| 安達太良山にて |
舞台を縦走競技からトレイルランへ
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眞舩 孝道
小学校から高校までの10年間は、野球をやり、その後、大学から長距離走(フルマラソン)を始め、野球からマラソンへの転向3年目にして、フルマラソンを2時間26分で走る(茨城県つくばマラソン)。
大学3年の2000年東京国際マラソン兼シドニーオリンピック日本代表選手選考会の出場権を獲得し、2時間30分で走る。
社会人となり、地元福島県に戻り、縦走競技において6年間、国体優勝2回、準優勝2回。
しかし、2007年をもって、国体種目から縦走競技が廃止となったため、次なる目標とする舞台をトレイルランニング、フルマラソンへと移行。
現在も、あらたな目標を常に掲げ、サラリーマンとして限られた時間の中でのトレーニングを積み、全国各地のトレイルレース、マラソンを走っています。
今後の目標としては、海外のトレイルレースへの参戦および入賞を目標にしております。
2010年1月31日 OSJ奄美トレイルレース52km
男子総合第2位(準優勝)
2009年8月30日 XTERRAトレイルラン日光白根丸沼大会(30`)第3位入賞
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眞舩 孝道の山と魂・・・ブログ
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| 2010年レース報告 |
OSJ志賀高原2010トレイルフェスティバル(27km+50km)
総合5位入賞 |
眞舩 孝道
2010年7月9日 |
OSJ志賀高原2010トレイルフェスティバル(27km+50km)総合5位入賞
今回のレースは、二日間連続で競われるトレイルレース。
両日、悪天候で標高2千mを超える山々が舞台だったので、今まで経験したことのない極限的な人間模様が、ドラマ(笑)がありました。
転倒、流血、低酸素、低体温、ルート予測時の判断応力も問われたレースでもありました。
誰に勝ちたい、何位になりたいと意気込む以前に、その時その条件下の大自然と対話できる力、ビビらない心が、必要なんだと感じました。
大自然との対話が上手くできれば、偉大な大自然の力も身方にでき、ラッキー(運気)もついてくるのかなと。
的確な判断力、精神力、体力をキープ(持続)するのを手助けしてくれるのモノが「ジョミ」であり、今回は、ジョミの摂取するタイミング
も考えて行動いたしました。
特効薬的にいっぱいいっぱいになってから摂取するのではなく、エネルギー系サプリとセットで前半の早い段階から、摂取しました。
よって、過酷極まりない二日目の50kmレースにおいても、もちろんカラダはきついですが、集中力は切れることなく、
ガッチリと走り切ることができ、総合5位入賞という成績をおさめることが出来ました。
ジョミパワーを心より感謝申し上げます。
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2010年5月30日(日) 泉ヶ岳アウトドアスポーツ2010 泉ヶ岳TRAILRUN30K
男子総合第5位 |
眞舩 孝道
2010年6月1日 |
今回も「ジョミ」パワーを実感できました。
春先からの体調不良につけくわえ、2週間前に40℃の発熱があったため、レース参戦を見合わせておりました。
絶対的練習量も不足していることもあり、前回の「途中棄権」が頭をよぎり。
ただ、心のどこかに「失敗しても挑戦することとに意味がある」と感じていたため、5日前に参戦を決意。
今回は、レース中だけではなく、レース5日前から「ジョミ」を摂取し始めました。
イメージとしては、とにかく活性酸素を抑える!
いつもは、レース中に摂取することばかりに、重点をおいておりましたが、
今回は就寝前に摂取。
すると、体の調子も整いつつあると実感しはじめ、気持ちの不安も徐々に戦闘モードへと移行。
そんな流れがあり、ジョミパワーで30kmをしっかりガッチリ走り切ることが出来ました。
次へつながる走りができました!
