/5程度、特にランは去年,過去最高に走っていたのでそれに比べると1/10の量、それを考えるといつも2時間30分を目標にしているのですが、自己ベストどころか3時間台もありえる状況でした。

そんななか、ここでジョミを心のよりどころに、当日を迎えました。
レースの流れは、スタート30分前に1本摂取、泳ぎ出しての感覚は、去年より遅い感じで、終始展開、落ち着いた感じでバイクに入りました。いつもは呼吸がなかなか整わず、着替えにてこずるのですがさほどでもなくスムーズでした。
バイクパートでは、キャメルバックにジョミを2本溶かしてこまめに給水。去年、てこずった登りもなんとなくいい感じで進んでいきましたが、Uターンした所でそこまでが追い風だったことに気づきました、思った程にはスピードが乗りません。下りは40km/hを割ったら踏むといつも決めていましたので、必然踏む時間が増えます。
以前にも、似たようなケースがあり、その時は35kmを過ぎた頃から踏めなくなりました、今回は練習が少なかったにもかかわらず又、途中右の太腿が攣りそうになったのに最後まで粘れました。
ランパートに入る所で、キャメルバックの残りを飲み干しジョミを1本補給、走り出してみると右太腿の攣りそうな感じが消えていきます。
そんな感じは初めてでした。

ここは、周回コースで登りが2度やってくるのですが、一周目は苦しいながらも持ちこたえました、しかし2周目約6q地点で身体が重くなってきました。
ここでジョミを、と思ったのですがポケットに入れていたはずのジョミが見当たりません。もうそこからは、想定していた感じの右太腿が攣りだし歩いたり走ったりの目指せ完走の走りになりました。ゴールは、2時間50分ほどそのタイムですが、驚くことにラン6q地点までは去年と、ほぼ同じでした
スイムは30秒、バイクは2分ほど早いラップを刻んでいました。
タイムは気象状況に左右されますが、順位でもスイムは2番落ち、バイクは38番上がっていました。
気温はこの大会では初ではないかと思う30℃、本当に練習量を考えれば、去年より落ちることはあれ良いタイムが出る状況ではなかったのですが、ラン6q地点までは、去年の自分に申し訳ない程の出来でした。
その6km地点でジョミがあったらどうなっていたか、残念でしたが、今はジョミが、これさえあればという気持ちになっています。
この大会は11回連続で出場しています、その年の練習量から時間はともあれ、順位はなんとなく想像出来ていたのですが今回は出来すぎです。
6kmからの状態を考えると、ランに入った所からそんな感じでも不思議ではありませんでした。
逆に、あんなに練習した去年より8分しか遅くなっていない事の方が驚きでした。
どう考えても、ジョミ以外にその要素はありません。
体感的には、100%ある力が120%になる訳ではないが、いつでも100%にしてくれる。それがジョミと私は感じています。逆に去年に出会っていたら、もしかすると念願の2時間30分を切っていたかもしれないと思いました。
味も良く、汚い話で申し訳ないですが、ラン直後胃から少し戻ってきた時、他の物だと、暫く気持ちが悪かったのですがジョミはサッパリしていて助かりました。
今回は、いきなり本番で使いましたが、今後は練習中に使ってみて自分の身体の状態から、どのタイミングで補給するのが良いか探っていきたいと思います。
今までは、○リ○のC○Dが一番身体にあった感じがしていましたが、これからは、「ここでジョミ」で行きたいと思います。
 


第21回トライアスロン珠洲大会 Bタイプ 平成22年8月22日(日)

