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  トレイルランナー

   眞舩 孝道 
2010年度レース報告
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眞舩 孝道の山と魂・・・ブログ 
  2011年レース報告

エクステラ トレイルランニング ワールドチャンピオンシップ 世界大会2011 
 米国 ハワイ州 オアフ島 クアロアランチ [2011年12月4日]


完走おめでとうございます!!

最後まで諦めずに完走!!
福島県民の思いをしっかりと届けました。
 


成績:21`アスリート部門:35位(年代別30〜34歳:11位) [678名出走] 

ゴールでは、「ジャパン、フクシマ、ガンバレ!」というMCの声に、会場にいる皆が、拍手や掛け声で、一際大きな歓声が沸き起こりました。
 ゴールを背に、地元・福島の仲間たちによる寄せ書き入りの日の丸を広げた眞舩さん。
 

 
    

地元福島民友新聞(12/13朝刊より)記事・・・こちら 

+++++参戦レポート+++++

初の海外遠征(レース参戦)とあり、大きな楽しみと不安がありました。
家族(妻・子ども3才)の応援団を引き連れて。
海外でのレースで大きな問題となる「時差・温度差」など、初めての経験がすべてが新鮮でした。
35位と言う結果には満足しておりませんが、次につながる「経験値」を充分に得ることが出来たと実感しております。

前半こそ、10位前後でレースを進めていただけに悔しさが残りますが、これも強くなるための出来事と感じております。
こうやって、日の丸を掲げ、ハワイの大地に立てたのも、ハニープラス「ここでジョミ」パワーのおかげです。
 
12/2(金)の夜に成田空港を発ち、日付変更線を越え、12/2(金)の朝にホノルル空港に到着となるスケジュール。
12/4(日)がレースとなりました。
出発の週は12月に入り、福島県内もみるみる気温が下がり、朝晩は氷点下に近い気温となりました。
レースの1週間前となる11/27(日)に、最終調整走として、地元(福島県西郷村)でクロスカントリー30K走を実施。
追い込み過ぎないことを前提に走り込んだが、思いのほか、その一週間が気温が下がったこともあり、背中のハリが残っており、食欲が減っていることが気にはなりました。気温も急激に下がりつつあったので、内臓の動きも低下していたのだと思います。出発の週は、勤務が夜間勤務とあり、約一週間近く職場を空けることから、引き継ぎなど、少々バタバタもあり、寝る時間帯も若干、遅くなりつつではありましたが、サラリーマンアスリートであることに誇りを感じ、すべての困難、物事も前向きに考えられる自分がいました。
 
ホノルル空港(12/2)に着くと、お腹が下っておりました(汗)脱水症状にならないように、小まめに水分を取りながら様子を見ました。
そこで、体内に投入したのが、「マヌカハニーキャンディー」。
上手い具合に、胃腸を整えてくれたのか、下痢はおさまり、翌日はほぼ通常通りに。

レース当日には、お腹の調子も悪くはない状態で迎えることができました。
やはり、いにしえから「薬」と崇められてきた「ニュージーランド産ハチミツ」パワーは想像以上ですね!

スタート前に、ここでジョミを1本投入。


スタート時間から逆算して、エネルギー補給をしますが、ここで日本ではありえないことが。
スタート予定時刻の9:00をまわってもスタートする雰囲気はなし。
2000人を超える参加者とその倍以上のサポーターで、会場はごった返し、スタート時間は遅れている模様。
海外のレースでは、よくあることだと耳にしていたが、まさに肌で感じることができました(笑)
レース展開としては、距離が「21km」と短距離のため、スタート直後から、ものすごいハイペース。



スタートラインの先頭には並べたものの、スタート直後は、位置取りも考え、少々オーバーペース気味で1マイルを進む。
落ち着きを取り戻し、余裕を持って、前半は10位前後を行ったり来たりで様子を伺いながら足を進める。
湿度が無いため、思ったほど暑さを感じなかったが、汗の出る量がとんでもないことに、少々焦る。
エイドステーションごとに、水分(ゲータレード)を投入するが、脱水症状気味になり下半身がしびれてきている違和感に、不安を抱く。ジョミを投入し、心身を落ち着かせるが、とにかく汗の出る量がハンパない(汗)

後半となり、両足太ももと内転筋が、硬直しはじめ、ツリ始める。

明らかに集中力が欠けはじめ、後続者にドンドン抜かれる恐怖と焦りから、情けないが何度も後ろを振り返ってしまう。
立ち止まって、足のケイレンを抑えては、また足を動かす行為を繰り返す。
大幅なタイムロスとなるが、とにかくゴールまではたどり着きたい思いで、足を動かすしかなかった。

スタッフから。「ラスト1マイル(1.6km)」のコールをいただき、「ここでジョミ」を投入!!

