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   Ironman World Championship2015  “KONA 4度目の挑戦”



IRONMAN World Championship2015 レースレポート
開催日:2015年10月10日(土)
開催場所:ハワイ島KONA
距離:Swim 3.8km/ Bike180km/ Run42.195km


総合時間:10時間58分05秒
イジカテゴリー(50-54)53/237人



2015年10月29日
室谷浩二

 


2012年の初出場から4年連続出場となったハワイアイアンマン世界選手権に出場して参りました。
今年の出場資格は、2014年8月に開催されたアイアンマンジャパンの予選会で既に獲得していて、レースに向けての調整がし易かったです。

これにより今シーズンは6月中旬までに5戦した後は、KONAに照準を合わせて順調にトレーニングを積む事が出来、10月5日KONAに向けて出発しました。

KONAに入ってからも順調にコンディションを整え、10月10日日午前6時50分。
226km先のゴールを目指してスタートしていきました。

(スタートまでに500ccのペットボトルにジョミを1個溶かして飲み干してます)

今年はスイム強化にも取り組みました。
月間50km前後泳ぎ込みを続けてきました。

年々このレースの競技レベルが向上し、今年も昨年と同じような順位で上陸しましたが、昨年5分近く先にスイムアップしていた日本人仲間と同じタイムで上陸出来たのは収穫でした。

 

 


バイクに入ると既に気温が上昇し始めていました。

今年のハワイ島は異常気象が続いていて、この日の天候も灼熱地獄となり選手たちを苦しめました。

当然私もその一人。エイドでは必ず水を被り、そして水分補給も序盤から念入りに摂取していきました。
折り返しのハヴィでこれまでのタイムよりも5分早く、後半も粘っていこうとペダルを踏み続けていきます。


 

しかし140kmを超えた辺りから内臓に異変が、、、

なんとお腹を壊してしまったのです。



昨年の宮古島大会で極度の脱水に陥りリタイヤしたこともあり、この二の舞は避けたい一心が仇となり水分摂取がオーバー気味となっていたのです。

ここからはペースダウン。
でも何とか粘って5時間36分でバイクを終了し、ランに入って行きました。

(バイクではスペシャルドリンクの中にジョミライトを5個入れてます)

しかしラン序盤からトイレに駆け込む事態に。。。

合計5回。
それでも決して諦めることなく、体調が戻ってくれることを祈りながら1km、また1km粘っていきました。

そして30kmを過ぎた辺りからみるみる内に体調が復活!

ここから今まで抜かれ続けた選手たちをごぼう抜きする展開に一変します。

 

抜いていく選手たちからも私に激を飛ばしてくれる程でした。

そして残り3km、わざわざ日本から応援に来てくれた友人が約2km並走してくれたんです。
「良かった。明るい内に帰って来れた!」というのと併せて嬉しさ倍増!

苦しかった時間もあったけど諦めずに最後まで粘れて本当に良かったと思えました。 

ゴールシーンは2000人を越える選手の中の40人に選ばれたのは最高の記念となりました。

(ランではジョミを5個使用しています。お腹を壊した後でも甘酸っぱさのあるジョミだけは受け付けてくれました)

 


このレースで今シーズンのレースは全て終了です。
一旦しっかり休養を取り、また来シーズンに向けて精進を積み重ねていきたいと思います。

大雄産業様いつも応援下さって本当にありがとうございます。

また来シーズンも年齢の壁を乗り越えて戦って参りますので引き続きご支援の程、よろしくお願い申し上げます。


2015/10/29
室谷浩二



 石垣島トライアスロン大会

開催地:沖縄県石垣島
開催日時:2015年05月24日(日)
競技距離:スイム中止、バイク27km ラン10km 合計37km
総合時間:1時間27分38秒
総合順位:8位
年代別順位:2位 

   
2015年5月27日
室谷浩二


今シーズン第3戦目となる石垣島トライアスロン大会に出場して参りました。
実はこの石垣島大会、私が40歳の時、トライアスロンに初挑戦した大会でもあり、
以後、この競技を生涯スポーツとして位置づけた思い入れのある大会でもありました。