2010年8月25日
20才代 男性
 
 
 実はトライアスロンで困っていたことのひとつが補給でした。私は極度に甘いものが苦手で、糖質補給用のジェルなどは、レース中に補給すると気分がわるくなってしまうことがありました。また、疲労がたまると固形物も受け付けなくなり、なかなかうまく補給ができない状態でした。『ここでジョミ』は少し酸味があって甘すぎず、体にすぐに吸収されるように思いました。日和佐トライアスロンはバイクコースにかなりアップダウンがあり、バイクが苦手な私には厳しいレースになると思っていましたが、『ここでジョミ』3本の補給で最後まで体力を切らすことなく完走することができました。日和佐で効果を実感できたので、次のレース(珠洲トライアスロン)までに欲しいと思い購入しました。以下、珠洲でのレースも報告させていただきます。


【第21回トライアスロン珠洲大会 Bタイプ(Swim 1.5km Bike 50.1km Run 10km)】

 能登半島の最北端、石川県珠洲市で開催されるこの大会はバイクコースの過酷さで知られています。1周50kmのバイクコースの中で、山伏山、木ノ浦、大谷峠と3つの峠を越えます。中でも大谷峠は自転車を押して歩くひとがいるほどの急勾配。限界まで追い込むレースになること必死です。

 スイムスタートは9時半、スタート前に『ここでジョミ』を1本。今年は波や潮流がほとんどなく、とても泳ぎやすいコンディションでした。3種目の中では一番競技歴の長いスイム、さほど疲れを感じることもなく海から上がり、地獄のバイクコースへ・・・。

 前回、日和佐ではトップチューブに貼り付けた『ここでジョミ』ですが、今回は500mlの水に溶かしてボトルに入れました。最難関の大谷峠にさしかかる前に飲む計算でした。バイクは思っていた以上に調子が良く、普段の練習よりも重いギアを回すことができていました。
1つ目の峠をクリアし、ボトルに入った『ここでジョミ』を半分飲み、2つ目の峠、木ノ浦を越えて、残りを飲み干しました。この時の気温は33℃。ここまでは順調!!さぁ、いよいよ大谷峠!!上り始めからなかなかの急勾配、
しかし、不思議なことにどんどん前のバイクをパスしていきます。確かにきつくて苦しい!!真っ直ぐ走ることもままならない、だが、周りの人の表情や息づかい、ペダルを漕ぐ脚の重さを見ると、自分のほうが余裕があることに気付く。1台1台追い抜かしていくうちに頂上はすぐそこまでせまっていました。大谷峠を上りきるとあとは最後まで下りと平地。最後の力を振り絞り、バイクフィニッシュ!そして灼熱のランコースへと向かいます。

 ランコースはバイクコースからは一転フラットですが、照りつける太陽は体力を徐々に奪っていきます。2km毎にあるエイドステーションでは脱水にならないように梅干で塩分補給、スポーツドリンクで水分補給し、スポンジと氷で体を冷やしながら走りました。いつもよりゆっくりのペースで走っていたのですが、暑さによってレース全体がスローになり、ゆっくり走っていてもほとんど抜かされることはありませんでした。最後まで集中を切らさずに自分のペースで走ることができ、暑い中待っていてくれた彼女と共に笑顔でフィニッシュラインを超えることができました。


【Result】Swim 25分06秒(21位)
Bike 1時間54分05秒(38位)
Run  50分45秒(28位)
Total3時間09分56秒 (総合25位/394人中)年代別2位

『ここでジョミ』を使い始めてまだ2レースですが、すでにかかせない存在になっています。珠洲で今年のトライアスロンは終了ですが、冬場のマラソンなどでも使ってみたいと思います。室谷さん、杉森さん、林さんにはまだまだ足元にも及びませんが、少しでも近づけるようにこれからもがんばります。ありがとうございました。



