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  トレイルランナー

   眞舩 孝道 
2011年度レース報告
眞舩 孝道の山と魂・・・ブログ
 2010年レース報告
 
高尾山天狗トレイルランニングレース2010(18km) 2010年12月12日(日)
総合3位入賞
 眞舩 孝道
2010年12月14日

今シーズン走り納めとなるレースへ挑むにあたり、体調としては、11月上旬に痛めた坐骨神経痛の症状が完治しておらず、
とにかく右半身(腰〜股関節〜臀部〜ハム〜ひざ裏)のシビレが気になるところではありました。
気温も下がる季節とあり、体も温まるのが遅くなりつつあるため、無理なストレッチングは筋断裂に結び付くと考え、無理には行わず、ゆっくりゆっくり腹式呼吸を行いながら、日々、体のメンテナンスを行いました。
その際に、活用したのが
「ここでジョミ♪のお湯割り」内臓を温めながら、体をほぐす!!!
コップにジョミを流し入れ、あつあつのお湯を注ぎ込む♪
焼酎も入れたい気分に(笑)(笑)でも、そこは我慢。あくまでもトレーニング中!

レースの流れとしては、、、
前半は、急登や小刻みなアップダウンが続き、心拍数もみるみる上がり、思いのほか体が動かない・・・。
無理にエンジンをふかそうとはせずに、我慢ガマン。

う〜ん、、、30〜50kmレースと違って、短期決戦となる18kmと言う距離感に、そうこうしているうちにレースが終わっちゃうんじゃないかという、ちょっとした焦りが出てきたりの前半。。。
我慢ガマンで「5〜6番手」あたりをキープ!
スタート40分ぐらいで、上り坂では前に離されそうになるので、下り坂で「ここでジョミ」を補給。
 
中盤を過ぎると、「ジョミパワー」が体内に浸透していく感じを覚えながら、得意な(笑)崖のような下り坂をピョンピョン下っているうちに、リズムをつかみ始め、ようやく足が動き始める。
 
後半では、不思議なことに、国体(02〜03年:2連覇)全盛期時代を思い出すかのようなカラダの感覚が。
急登になっても、心拍数が上がることなく、深呼吸すら出来る感覚にハマる。
この何年振りかの感覚に感動するとともに、どうやってこの感覚を作り出せるものなのか。
自分の意思でコントロールして作り出せるものなのか。
肉体を操る「脳」が今どうなっているのか。必死で胸のうちを探る。

このタイミングで、レース中2本目の「ジョミ」を補給。
前半の遅れを取り戻そうと必死に駆ける。
そうこうしているうちに「ハッ」と気が付くとラスト2`の案内板。
ここで、第3位に浮上。
もっともっと走っていたい。走り続けたい。あと10kmぐらい欲しい!!!
そんなアドレナリン大放出の感覚を味わいながら、カッ飛ぶ!

最終的に第3位入賞。
滑り込みで、なんとか表彰台に上がることが出来ました。
今シーズン(2010)の走り納めのレースでしたが、来シーズンへつながる、最後まであきらめない走りで、
走り納めることが出来ました。
そして、来シーズンへつながる課題も見つかりました。
 
≪2010年競技成績≫
1月 鹿児島県奄美大島 『OSJ奄美ジャングルトレイル52km』 第2位(準優勝)
3月 愛知県新城市 『OSJ新城トレイル11km』 第7位(年代別30歳代優勝)
4月 茨城県大子町 『OSJ奥久慈トレイル50km』途中リタイア(体調不良)
5月 宮城県仙台市 『泉ヶ岳トレイルラン30km』 第5位
7月 長野県志賀高原 『OSJ志賀高原トレイルフェスティバル(27km+50km)』 総合5位入賞
8月 群馬県片品村 『XTERRAトレイルラン日光白根丸沼大会30km』第4位(年代別30歳代優勝)
9月 福島県二本松市 『OSJ安達太良トレイル50km』 第7位(年代別30歳代第2位)
12月 東京都八王子市 『高尾山天狗トレイルレース18km』 第3位入賞
 
*OSJトレイルランニングレース2010シリーズ戦
 総合7位(年代別30歳代:第4位入賞)

以上の走りが出来たのも「ジョミパワー」のおかげだと心から深く感謝申し上げます。
来シーズンは、またひとつレベルアップした走りが出来るよう日々精進いたす次第であります。