初挑戦以降3年連続で出場していたものの、その後は主戦場を宮古島大会に移した為、開催日が近かった石垣島大会は暫くの間出場する事が出来ませんでした。

しかし今年は開催日程が約1ヶ月離れ、絶好のチャンスと思い約10年振りにスタートラインに立ったのです。

レース当日の朝は曇り空。しかし強風が吹き荒れてました。
また前日まで降り続いた雨の影響で、バイクコースの一部が冠水し安全に競技が出来ない恐れがあることから、大会事務局が下した決断はスイム中止、バイクが27km、そしてランは10kmの合計37kmで開催することになりました。

スタートはいきなりバイクからです。
選手同士が混雑しないように約10名ずつが10秒毎にスタートしていきました。


 

  

最初は年齢の高い選手順にスタートしていきましたが、途中から若者も混じる展開に。
私は約100人が出て行った頃にスタートしていきました。

前半から高心拍領域で前を行く選手を抜いていきます。
序盤の5km地点で既に前にいる選手はちらほらしかいません。

そして中盤辺りで白バイの先導車と先頭の選手を確認。
アップダウンの続くバイクコースでしたが直ぐに先頭に立ち、その後も快調に飛ばしそのままバイクフィニッシュ。
補給ゼロのあっという間のバイクレグでした。


  

バイクラックに自転車を掛けランの準備をして、すぐさま10kmランに移行していきます。
このランでも白バイ2台とマーシャルの先導車1台の合計3台が、僕を引張っててくれました。

しかしラン序盤からいきなり2km近い登り区間足は全く疲れていないんですが、とにかく心拍数がLT値領域に入ってしまっているのでタイムも伸びません。

ようやく登り区間を終え下りに入り心拍を落とすも、なかなかタイムが上がりませんでした。
でも間違いなく精一杯戦っている自分に対し、折り返し後も、自らプッシュし続けました。


 
 

折り返してからは今まで下ってきた約2.5kmの登りをひたすら耐えるしかありません。

ここで一番嬉しかったのはこれから折り返しに向かう対向車線を走る選手たちからの激励です。
みんなも苦しいのに本当に沢山の選手にパワーをいただきました。

長かった登りが終わろうとした頃、等々後ろから来た選手に抜かれました。

でも決して最後まで諦めず、久しぶりの短距離&超高速レースも無事にゴール!

 
 

今年8月で53歳になる私ですが、総合8位、年代2位と自分としては予想以上の結果でした。

今回のレースを通じて感じたこと。
それは久しぶりの石垣島大会に出場出来て感無量であったこと。そして単独で行った私でしたが島人や他のチームとの交流も出来て本当に充実した遠征となりました。

3戦目もいいレースが出来ましたが、この結果に決して満足する事なくまた3週間後に控えている地元のレースでもいいレースが出来るように精一杯努力を重ねていきたいと思います。

そして今年の集大成となるハワイアイアンマン世界選手権に繋げていきたいと思います。

大雄産業様いつも応援して下さり本当にありがとうございます。
今後共よろしくお願い致します。

今回のレースで使用したサプリ

「ここでジョミ」バイクスペシャルドリンクの中に2個使用、ラン時はフラスクに2個入れて半分使用


BigLake代表:室谷浩二



 第31回全日本トライアスロン宮古島大会


開催日時:2015年4月19日(日)
気象条件:曇り
開催地:沖縄県宮古島市

第一ラン6.5km バイク157km 第二ラン42.195km
総合タイム 08:49:09
バイク   05:10:45(1st Run 6.5km含む)
ラン    03:38:24
総合順位  19位
年代別   2位


2015年5月15日
室谷浩二

   


今シーズン第2戦となる第31回全日本トライアスロン宮古島大会に出場して参りました。
昨年はバイク130km地点で痛恨のリタイヤ(脱水による)。

その借りを返すべく4ヶ月間しっかり準備しレースに挑みました。
レース前夜、携帯電話に連絡が入り「明日のレースはデュアスロンになる可能性もある」と聞き、その準備もしてレース当日の朝を迎えました。
午前3時過ぎに朝食を摂り、会場には5時前に到着。
風雨の中淡々と準備に取り掛かります。