ラストは、無我夢中で、ゴールに飛び込む形となりました!!

初めての海外レース。
とにかく、よい経験ができました。
ゴジラ、ジュラシックパークのロケでも使用された、ダイナミックなハワイの大地をしっかり踏みしめて、走り切ることができたのも、「ジョミ」パワーのおかげだと思っております。

ゴール後は、職場(福島学院大学)の教職員から寄せ書きをいただいた「日本国旗」を掲げることができ、MCから「FUKUSHIMA JAPAN!FUKUSHIMA JAPAN!ガンバレ!がんばれ!」のコールをいただき、感動いたしました。

東日本大震災、原発事故により、先が見えない「福島県」
一歩、一歩、足を進めれば、ゴールが、明るい未来が近づいてくるはず。
そう願いをこめて、福島県の復興に向けての「元気と勇気」を伝えることができたらと感じました。

そして、ここからが、、、マウンテントレイルランナーまふねたかみち、新しいスタートだと思っております。

はじまりのスタート!
スタートのはじまり♪
そして、私たち家族にとってもかけがえのない大きな経験、思い出となりました。
アスリートである以前に、親として3才の子供に、親が経験したことがない、親以上の経験値を与えることができました。
親としては、親以上に成長して欲しいと願うもの。
その羽ばたくチャンスを与えるのは、親であります。
今回のファミリーでの海外遠征は、3才の息子にとって、成長する段階での大きな経験値のひとつになることでしょう。
収穫は、たくさんありました♪
サラリーマンアスリートとして、パパさんアスリートとしてまだまだ頑張ります☆

++++++++++++++++

福島県 トレイルランナー 眞舩孝道



 
XTERRAジャパン2011日光白根丸沼大会トレイルラン30K

 優勝 おめでとう!!

震災の苦難を乗り越え、見事初優勝を掴んだ

読売新聞のWEBサイトに
記事が掲載されました こちら・・・

 
 

 2011年8月28日、群馬県片品村丸沼高原で開催された、
「XTERRAジャパン2011日光白根丸沼大会トレイルラン30K」
標高2,578mの日光白根山山頂を極める全長30kmの本格的な山岳マラソン。

今シーズンは、順調なスタートではありませんでした。3月11日に発生した、東日本大震災の影響、そして原発問題(放射能)。福島県民としては、いまだに不安が残る状況下であります。

震災により、勤務先も建物が倒壊し、私自身も危機一髪でした。そんな中、放射能内部被ばくの心配や、様々な葛藤はありましたが、「夢・目標」を見失うことなく、とりあえずコツコツと走り続けました。
サラリーマンアスリートとして、限られた時間の中で。

迷いはあったが、6月頭に開催された「OSJ奥久慈トレイル50km」は、トレーニング不足ながら出場を決意。
フラフラになりながらもなんとか完走(総合18位:30歳代8位)、この奥久慈レースで、全国から集まったトレイルランナーの姿に刺激を受け、レース内容の悔しさをモチベーションUPへとつなげ、震災復興業務のなか並行して、秋のレースを睨んで本格的なトレーニング再開を決意。

福島県福島市に居住し、トレーニング場も福島県内を飛び回っていることもあり、常にトレーニングを行う場所の「放射線量」を確認しながらのトレーニング。連日、夏場の激しいトレーニングではありましたが、走れる喜びを噛みしめながら一歩一歩、積み上げました。

今レース(XTERRA)は、秋〜晩秋のレースまでの通過点的な位置づけで参戦。実際、前週までかなり追い込んだ疲労がピークの状態での挑戦でした。30kmクロスカントリー走を4本、8〜9時間連続行動する山岳地帯でのトレイルランニングを2本。