OSJ安達太良トレイルラン50km  2010年9月26日
総合7位(年代別30歳代:第2位) 
 眞舩 孝道
2010年11月10日
 
福島県内では、初のロングトレイルランニングレース。
そして、東北地方にとっても、初に等しいロングトレイルレース。
地元、福島県内の山々とあり、もちろんトレイルコースも、普段からトレーニングで汗を流す場所であり、大自然の様々な表情を目の当たりにしている一番身近な山々で行われたレースでありました。
今シーズンの最大目標レースとしても、取り組んでおりました。
 
毎回どのレースにおいても、スタートラインに立つにあたり、調子の善し悪しは別として、その時点の環境下で、やれるだけのトレーニングを積んで挑む充実感はあります。
そして、一競技者としてスタートすれば、トップを目指し、前に人がいるならば、一つでも順位を上げようと必死で前を追います。
地元開催のトレイルレースとあり、表彰台に上がることを目標にトレーニングを積んでいただけに、悔しさは大きい。
次につながる走りが出来ていると実感できるが、スタートした以上、負ければやっぱり悔しい。
地元ゆえに、出走者中で一番この山々を走り込んでいると感じるだけに、悔しさは大きい。
そして、今回のレースは、家族全員で挑んだレースだっただけに、なおさら悔しい。
エイドステーションには、家族が待ち構え、妻が並走しながら、給食・給水のサポート。
もちろん、各エイドでは、ボトルにジョミ3本をスポドリンクで割ったものを準備し、体内に投入しました。

サラリーマンアスリートとして、今以上のトレーニング量・時間を確保するのは、家庭・仕事・身体のバランスを考えると正直、厳しい。
30歳を超え、体力回復も遅れ、家族も増え、仕事上も責任が問われる立場となれば、必然的に。
後は、経験値、トレーニングの質、より集中したトレーニングでカバーをしていくしかないのだと、今レースを振り返りながら感じております。

もうすでに、ハニープラスアスリートの諸先輩方々は、それを実践しているのでしょうが。
そして、その心身のリカバリー、リフレッシュを補助してくれる秘密兵器が「ここでジョミ!」☆であるとも強く実感しております。

今回のレース含め、周りの強豪サラリーマンアスリートの方々の競技成績を見ても、私より年齢が上の方が、上位にいることは確かで、勇気をいただけます。

私自身、まだまだ、ピークの年齢ではないと。まだまだ、可能性に秘めているはずと。
トレイルランニング界において、ロングレース(50km超)となれば、若さの弾ける勢いあるエネルギーだけではなく、「心技体」の経験値も求められるのではないかと感じます。

今回も、次につながるレースであったことは確かです。
 
8時間にもおよぶレースをスタートからゴールまで、サポートしてくれた家族。
今レースは、家族のキズナも深まった収穫あるレースでもありました。
ゴール後に倒れ込んだところに、満2歳の息子が駆け寄って来てくれました。
来年の安達太良トレイルレースでは、一番高い表彰台に息子と立てるよう頑張ります!!!



XTERRAトレイルラン日光白根丸沼大会 2010年8月29日
総合4位(年代別30歳代:第1位入賞)
眞舩 孝道
2010年9月20日
 

例年以上の極暑であった夏場にロングトレイル走を、続けに入れた後とあり、疲労感が抜けきらず、けして調子がイイ状態とは感じられないカラダでしたが、スタートし、トップ集団(3名)が見える位置、見失わない程度の距離感を保ちながらひた進む。

丸沼スキー場のピークでは、先頭に追い付くも、どうも足に力が入らない感覚で、はんぱない汗の量・・・。
先頭集団を引っ張る招待選手からも、「体、調子悪そうですね!」と突っ込みを入れられながら笑

そんな感じで、わずかな余裕を残しながら、トップに躍り出るチャンスをうかがいながら、レースを進め、白根山頂(2,578m)付近では、一時2位に浮上。

しかし、汗の量がおさまることがなく、脱水症状からふくらはぎの痙攣が始まったので、ペースを落としながらも2位を見える位置で追いかけて、3位をキープしながら進む。

ラスト7km付近のスキー場の下り基調になったところで、ちょっとギアを入れ替え、スパート体制に入ったところで、コースミスに気づく・・・・・。
無我夢中で、走りすぎたせいか、分岐点を間違って一気に駆け下りてしまったようで汗2〜3分かけて、一気に下ったスキー場を、7〜8分近くかけて、ひたすら登り直す。