第25回 全日本マウンテンサイクリングin乗鞍   2010年8月29日  

2010年9月2日
40才代 男性

本大会は2010JCAヒルクライムシリーズの第3戦として行われ、参加者4,500名を越える国内屈指のヒルクライムレースです。
標高1460mから2,720mまで1,260mを全長20.5qのコースで登る今大会。
トライアスロン後半戦に向けてのトレーニングの一環として「スタートから全力で攻める」をテーマに望みました。 中間点までのタイムは35分。この時点では1時間15分以内でゴールできるかなと思いましたが、 日本屈指のヒルクライムコース。そんなに甘くありませんでした(笑)
後半のほうが斜度がきつく、疲れもありペースダウンしたため、記録は、平凡なものでした。
しかし、このような高地で追い込んだ走りができたことは自信につながりました。
この経験はきっとトライアスロンにも生きてくることと思います。
 
 【ここでジョミ使用方法】
  今回は初めてのヒルクライムレースでしたので、いつもと違う摂取を試みました。

  ●前日就寝前
   原液・1本摂取

  ●スタート30分前 
   原液・1本摂取

  ●レース中 
   ・750mlのミネラルウォーターにジョミ3本を溶かしたものをバイクボトルに入れて摂取
   ・中間点で原液・1本摂取
   ・残り5qで原液・1本摂取
  
  ●フィニィッシュ直後
   ミネラルウォーターとともに1本摂取
   
今回はスタミナ重視でいつもより多く、こまめな摂取を心がけました。
おかげで、レース中のスタミナ切れや筋肉の痙攣もまったくありませんでした。
あれだけ追い込んだのに不思議です。ここでジョミ効果をあらためて実感しました。

 

 鳥海ヒルクライムにて、大幅にタイム更新!! (2010年7月31日、8月1日)

2010年8月
  30才代男性(山形県)


「ここでジョミ」は私にとっては求めていた効果が得られました。
今年の猛暑でも疲労を蓄積していかずにすんでいます。

毎年参加している鳥海ヒルクライムというロードバイクの大会では、一日目のTTも二日目のヒルクライムともに、タイムを大幅に伸ばすことができました。TTは1分・ヒルクライムは10分のタイム短縮。

大会当日(ヒルクライム)は、ウオームアップのときに500ccの水に一本のジョミ!
レース中盤、苦しくなり始めにもういっちょジョミ!
ラスト2キロで気合のジョミ!
大切なのはレース後に、500ccに薄めたジョミ水!
レース中でのジョミは、程よい酸味が脳へのシグナル!?条件反射的にがんばれました(笑)
(練習のときから苦しくなり初めに使ってました)

レース後や厳しい練習後にジョミを使っていたことが慢性疲労から体を保護してくれている気がします。

慢性疲労の消耗は活性酸素による酸化ストレスか?

今シーズンは日頃の練習からジョミを飲用し夏場も身体のダルさが蓄積しておりません。
何よりもストレスなく大好きな自転車に乗ったり、走ったり泳いだりできていることが最高です。


ありがとうございます。

今週末は釜石大会があり、当然ジョミのお世話になります。
がんばりまーす

 


第30回全日本トライアスロン皆生大会  2010年7月18日 


開催場所:鳥取県米子市皆生温泉
スイム:日野川河口をスタート地点とする皆生海岸を3km
バイク:国立公園大山山麓通る145km
ラン:皆生温泉〜境港市折返し42.2km
総距離190.2km
制限時間14時間30分

鳥取県米子市の最高気温は34℃
(37℃に達した場所もあったそうです)





【成 績】:完走者709名
総合成績11時間35分11秒
244位
 
 

 2010年7月22日
 兵庫県  赤川 洋

 
【スイム】

「ここでジョミ」2本を500mlのミネラルウォーターに溶かして、スイムスタート1時間前に飲む。

ビーチからダッシュして海に入り、400mまでバトルに遭わず進むが、ブイを曲がったところからバトルに遭う。
結局、ゴールまでバトルが続き、52分49秒で上がる(112位)


