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| ・ ハチミツ(ニュージーランド産カマヒハニー) |
ニュージーランド産カマヒハニーを使用。カマヒハニーは、「パーフェクトフーズ」とも呼ばれるポーレン(ミツバチ花粉)の含有率が高く栄養価の高いはちみつです。ニュージーランドの原住民マオリは、このカマヒの木を「幸福の樹」と呼んで大切にしてきました。
ニュージーランドは徹底的な環境保護の国です。クリーンな環境が厳しく守られています。豊かな自然環境のもと、質の高い蜂蜜が生産できうる状態にあり、まさに「オーガニック」ハニーの生産には理想的な環境です。とてもクリーンな環境で育った木々から採取れた100%純粋ハチミツです。
ハチミツの主成分は、果糖40%、ブドウ糖35%で、どちらもこれ以上分解されない単糖体なので、飲むと短時間で腸から吸収されて血管の中に入り込みます。消化吸収が早く、即効性のエネルギー源です。胃腸に負担がかからない体に優しい食品。
体力の弱ったお年寄りや病後の方、スポーツ選手の栄養補給に向いています。
他の成分として、脂肪を分解してエネルギーを取り出すのに必要なビタミンB2をはじめ、ビタミンB1、B6、C、K、Eなどのビタミン類、カルシウム、マグネシウム、マンガン、鉄、リン、カリウムなどのミネラル類、アミノ酸など、豊富な栄養素が含まれています。
ハチミツに含まれているビタミンは、非常に良質なものであることがわかっています。ビタミンの研究が進むにつれて、人工的に作ったビタミン剤は、天然のビタミンよりも劣っていることが判明しました。
ハチミツに含まれるビタミンは、90%が活性型で天然のものであるため安定性があります。活性型というのは要するに体に吸収され易いイオンの形をとっているということで、人工的なビタミン剤の活性型は50%程度です。
また、ハチミツに含まれるコリンやカリュウムには血中コレステロールを除去する働きもある。
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カマヒの花 |

蜂の巣 |
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ハチミツの果糖の役割
ハチミツは、人体が処理できる以上に血糖値を高めないということがわかっています。果糖とブドウ糖を一緒にとるとインシュリン反応が緩和されるので血糖値の急激な低下を防ぐことができます。
果糖の吸収はインシュリンを必要とせず、ブドウ糖の2倍の時間をかけて行われるため、吸収が穏やかに継続し急激な血糖濃度の変化も避けられます。果糖はインスリンのリバウンドを回避できるとされています。
果糖は、体内に一度取り込まれると素早くエネルギー源になります。
そして、クエン酸をいっしょに摂取することで、ブドウ糖に決して劣らない吸収速度と、グリコーゲン再補充が得られることが判ってきました。
運動中の理想の補給源は、果糖+クエン酸+アルギニン+BCAA(分岐鎖アミノ酸)であるといわれています。
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| ・ 「ジョミ」ガマズミ果実(青森県三戸町産) |
学名ガマズミ(viburnum)(スイカズラ科ガマズミ属落葉低木)。
日本本州全土に自生している低小木です。その性質は地域により成分や実の成り方に違いがあることが判明、寒すぎると実が付かず、気温が高いと有効成分が少なくなります。青森県三戸町の気候が青森県内でも寒暖の差が一番あり、栽培には最適地です。
マタギの秘薬として伝承されてきた果実、それが、「ジョミ」と呼ばれてきたた山野の植物ガマズミです。この果実をむかしマタギの間で「ジョミ」と呼んでいた。)昔は盛んに用いられていましたが、最近では全く忘れられていました。
近年「ジョミ」ガマズミは、青森県の特産品に指定され、産学官連携により青森県立保健大学や試験研究機関と共同研究の結果、ガマズミの赤み成分である「シアニジン3-サンブビオシド、クロロゲン酸」を主とするポリフェノールなどが、活性酸素を消す効果があり、健康に役立つことを発見しました。
青森県立保健大学岩井教授研究報告(平成15年度)
ガマズミは、多くの種類が全国の山野に自生していますが、食べられることを知っている人は少ない。この果実が昔から身体に良いとの言い伝えがあることや、果実の生理活性に興味を持ち、新たな果実飲料としての開発が開始しました。
ガマズミはこれまでの研究において、ストレスによる酸化傷害を抑制することのできる新しい果実であることが明らかとなり、有用な機能成分によって付加価値が高く、特徴的な新規商品を開発し得る食資源として注目を集めました。