精神的なショックが大きく、絶望感に襲われる気持ちを落ち着かせながら、ジョミを補給。
本コースに戻る際に、大幅な余力、エネルギーを消費することとなったが、「これも次につながる一つの経験」とプラス思考に考えることに切り替え、最後までガッチリ走りきることをイメージ。

今回、レース中に大きなコースアウトをしたのは始めての経験であったが、こういった極限の状態でもレースを捨てることなく、プラス思考にもっていけたのも、ジョミのパワーのおかげだと感じております。
 
そして、今回は、妻もライトトレイルラン10kmの部に参戦しておりました。
もちろん、ジョミをザックに忍ばせて!!

なんと、、、女子総合優勝☆☆☆
こちらも、ジョミパワーのおかげだと、夫婦共々、実感しております。
 
   
 
次は、9.26に開催されるOSJ安達太良トレイルレース50kmです。
業務も多忙中とあり、厳しいレースが予測されますが、地元(福島県)では初めてのレースなので、頑張りたいと意気込んでおります。

ジョミパワーで頑張ります!!!

今後ともよろしくお願いいたします。
 


 
OSJ志賀高原2010トレイルフェスティバル(27km+50km)
総合5位入賞
 眞舩 孝道
2010年7月9日
 OSJ志賀高原2010トレイルフェスティバル(27km+50km)総合5位入賞
今回のレースは、二日間連続で競われるトレイルレース。

両日、悪天候で標高2千mを超える山々が舞台だったので、今まで経験したことのない極限的な人間模様が、ドラマ(笑)がありました。
転倒、流血、低酸素、低体温、ルート予測時の判断応力も問われたレースでもありました。
誰に勝ちたい、何位になりたいと意気込む以前に、その時その条件下の大自然と対話できる力、ビビらない心が、必要なんだと感じました。
大自然との対話が上手くできれば、偉大な大自然の力も身方にでき、ラッキー(運気)もついてくるのかなと。

的確な判断力、精神力、体力をキープ(持続)するのを手助けしてくれるのモノが「ジョミ」であり、今回は、ジョミの摂取するタイミング
も考えて行動いたしました。


特効薬的にいっぱいいっぱいになってから摂取するのではなく、エネルギー系サプリとセットで前半の早い段階から、摂取しました。
よって、過酷極まりない二日目の50kmレースにおいても、もちろんカラダはきついですが、集中力は切れることなく、
ガッチリと走り切ることができ、総合5位入賞という成績をおさめることが出来ました。
ジョミパワーを心より感謝申し上げます。

 
 

 
2010年5月30日(日) 泉ヶ岳アウトドアスポーツ2010 泉ヶ岳TRAILRUN30K 
   男子総合第5位
 眞舩 孝道
2010年6月1日
今回も「ジョミ」パワーを実感できました。
春先からの体調不良につけくわえ、2週間前に40℃の発熱があったため、レース参戦を見合わせておりました。
絶対的練習量も不足していることもあり、前回の「途中棄権」が頭をよぎり。
ただ、心のどこかに「失敗しても挑戦することとに意味がある」と感じていたため、5日前に参戦を決意。
今回は、レース中だけではなく、レース5日前から「ジョミ」を摂取し始めました。
イメージとしては、とにかく活性酸素を抑える!
いつもは、レース中に摂取することばかりに、重点をおいておりましたが、
今回は就寝前に摂取。
すると、体の調子も整いつつあると実感しはじめ、気持ちの不安も徐々に戦闘モードへと移行。
そんな流れがあり、ジョミパワーで30kmをしっかりガッチリ走り切ることが出来ました。
次へつながる走りができました!
ありがとうございます。


 

2010年1月31日(日)OSJ奄美ジャングルトレイルレース52km
  男子総合第2位(準優勝)
眞舩 孝道
2010年2月4日

「OSJ奄美ジャングルトレイルレース52Km」
2010年の初戦である、このレースに向けて、昨年11月下旬から、足作りを始めました。
福島県の山々は、雪化粧を始める11月下旬とあり、もっぱらロードでの距離走が中心でした。
一番大きなポイント練習としては、一日に63kmを走破。
朝:起伏走21.5km 昼:ロード走20km 晩:起伏走21.5kmと一度に50km以上を走るのではなく、一本一本をめいいっぱい追い込むのではく、間のリカバリーを大切に取り組みました。
その走り込みの合間に口にしたのも、「ここでジョミ!」であります。
 