【バイク】

「ここでジョミ」2本とミネラルウォーターで溶かした500mlのバイクボトルを2本分と「ここでジョミ」7本分の原液フラスクを装着。
原液を20km毎に飲む。


気温が30℃を超え、風に苦しめられる。
皆生の名物と言われている坂を登るが、練習不足のため力が出ない。
痙攣覚悟で踏ん張る。

原液を20km毎に飲んでいるせいか、元気にペダルが踏める。
しかし、100kmを通過したあたりで原液が無くなってしまった。
補給配分の計算を間違えたか、暑さのために飲み過ぎてしまったか。
予備のためにポケットに入れておいた「ここでジョミ」を取り出し、グィっと飲み、バイクボトルの水が無くなるまで一気飲みした。

5時間35分でバイクゴール。
腰が痛かったが、最後までペダルを回せた。
脚はまだ元気だ。


 
【ラ ン】

「ここでジョミ」5本分の原液をラン用フラスクに入れて、ポケットに装着。
エイドステーション毎に飲む。


ランシューズに履き換えている間も「ここでジョミ」1本分と水を摂取。

ボランティアより気温が35℃以上あるから気を付けてと声援をいただく。
暑さに負けて歩かないように、マイペースで走る。

10km地点あたりのエイドステーションにて、バナナを食べるが戻してしまう。
水以外、身体が受け付けなくなってしまった。
氷水の入ったコップに「ここでジョミ」原液を入れて、一気飲みをする。


境港市の折返し地点まで粘る。

折返し地点で、「ここでジョミ」原液と水を飲む。
バナナ、スイカも食べられない。
コーラも戻してしまう。
しかし、意識はある。
歩かないように、「世界でひとつだけの花」の唄のリズムで走る。

残り、15km地点、陸橋を走っている時、両脚の痙攣のため、歩いてしまう。

「ここでジョミ」原液も残り少なかったが、全部飲み干した。
しばらく歩いていると、奇跡的に痙攣が止まり、身体が軽く感じるようになった。

少しずつペースを上げていく。

前を走る選手を次々と追い越す。
すごく気持ちが良い。

エイドステーションに立ち止まらず、
水分補給も忘れて、ひたすらゴールを目指して走る。

残り3kmでラストスパート。
数人の選手を追い越す。
ゴール地点である米子陸上競技場に入る。


そして、ゴール。

5時間09分。

11時間35分11秒
244位でゴール。
皆生ベストを2分短縮。
 
   
 ラン用フラスクに
 ここでジョミ/5本の原液
 バイクに取り付けたフラスク
ここでジョミ/7本の原液
 


【反省点】
○暑さによる内臓疲労のためか、水以外受け付けられなかった。
パ○○○○○を飲んだが、甘過ぎて受け付けられなかった。
「ここでジョミ」は飲みやすく、おいしく感じた。ありがたかった。

○摂取量配分の設定に失敗
バイク用フラスクに「ここでジョミ」原液7本分をいれたが、足りなくなった。
距離配分ではなく、20〜30分おきに飲むなど時間配分にして、多めに入れて置く方が良かった。


○水と一緒に飲む
「ここでジョミ」1本分を水の入ったコップに入れて飲むと、疲労回復という効果が身体で感じた。
スポーツドリンクと一緒に入れない方が良いと思う。


○大会翌日は元気に回復
一緒に参加した仲間は筋肉痛で楽に歩けないと言っていたが、僕は、脚がむくんだ以外、問題はなかった。
仲間から「もっと追い込めよ」とつっこまれた。
その他、通常の仕事に戻っても支障はなかった。
(仕事内容は、障害のある人の体育・スポーツの指導です)


【大会を振り返って】
たった2分の記録短縮でしたが、凄く嬉しかったです。
ゴール後、横になることなく元気で、ボランティアさんとの交流を楽しめ、最後の完走者を見届けました。

気温が30℃以上という状況の中でのトライアスロンは、過酷だといわれています。
しかし、「ここでジョミ」のおかげで、今回のトライアスロンはとても楽しかったです。


さらに欲が出てきて、来年は100位以内を目指そうと決めました。
トレーニングメニューなど研究しないといけませんが。

 
【最後に】

「ここでジョミ」は本当に素晴らしいサプリメントです。

ありがとうございます。

(紹介してくれたトライアスリート室谷さんにも感謝)