そんな過酷なトレーニングを支えてくれたのが「ここでジョミ」と「マヌカハニー100%キャンディ」。
大きなポイントトレーニングを実行した後の睡眠前に摂取し、いかに回復させ、次のポイントトレーニングに新鮮な状態(カラダ)で挑めるかに重点を置きながら、「ここでジョミ」とお付き合いしました。

レース展開としは、我慢ガマンの連続。スタート直後は2番手につけ、前半の難所、森林限界の白根山山頂(標高2,578m)が見えるあたりではトップで駆けるものの、追い付かれ2番手に後退。そこからまたまた我慢ガマン。とびきり最高の天候とあり、標高2,000m超のパノラマ絶景を楽しむことも忘れずにランニング。

ラスト5〜7キロは、一気にスキー場〜ジープ道(作業林道)を下ります。ここが、一つのポイントだと考え、スキー場山頂に出る寸前に、「ここでジョミ」を摂取。ココロとカラダの着火剤的に、「ここでジョミ」で心身をリフレッシュ!
ここから、ロングスパートです。

とりあえず、一つのゲレンデ(急斜面)を全力で駆け下りて見ることに。スキー場から林道へと変わり、確実に後者の気配が感じなくなったところで、いよいよ終盤の難所。国道を越え、丸沼の湖畔沿いのトレイルがゴールゲートまでの続きますが、ここがキツイ!!
けっして、急な登り下りではないが、小刻みなアップダウントレイルが激しく続く。スキー場ゲレンデを利用したロングスパートの影響も否めない身体状況。

大腿部の小刻みなケイレンを覚え、足の運び出す動き一つで、様々な体の部位が、言うことを効かなくなりつつあることを感じ、ラスト2km付近で一度冷静になろうと沢水とともに「ここでジョミ」を摂取。深呼吸(腹式呼吸)を数回繰り返し、リスタート。

最後の最後まで「ジョミ」に助けられて、トップでゴールゲートをくぐることが出来ました。

ビックレースだけではなく、どんな小さなレースでも、トップを取るには、その時の運やタイミング、巡り合わせなど様々な条件、状況が重なり合ってのことと感じます。
優勝と言う、人生の中で、何度も起こらない出来事を経験できたことは、私ひとりの力ではありません。私を取り巻く、物事や人々、すべての事に感謝の気持ちでいっぱいです。
そのひとつが、「ハニープラス様」との出会いでもあり、心より感謝いたす次第であります。


 
また、このハニープラスのサイトをご覧になっていただいている方々、並びに福島県はじめ東日本大震災の影響により、思うようにトレーニングが積めなく、先が見えないで状況下のアスリートの方々に伝えたいことがあります。


「夢見ることはできること。」私の座右の銘です。

どんな状況下でも、夢・目標・希望・挑戦する心を持てば、生きている意味・実感が生まれます。
「一生懸命はカッコイイこと。」
子供たちは、大人の姿を見ています。
スポーツは、人、社会を変えると思います。

震災の復興にもスポーツが絶対に必要。
被災地のアスリートのみなさん!!
走りましょう!一緒に走り続けましょう♪


福島県 トレイルランナー 眞舩孝道



OSJ王滝スノートレイルレース 18km(スノーシュー) 2011年1月30日(日)
 総合4位入賞
  眞舩 孝道
2011年2月1日
 
 ≪ レポート ≫

2011年1月30日(日)に開催された「2011 OSJトレイルランニングレースシリーズ 第1戦」となるOSJ王滝スノートレイルレース 18km(スノーシュー)に参戦してきました。

福島市から長野県木曽郡王滝村へは、片道約570km・往復1,144kmというかなりの長旅でした。
しかも、雪道!!レース以上に運転にも集中力が必要とされました。

結果は、総合4位入賞でした。

スノーシューも、ウィンタースポーツレース自体も初参戦とあり、想像以上の経験値を踏ませていただくことが出来ました。自然界における人間の小ささを痛いくらいヒシヒシと。

スタート地点である「おんたけ2240スキー場」は、標高1,600m。スタート時am7:00の気温はマイナス15℃。スタートをすると一旦、スキー場のピークを目指すコースとなります。
そのピークの標高は2,240m!!
海抜0〜2000m付近では標高が100m高くなるごとに気温が0.6℃ずつ低下するので、単純に考えてもピークの標高2,240m地点の気温は、マイナス20℃以上!!
風が吹けばグッと体感温度も低下するので、想像以上の極寒レースでした。