11月中旬から昨年末までの約ひと月で、ガッチリと30km走を5本入れることが出来ました。この5本を1クールと考え、2クール目は、起伏に富んだコースでの30km走を3本入れる予定ではありました。
しかし、年末〜年始となり福島県内には、大きな雪が降り積もり、ちょっとしたアクシデントが。連日、氷点下の気温が続いたため、朝晩のロードは、「アイスバーン状態」。
おっかなびっくりアイスバーンや雪上の上でのトレーニングを続けましたが、体に異変が。
持病でもある「坐骨神経痛」が発症。
アイスバーンの上を異常な緊張感を持って、長時間走り込んだため、体幹のバランスが崩れ、椎間板に負担がかかるような走りとなり、ひどい坐骨神経痛を誘発。
2クール目は、1本しか30km走が踏めず、大きく予定変更となりました。
あと一週間追い込んだあとに、調整に入りたかったのですが、予定より、1週間ほど早い段階で、調整期に入り、とにかく疲労を取ること、坐骨神経痛の症状を和らげることに専念。気温差だけではなく、以上のような不安も抱いて、スタートライン立つこととなりました。

大会当日は、ザックに5本の「ここでジョミ!」を携帯。
まだ比較的余裕がある前半は、他エネルギー系ジェルを摂取。
20キロを過ぎたあたりから、他エネルギー系ジェルと併用する形で、体内に投入し始めました。
スタートから35キロ付近まで、トップ集団は私を含め2名で形成。
南国特有の巨大なシダ植物が生い茂るようなジャングルの中を2時間半以上並走する形となりました。
年間平均気温21℃の奄美大島は、東北の玄関口「福島県」と比較したら、もう夏へタイムトリップ
したかのような気温差で、大会中は、場所によっては24℃近くまで上がったようです。
出発時の福島県は小雪が舞う0℃でしたので、一番の不安は、52キロという初めての距離はもちろんですが、
氷点下の地から、南国の地でのカラダが対応出来るのかが、一番の心配でした。
こまめに給水を心掛けはしましたが、スタートから2時間が経過し、10時となり気温が上昇しはじめる30キロあたりで、体にシビレが若干はしるのを感じました。「脱水症状」だなと感じ、ペースを少々抑えることに。
エネルギー系はしっかりと摂取していたので、ボーっとしたり、集中力が途切れることはありませんでしたが、いよいよ40キロからは、両足大腿筋が激しくケイレンし始めました。
「ここでジョミ」を摂取するタイミングを狭め、とにかく一歩一歩足を踏み出せば、ゴールが近づくことを意識。
 
45キロからのラスト7キロ付近では、ケイレンが両足ふくらはぎまでに達し、メンタル面もパニック気味に。
ラスト7キロで、残りの「ここでジョミ」はラスト2本。
どこで、摂取するかを体のケイレンの具合と対話しながら、とにかくはうようにして前へ前へ。
「ここでジョミ」を手に握りしめながら!
 
スタッフから「ラスト2キロ!」と声がかかったあたりで、今までにないくらい激しく両足ケイレンで激しく転倒。
転倒し、奄美の青空と南国特有の植物を見上げながら、ラスト1本となった「ここでジョミ」を体内に投入。
覚悟を決めて、起き上がり、転がるように、はうようにして、やっとの思いでゴールへ飛び込みました。
 
ゴール地点までたどり着けたのも、「ここでジョミ!」のおかげだと深く感じでいます。
 
また、今回、奄美ツアーへ同行したメンバーにも、一本ずつ「ここでジョミ!」をプレゼントして、各自携帯してもらってスタートをしました。

結果、なんと、なんと、みなさんも各部門で準優勝!

みなさん「ここでもうひとパワー出して、踏ん張りたい!」という場面での摂取だったようです。
ゴール後に摂取してみての感想を聞くと「急にカラダが軽くなった!」「ボーっとした感覚がなくなってスッキリ!」

 
記録より記憶に残る「奄美ジャングルトレイルレース52km」
ジョミパワーで、気温差に打ち勝つことが出来て、準優勝をおさめることが出来ました。

 
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