その後、6時前に大会事務局からデュアスロンへ変更のアナウンスがありました。
予め心積もりしていたので最後の準備も落ち着いて進めていきました。

そして午前8時世界で最も長いデュアスロンがスタートしていったのです。

<第一 Run:6.5km>


  


第一ランのスタートは慎重に入っていきました。キロ4分前後で先頭との差がどんどん離れていこうが気にすることなく、自分のペースで距離を踏んでいきました。

そして無難にこなし60位前後で得意のバイクに移行していきます。

<Bike:157km>

バイク序盤はまだ雨は降り続いていました。

落車など無い様に慎重に、またリラックスを心がけ序盤に固形物の補給食もしっかり摂っていきました。
新たに加わった伊良部島周回した頃には、雨も上がり始め「ようやく楽しいレースになる」とワクワクしながら宮古島の周回に入っていきました。

その後、池間島に入る手前で35位と聞き、「何時の間に選手を抜いたんだろう?」と不思議に思いながら、前をいく選手をひとり、またひとり抜いていきました。

池間島を周回してからは猛烈な向かい風に変わります。ここでは力まないフォームで、また心拍も上げ過ぎずに無難に東平安名崎まで距離を積んでいき、灯台を折り返した頃から

アタックを開始。


  


ここからも殆ど一人旅で、ほんと楽しいまま157kmのバイクを終えました。冬場インドアトレーニングで短時間集中トレーニングの効果が見事に発揮できたバイクレグでした。

バイクゴール後バイクラックまで走っていると、「只今23位の室谷選手です」と聞こえてきました。

「ここまで順位を上げてたのか?」そしてひとりきりのテントの中でランの準備を済ませ、「よし」と自分に気合いを入れて42km先のゴールを目指しスタートしていきます。

    


<第2Run:42.195km>
序盤からしっかり足が動き、積極的な走りで集中力を維持していきます。

往路は完全向かい風。この風のお陰で暑さを感じることもなく、かすかに見える前の選手を追いかけていきます。

その後折り返しに近づいてくると、トップ選手とすれ違っていきます。
このチェックで過去最高位にいることが確認出来ました。
そしていよいよ折り返し。この時点で20位と告げられました。


  


ここからは追い風基調で少し暑さを感じましたが集中力は途切れません。

しかし、25km区間の急坂を登り切ったとき、左ハムスに猛烈な痙攣が襲ってきました。
走ることをやめて必死にストレッチをして回復させます。
過去の成功例と同じ量の塩分を摂っていたのに、それ以上に発汗量が多く不足していたのでしょう。
たまたま並んだ前にいた選手(友人)が塩タブを分けてくれました。

それで復活した僕は、これから折り返しに向かうチームメイトや仲間たちと声を掛け合えたことで更に集中できたと感じています。

ゴールまで残り5kmで18位まで順位を上げましたが、また残り2kmで抜き返され、ちょうちんが連なったメイン道路まで帰ってきました。

残り1kmです。

ここからは前を追わず敢えてスピードを緩めました。
4ヶ月に渡ってこのレースのために時間を費やしてきた事や、昨年のDNFの事、そしていつも応援してくれる家族、スポンサー様やチームメイト、全国の仲間の事を思い浮かべながら競技場に入るスロープでガッツポーズ。


  


待っててくれたみんなにハイタッチして、残り300mを笑顔で走り切り、1年振りのゴールテープを握り締めることが出来ました。

  


今年53歳になる私ですが、まだまだ工夫次第でやれそうだと実感出来た会心のレースでした。
大雄産業様から提供頂いている「ここでジョミ」は今回第一ランスタート前から使用しました。
勿論バイク、第二ランも適宜使用しています。

スタート前:「ここでジョミ」1本+500ml

バイク:「ここでジョミ」8本+他混合スペシャルドリンク

ラン:「ここでジョミ」5本


8時間49分に及ぶレースも最後まで集中力が続いたのも、「ここでジョミ」なしでは語れません。

本当に感謝申し上げます。

5月はショートディスタンスの石垣島大会に出場を予定しています。

このレースでも「ここでジョミ」で走り抜けたいと思っています。

今後共よろしくお願い致します。



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