そこで本研究では、ガマズミ果実中に含まれるポリフェノールの半分に相当する2種類のアントシアニン配糖体、2種類のクロロゲン酸誘導体およびケルセチンを新たに同定し、ラジカル消去活性の強い成分を見出した。
また、ガマズミ果実はストレスだけでなく糖尿病によって引き起こされる脂質過酸化等の酸化傷害を抑制することに効果があることを動物実験で明らかにするとともに、さらに高血糖の予防に有効な作用を見出した。これらの活性成分および新たな生理作用の発見をガマズミ飲料の健康的な付加価値とすることに成功し、飲料「ジョミ」は平成15年度全国地場産業製品優秀賞を受賞した。
ジョミの主成分であるポリフェノールの含有量は、赤ワインに匹敵、他にカリウム、ビタミンC、リンゴ酸を豊富に含みます。赤い成分、抗酸化果実として、これから注目の素材です。
今だかつてない酸っぱい果汁です。
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ガマズミ果汁
青森県工業総合研究センター分析
(100g中成分表)
エネルギー 26kカロリー
たんぱく質 0.1g
脂質0.0g
炭水化物 6.4mg
ナトリュウム 1.7mg
鉄1mg
カリウム253mg
ビタミンC 211mg
ポリフェノール 475mg
(クロロゲン酸相当量)
灰分 0.5g
クエン酸 0.14g
リンゴ酸 2.17g |
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初夏の花 秋の実 |
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| ・ 生ローヤルゼリー(台湾産) |
ローヤルゼリーはミツバチの女王バチの餌として、働きバチが体内で合成するもの。毎日毎日2000個もの卵を産む女王バチの驚異の生命力の源です。
ローヤルゼリーには、必須アミノ酸をはじめとするアミノ酸類が豊富に含まれていて、単品で40種類以上の栄養素を持つといわれます。ビタミンB群をはじめ、パントテン酸、アセチルコリン、イノシトールなど、ミネラルでは銅、リン、亜鉛、鉄、カルシウムなど豊富な栄養素が含まれています。
パントテン酸には善玉コレステロールを増やし、免疫力を向上させる作用が、アセチルコリンには脳の活性化や血圧調整作用があり、イノシトールは脂肪肝や肝硬変などの予防になる栄養素です。
そのほか、ローヤルゼリーにのみ含まれる特殊栄養素というものがあります。そのひとつがデセン酸です。これは自律神経失調症や更年期障害に有効とされる成分で、皮膚分泌を促進するほか、がん細胞の増殖を抑制する成分としても現在注目されています。もうひとつは類パロチンで、筋肉や内臓、骨、血管など体の組織の老化を防ぐ優れた働きをもつといわれる成分です。
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| ・ プロポリス(ブラジル産) |
プロポリスは古い歴史をもっています。古代エジプトではミイラの腐敗防止に、古代ギリシャ、ローマでも皮膚疾患、切り傷、感染症などの予防や治療に使われていたという記録も残されているほどです。
プロポリスは、ミツバチが樹木から集めた樹脂にミツバチの分泌物が混合してできたもので、強い殺菌・消毒作用があります。「プロ(pro)」は「前面(を守る)」、「ポリス(polis)」は「都市」という意味で、ミツバチはこれを巣の入り口に塗ることで、内部に他の虫や雑菌が入らないように隙間を埋め、巣を守ってきました。
プロポリスの主な成分は樹脂、ミツロウ、精油、花粉などであるが、そのほかにも有機酸、脂肪酸、アミノ酸、ミネラル、ビタミンを含有する。
これらが作用して抗菌・抗炎症、鎮痛、組織再生促進、酸化防止、血液浄化、免疫力増強などの効果がみられ、また糖尿病、胃腸病、循環器障害などにも効果があるとされています。
さらに、プロポリスには約40種類のフラボノイドが含まれます。
フラボノイドは人体の毛細血管を保護し、丈夫にすることで自然治癒力を高め、また、抗がん作用が認められているものもあり、プロポリスの多くの効用を担っているといえます。
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| ・ クエン酸 |
昔から疲れた時には酸っぱい物が良いと言われ、柑橘類等の果物、各種健康酢、梅干し等を食べていました。実はこれらに含まれる酸味成分で、クエン酸が正体です。
クエン酸の働きのひとつに「クエン酸回路」があります。