レース展開は、スタートからピーク地点(標高2,240m)を通過し、下りになるところまで、3番手の位置をキープ。

標高2,240mに差しかかるあたりで、エネルギーを補給を試みる。
ここで驚いたことが!!
まだ、秘密兵器「ジョミ」を口にするまで、身体も追い込まれていないこともあり、まずはじめに、他社のエネルギー系補助食品(ジェル系)に手を伸ばしたところ、「凍結!」
凍っているじゃありませんか!今までのトレイルレースでは経験したことがない状況にとにかく驚く。
すぐさま、「ジョミ」のことも頭に浮かび、手にすると「凍っていない!!」
すぐさまキンキンに冷え切った「ジョミ」を補給。

「ジョミ」を補給したこともあり、気持ちを落ち着かせ、気分を切り替えて、第二の戦闘モードに突入。
激しい下り基調になったあたりでは、転げるように前を追いかけ、トップの選手に20mのあたりまで追い上げる。
しかし、ここでアクシデント!
寒さのあまり、手・指の感覚がなくなっていることに気づく。
とにかくエネルギーを補給しようと、ザックポケットのチャックを開けようとするも、手が指が動かなくてチャックすら摘むことが、開けることが出来ない(汗)

不安感とともに、恐怖感が芽生え、次第に体温がどんどん低下していく一方。
瞬く間にガス欠状態の身体に。
おまけに、手・指の感覚だけではなく、肩・腕・手首・足首・膝の関節可動域も反応が鈍くなる。
転倒に転倒を重ねて、一歩一歩、這うように進むしかない状態に。
トップを追う、2位をキープする意識よりかは、とにかくゴールまでたどり着けるのだろうかという不安感でいっぱい。
すると、後続のランナーが迫ってくる息遣いが・・・。
 
ラスト2キロ付近で、4位まで後退してしまったが、とにかくマイナスイメージは心の中から消し去ることを意識。
「絶対にゴールまで行ける!」「これも必ず次につながる試練!」「この経験が次に活きる!」
ガス欠状態、しかも極寒の雪山、極限の身体状況の中、、何度も心の中で繰り返し、やっとのことで、ゴーール。
 
 
 
ゴール後は、お恥ずかしいことに、、、
自力で手袋を取ることも、シューズを脱ぐことも、スノーシューを外すことも出来ず。
ウィンタースポーツレース初参戦。あらためて大自然における人間の無力さ!痛い洗礼を受けました。
 
ただ初めてのウィンタースポーツレースだけに、装備も不十分で、腕や手袋対策も今後必要になると感じました。
今シーズンは、スノーシューレースは予定しておりませんが、引き続き、福島県内の雪山、スキー場でスノーシューを取り入れたトレーニングを積み上げていきたいと考えております。
 
今レースに挑むにあたってのカラダの状態としては万全ではありませんでした。
年末にトレーニングの一環としてとして実施した「100kmロード走」からまだひと月しか経過しておらず、その影響からか右足アキレスの痛みがあり、1月に入ってからはまともにランニングができず、痛みが引かないことから1/12にはエコー検査にて内部を観察。
アキレス腱炎症の診断を 受け、トレーニングは早朝ウォーキング中心に移行。
日常生活中も、足首(アキレス腱周辺)の冷えが気になるので、レッグウォーマーや湯たんぽも導入し、ライフスタイル自体も例年の冬期間とは一味変えて調整をしました。

前々日には、痛みが消えたことから、スノーシューレース参戦を決めました。
次につながる走りが出来るのであればと。
以上の身体的経過もあり、表面的なスタミナ不足を感じるレース展開ではありましたが、経験値を伴う総合的な基礎スタミナ「心のスタミナ」は付いてきているのが実感できたレースでもありました。
今レース中のエネルギー補給は、「ジョミ」一本のみでした!!

「ジョミ」は、外気温氷点下20℃以上の状態でも、他社のジェルは凍結いたしましたが、凍っておりませんでした。


冬山においても「ジョミ」は欠かせないパートナーであることを感じたレースでもありました。
心より、感謝申し上げます。


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