ありがとうございます。
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2010年1月31日(日)OSJ奄美ジャングルトレイルレース52km
男子総合第2位(準優勝) |
眞舩 孝道
2010年2月4日
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「OSJ奄美ジャングルトレイルレース52Km」
2010年の初戦である、このレースに向けて、昨年11月下旬から、足作りを始めました。
福島県の山々は、雪化粧を始める11月下旬とあり、もっぱらロードでの距離走が中心でした。
一番大きなポイント練習としては、一日に63kmを走破。
朝:起伏走21.5km 昼:ロード走20km 晩:起伏走21.5kmと一度に50km以上を走るのではなく、一本一本をめいいっぱい追い込むのではく、間のリカバリーを大切に取り組みました。
その走り込みの合間に口にしたのも、「ここでジョミ!」であります。
11月中旬から昨年末までの約ひと月で、ガッチリと30km走を5本入れることが出来ました。この5本を1クールと考え、2クール目は、起伏に富んだコースでの30km走を3本入れる予定ではありました。
しかし、年末〜年始となり福島県内には、大きな雪が降り積もり、ちょっとしたアクシデントが。連日、氷点下の気温が続いたため、朝晩のロードは、「アイスバーン状態」。
おっかなびっくりアイスバーンや雪上の上でのトレーニングを続けましたが、体に異変が。
持病でもある「坐骨神経痛」が発症。
アイスバーンの上を異常な緊張感を持って、長時間走り込んだため、体幹のバランスが崩れ、椎間板に負担がかかるような走りとなり、ひどい坐骨神経痛を誘発。
2クール目は、1本しか30km走が踏めず、大きく予定変更となりました。
あと一週間追い込んだあとに、調整に入りたかったのですが、予定より、1週間ほど早い段階で、調整期に入り、とにかく疲労を取ること、坐骨神経痛の症状を和らげることに専念。気温差だけではなく、以上のような不安も抱いて、スタートライン立つこととなりました。
大会当日は、ザックに5本の「ここでジョミ!」を携帯。
まだ比較的余裕がある前半は、他エネルギー系ジェルを摂取。
20キロを過ぎたあたりから、他エネルギー系ジェルと併用する形で、体内に投入し始めました。
スタートから35キロ付近まで、トップ集団は私を含め2名で形成。
南国特有の巨大なシダ植物が生い茂るようなジャングルの中を2時間半以上並走する形となりました。
年間平均気温21℃の奄美大島は、東北の玄関口「福島県」と比較したら、もう夏へタイムトリップ
したかのような気温差で、大会中は、場所によっては24℃近くまで上がったようです。
出発時の福島県は小雪が舞う0℃でしたので、一番の不安は、52キロという初めての距離はもちろんですが、
氷点下の地から、南国の地でのカラダが対応出来るのかが、一番の心配でした。
こまめに給水を心掛けはしましたが、スタートから2時間が経過し、10時となり気温が上昇しはじめる30キロあたりで、体にシビレが若干はしるのを感じました。「脱水症状」だなと感じ、ペースを少々抑えることに。
エネルギー系はしっかりと摂取していたので、ボーっとしたり、集中力が途切れることはありませんでしたが、いよいよ40キロからは、両足大腿筋が激しくケイレンし始めました。
「ここでジョミ」を摂取するタイミングを狭め、とにかく一歩一歩足を踏み出せば、ゴールが近づくことを意識。
45キロからのラスト7キロ付近では、ケイレンが両足ふくらはぎまでに達し、メンタル面もパニック気味に。
ラスト7キロで、残りの「ここでジョミ」はラスト2本。
どこで、摂取するかを体のケイレンの具合と対話しながら、とにかくはうようにして前へ前へ。
「ここでジョミ」を手に握りしめながら!
スタッフから「ラスト2キロ!」と声がかかったあたりで、今までにないくらい激しく両足ケイレンで激しく転倒。
転倒し、奄美の青空と南国特有の植物を見上げながら、ラスト1本となった「ここでジョミ」を体内に投入。
覚悟を決めて、起き上がり、転がるように、はうようにして、やっとの思いでゴールへ飛び込みました。
ゴール地点までたどり着けたのも、「ここでジョミ!」のおかげだと深く感じでいます。
また、今回、奄美ツアーへ同行したメンバーにも、一本ずつ「ここでジョミ!」をプレゼントして、各自携帯してもらってスタートをしました。
結果、なんと、なんと、みなさんも各部門で準優勝!
みなさん「ここでもうひとパワー出して、踏ん張りたい!」という場面での摂取だったようです。
ゴール後に摂取してみての感想を聞くと「急にカラダが軽くなった!」「ボーっとした感覚がなくなってスッキリ!」
記録より記憶に残る「奄美ジャングルトレイルレース52km」
ジョミパワーで、気温差に打ち勝つことが出来て、準優勝をおさめることが出来ました。
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| 2009年レース報告 |
2009年9月27日(日)第2回菅平スカイライントレイルランレース40km
総合第9位(年代別30歳代:第2位入賞)
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30kmを超えるロングトレイルは初めてとあり、不安はありましたが、「ここでジョミ」という最強の心強いお守りをザックに忍ばせて、出走いたしました。
富士登山競走チャンピオン、100kmマラソン(IAU)世界チャンピオン、日本を代表するトレイルランナー等の招待選手がひしめく、ハイレベルなレースとなりました。
レース内容としては、25km付近では一時、5位まで順位を上げることができましたが、その直後、デットヒートを繰り返すレース展開となり、水分等を摂取するタイミングを逃し(我を忘れ集中して走り過ぎた)たこともあり、脱水症状からくる、両太ももの筋けいれんにおそわれ、ペースダウン。しかし、すぐさま「ジョミ」を摂取。その直後、体がリカバリーしてくるのがよく分かりました。おかげで、ラスト5kmからは、集中力を維持でき、最低限の目標であったトップ10位入りで、無事にゴールまでたどり着くことが出来ました。
ロングトレイルの経験知不足もあり、ジョミをはじめ、サプリメントの効率よい補給タイミングを逃した反省点が、今後の課題として残りましたが、「ジョミ」による極限の体力消耗時からのリカバリーの即効性を肌で感じることが出来た収穫は非常に大きかったです。
福島市からは、片道約400kmで往復800kmを超える長旅ドライブではありましたが、レース直後にも摂取したこともあってか復路の運転も苦にならずに、また、翌日、思いのほか疲労度合が残っていないことにもびっくりいたしました。
レース翌日の目覚めの良さに、あらためて、ジョミ効果を実感し、マウンテンバイクに乗って元気に早朝出勤できました。
眞舩 孝道
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