まず体内に摂取された糖質や脂質は、ブドウ糖やアミノ酸、グリセリン、脂肪酸などに分解され、さらにブドウ糖はピルビン酸(または乳酸)に分解されていきます。これを解糖作用といいます。しかし解糖作用の最終段階でできたピルピン酸が分解されてクエン酸回路へ取り込まれると、クエン酸、アコニット酸、イソクエン酸などさまざまな酸に変化し続けてエネルギーを生成し、最終的には炭酸ガスと水になって身体の外へ排出される。解糖作用でできる乳酸などの酸化物をうまく燃焼させるのがクエン酸なのです。クエン酸を補給し、クエン酸回路が正常に動いていれば、疲労物質が体内にたまりにくくなるので疲労回復も早く、さらに肩こりや腰痛予防にも有効とされています。
クエン酸が不足すると「クエン酸回路」が十分に機能せず、疲労物質の乳酸がたまります。短距離走や筋肉トレーニングなど、筋肉への酸素供給が不十分なまま行う無酸素運動を行った後も、乳酸がたまって疲労感を感じます。そうした時にクエン酸をとると、乳酸はエネルギー源として再利用され、疲労感がなくなってきます。
また、アルカリ性の体をつくり自然治癒力を高めます。
人間の体は、弱アルカリ性に保たれているときに自然治癒力が最も高まり、病気にかかりにくくなります。クエン酸は、酸性に傾きがちな現代人の体を弱アルカリ性に保ち、免疫力を高めてくれます。
さらにもうひとつの大きな働きでキレート作用があります。
クエン酸は、体内に入ったカルシウムやマグネシウムなどの金属ミネラルを挟み込み、吸収しやすくする働きがあります。
ミネラルは一般に吸収されにくい成分ですが、キレート化合物になることで吸収されやすくなるものもあります。たとえばヘム鉄は鉄のキレート化合物です。
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| ・ 分岐鎖アミノ酸(BCAA) |
英語ではBranched Chain Amino Acids で、BCAAと略し、バリン・ロイシン・イソロイシンの3種を総称して呼びます。
BCAAは運動することにより筋肉内で消費され、不足すると筋肉疲労・筋肉痛・肉離れ等の原因になります。慢性の摂取不足は足腰の筋力低下や腰痛の原因にもなり、年齢とともに摂取量・吸収率が低下します。
特に運動選手では、BCAAAの摂取方法や時期が大切な問題になっていますが、サプリメントで摂取する事が理想的です。
サプリメントとして積極的に摂ることで、運動中の筋肉の分解を抑制できるとされています。スポーツの場面で、筋疲労や筋肉痛の軽減、激しい運動を何日も繰り返す場合に作業能力が低下しないといった報告があり、登山においても同様な効果が期待でき、高所トレッキングにおいて、BCAAサプリメントを摂取した群では、筋肉量の低下が小さかったという報告があります。また中高年登山者の身体トラブルで最も多いのは「筋肉痛」と「下りで脚がガクガクになる」ですが、BCAAの摂取は、これらのトラブルを軽減し、ひいては転倒事故の防止などにも寄与できる可能性があるだろうといわれています。
BCAAは筋肉で代謝され、筋肉の重要なエネルギー源です。そのため毎日補給する必要があります。
運動時は、筋肉中のBCAAが燃焼し、エネルギーを発生しますが、同時に筋肉の分解、損傷が起こります。これが筋肉痛です。運動前、運動中にBCAAを補給しておくと、効率的にエネルギーとして活用されるため、筋肉の損傷を抑えられ、運動後、補給することで修復効果につながります。
BCAAを運動前、運動中に効率よく補給すれば、エネルギー源であるグリコーゲンを温存させることができます。脂肪燃焼効果も増大させてくれます。
BCAA+アルギニンは、筋肉疲労、けいれんの元凶である乳酸や脳疲労の元凶であるアンモニアの発生を抑制することが可能とされています。
BCAA(分岐鎖アミノ酸)の理想の配合比は、バリン:ロイシン:イソロイシン=1:2:1とされています。
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| ・ アルギニン |
必須アミノ酸に準じるアミノ酸です。成人では体内で作られ非必須アミノ酸ですが、発育期にあたる子供には体内の合成速度が十分でないため必須アミノ酸と位置付けられている。簡単に言うと、子供の成長期には欠かせない物質で、大人が日常的に生活していく上でも、食品や健康補助食品などから補給することにより、より健康でいられるというものです。
アルギニンは、体内で一酸化窒素という重要な成分を生成し、それにより、動脈硬化を防ぎ、活性酸素を除く役割を果たしています。アルギニンは動脈硬化、高血圧、痴呆、骨粗しょう症、胃潰瘍、肝障害などの老化病(生活習慣病を含む)を予防改善しているというわけです。
またアルギニンは、成長ホルモンの分泌を促進します。全身の代謝を促進し、脂肪の減少や筋肉の増加、骨の強化など、身体の若返りに効果があります。
運動に必要なアミノ酸は、BCAAとアルギニンです。
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