今年43歳ですが、まだまだ若い。
今後も懲りずにトライアスロンを続けます。


  ご声援ありがとうございました。



 
第22回 蒲郡オレンジトライアスロン大会 2010年7月11日  
 

40歳を迎えるのを機に

トライアスロンに再チャレンジ!!
  (5年間休止していた)



総合: 42位  
成績:2:24:12(S 28:37 B 1:13:15 R 42:20)

年代別成績:
40-44歳・・・5位
(JTUエイジランキングポイント4獲得)
 
2010年7月14日
三重 長谷川竜也
【Swim】
750mを2周回するコース。
水質はけして良くありませんでしたが、湾内のため波も穏やかで泳ぎやすいコースでした。
私は最短距離を泳げる一番内側からスタートしましたが、4ウェーブに分かれていたため、
スタート直後のバトルもあまりなく、比較的スムーズに泳げました。
総合77位でバイクへ。

【BIke】
10qを4周回します。フラットなもののカーブや折り返しの多いテクニカルなコースでした。
降り出した雨で滑りやすい路面でしたので慎重に走りました。
総合68位でランへ。

【Run】
5qを2周回。 海岸沿いを走るコースは観客も多く気持ちよく走れました。
今回の3種目の中では最も集中できたと思います。
前を行く選手を目標に1人づつパスしていくことができました。
総合42位でフィニッシュ。

 
【ここでジョミ使用方法】

今回は初めての51.5qということで、ホームページに掲載されているトップアスリートの方の使用方法を参考にさせていただきました。

・レース前
起床からウォーミングアップまでの間、500mlのミネラルウォーターにジョミ1本を溶かしたものを摂取

・スタート30分前
1本摂取

・バイク
500mlのミネラルウォーターにジョミ2本を溶かしたものをバイクボトルに入れて摂取

・ラン
スタート直後に1本、6q地点のエイドステーションで1本、計2本を摂取

・フィニィッシュ直後
ミネラルウォーターとともに1本摂取

 
レース中、ジョミをこまめに摂っていたため、最後まで集中力を切らすことはありませんでした。
特にランは最後まで垂れることなく、攻めることができました。

ただ、ランのスタート直後に水分を取れず直接摂取したため、むせてしまい、一時呼吸が苦しくなりました。今後はエイドステーション前で準備をし、水分と一緒に摂取することを心がけたいと思います。

フィニッシュ直後に1本摂取した効果からか、翌日からの筋肉痛もほとんどなく、すぐにトレーニングを再開することができました。


【まとめ】

大会1週間前に私の不注意から頭を2針縫う怪我をしてしまい、出場できるかどうか微妙な状況でしたが、ようやく前日に医師のゴーサインが出ました。

1週間まったくトレーニングができず、また5年ぶりの51.5qでしたので、不安いっぱいの中で当日を迎えましたが、スタートラインに着くと不思議と落ち着くことができ、出場できたことと周囲の方々への感謝の気持ちでいっぱいになりました。

記録的にはまだまだ満足できるものではありませんが、幸運にも念願のJTUエイジランキングポイントを獲得することができました。

次回は8/1長良川国際トライアスロン大会へ出場します。地元ということもあり、思い入れの強い大会です。納得のいくレースをしたいと思います。

8/8から2回にわたり、プロトライアスリートのバイクレッスンを受け、後半戦、また来シーズンに向けてレベルアップを図ります。


以 上

 
 
トライアスロンを生涯スポーツとして実践 
 Photo by Sakurai

チームしらさぎ
   
赤川 洋 (43歳)

1967年生まれ 兵庫県神戸市在住
トライアスロン歴:6年

2003年アイアンマンジャパン五島長崎完走
2005年第25回全日本トライアスロン皆生大会完走
2004年〜2009年全日本トライアスロン宮古島大会
6年連続完走(2010年は、抽選で落選)

トライアスロン以外の趣味、特技:
 講道館柔道初段 トランペット フォークギター、ロッククライミング スキー

目標は、アイアンマンハワイ出場です。


 トライアスロンクラブチームしらさぎHP



 トライアスロンクラブ「チームしらさぎ」が主催する練習会での使用報告
 
 Photo by Sakurai 
 ラン中間地点、  走りながらの「ここでジョミ」補給
 

昨年より「ハニープラスここでジョミ」を愛飲している、赤川と申します。
生涯スポーツ実践のために「ここでジョミ」は素晴らしい栄養と感じたので報告した次第です。


先日、私が所属している「トライアスロンクラブチームしらさぎ」が主催する練習会に参加しました。
姫路市・白浜海岸をスイムコースに、大阪ガス工場周辺の道路をバイク、ランコースにしたトライアスロン練習会です。
(スイム1.5km、バイク32km、ラン10kmの51.5km)
参加する人は、ペットボトルに水を凍らして持参し、水とドリンクを冷やす道具にしています。
4か所にエイドステーションを設置し、バナナ、水、ドリンクを用意しています。
手作りでありながら本格的な大会に近い運営体制です。
参加者は、大学生、社会人で総数94名でした。
ホームページがありますので、ご覧ください。


【ここでジョミを使用したタイミング】

1.レース前に「ここでジョミ」1本を350mlのミネラルウォーターに入れて、スイムスタート前までゆっくり飲んだ。

2.バイクボトルには、350mlのミネラルウォーターに「ここでジョミ」1本を溶かして入れた。

3.ラン10kmの中間点のエイドステーションで、「ここでジョミ」1本を直接飲み、水コップ一杯を飲んだ。


【結 果】

1.スイムは、1.5km(ビーチと平行に750m泳ぎ2往復)
息が上がらず、楽に泳げた。

2.いつも、スイムから上がった後のバイクはスピードが上がらないのだが、今回は、最後までスピードを維持することが出来た(バイクコース距離32kmでAve34km/h)。

3.バイクコースは1周8kmのコースを5周回(今回は、人数多数のため安全上5周→4周回に変更)で、何度かターンをしなければならないテクニカルなコースで、大腿四頭筋が疲労する。しかし、今回はなかった。

4.ランは、呼吸が苦しかったが、脚に疲れがなかった。
疲れが感じなかったので、ランコース周囲の風景がはっきり見え、笑顔で走れた。
(いつもは、ラン中は呼吸が苦しく脚運びも乱れ、ゴール後は横になった)
ゴールした後は、5km位余分にランをしてしまった。
(※記録については現在整理中です)

5.翌日、身体のダメージがほとんどなかった。
 10kmのランニングをしても、どこも疲れは感じなかった。
(私の職種は、障害者スポーツ指導員という肉体労働である)


【その他】

昨年の12月に、京都マウンテンマラソンというトレイルレースに参加し、「ここでジョミ」を3本持って行って、記録を5分短縮した。


【まとめ】

トライアスロンは2003年に始めましたが、これまで「苦しい」とか「きつい」となると、「まっ、いいか!」と力を緩めてしまうことが多かったのです。
後で、「苦しくても粘っていれば・・・」という後悔ばかりしてしまいます。
仕事に追われて練習量が少なくても、
「ここでジョミ」のおかげで、レース(といっても練習会ですが)に集中することが出来、「頑張れば、もっと上を狙えるかも!」と思えるようになりました。


【次の目標】

7月18日第30回全日本トライアスロン皆生大会が開催されます。
スイム3km、バイク145km、ラン42.2kmのロングディスタンスです。
3回目の出場ですが、過去2回ともランで潰れて、ボロボロながらゴールしています。
「ここでジョミ」の力を借りて、笑顔でゴールしたいと思っています。


赤川 洋

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