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 Ironman World Championship2014  “3度目の挑戦”


IRONMAN World Championship2014 レースレポート
開催日:2014年10月11日(土)
開催場所:ハワイ島KONA
距離:Swim 3.9km/ Bike180km/ Run42.2km


2014年11月13日
室谷浩二
 
 
 
人生3度目のIRONMAN World Championship2014に挑んで参りました。

年間を通じハニープラス商品をサポート頂いている中で集大成となるレース。

このレースに賭ける思い、そしてこのレースが世界最高峰のレースであることが少しでも伝われば幸いです。

先ずはIRONMAN World Championship2014から遡ること7週間前

2014年8月23日北海道で開催されたアイアンマンジャパンに出場。

このレースでは若干のアクシデントに見舞われたものの、最後まで諦めずに走り通せた結果、来年2015年のIRONMAN World Championshipのキップを獲得する事が出来、最高の気分で7週間後を迎える予定でした。

ただ、52歳という年齢で226kmのロングディスタンスを立て続けに2レース戦う事になるため、コンディショニングには相当気を配りました。

(ここで活躍してくれたのは勿論、ここでジョミです。毎日練習前後に摂り良い状態に導いてくれました)

ところが9月初旬から末までの1ヶ月間仕事に追われる日々が続き、予定していた練習量の1/3でIRONMAN World Championshipを戦わざるを得なくなりました。

でも、決して投げやりになることなく、「当日まで最大限の努力をしよう。そして夢の舞台で自分の力を100%出し切るレースをしようと」決心し、無事に1ヶ月の激務を乗り越え、翌月の8日よりハワイ島コナに向けて旅立ちました。

今年のレースで大きく異なったアイテム、それはバイクでした。

過去2度はサーベロP3で挑みましたが、今年はCEEPOでの参戦。

アイアンマンジャパンではポジション出しが上手くいかずバイク後半でハムスが痙攣するなど少し不安を抱えていましたが、このハワイまでに少ない練習量の中、ポジション出しに専念。何とかハワイまで間に合い現地に入りました。



現地入りしてからは、過去2度経験しているので、体力を温存しながら、気温、湿度に慣れながらコンディションを整えていきました。

練習は殆どしていません。朝一のスイム試泳や、軽めにバイクに乗った程度、ランはレースまでに3km程走っただけです。(笑)
「もうここまで来てじたばたしても仕方が無い!」エネルギーを溜め込むことに専念し、アンダーパンツランやアイアンマンパレード、パーティーなどを楽しみました。


一方アクシデントもありました。輸送中にフロントメカが脱落。
CEEPOのスタッフが懸命に修理してくれて本当に助かりました。

そしていよいよレース当日。

当日の朝も淡々と最終準備を進め、一旦ホテルに戻りストレッチやトイレを済ませスタートを待ちました。(滞在先のホテルがスタート地点の目の前はやっぱりありがたいです)

  


午前6時25分男子プロがスタートする頃、ホテルを出てスイムスタートの位置取りが始まります。今年はイン側を選択。桟橋にあるタイヤに捕まりスタートを待ちます。

この時、山裾から朝日が顔を出し始めました。


 


「今年もこの舞台にいるんだ!!」この充実感はやっぱり簡単に言表わせません。
ここまでたどり着くまでの長い道のりを思い浮かべていました。

いよいよカウントダウンです。
タイヤバリアから手を離すと勝手に沖に流されていきます。

そして一瞬静けさが増した瞬間「ドォーーン!!」

6時50分、226km先のゴールを目指しスタートしていきました。
今年選択したイン側は正解!

バトルを回避すべく右寄り進んで行っても、ライフセイバーが避けてくれます。
苦手なスイム。ここは我慢しかありません。決して力む事無く、順調に折り返し。ここでも上手くブイを回れそして復路に向かいます。まだ後半分もあるのか?とつぶやきながらも冷静にひとかきひとかきに集中してようやくゴール!1時間14分で上陸。

無難にトランジッションも済ませ、ここから得意のバイクに移行していきます。

序盤は道幅も狭く集団での走行になりますが、沿道の声援は半端ないです。

15km程進むといよいよクイーンKハイウエイに入ります。

ここからは溶岩台地を切り開いた単調なアップダウンの連続。

そしてコナウインドとの戦いが始まります。

(因みに今年のコナウインドは20年連続出場している選手が今年の風が最も厳しかったと報じていた様です)




今回の補給食はマルトデキストリンとここでジョミの混合がスペシャルドリング!

固形物はハニープラスのブースターがメイン。


バイクのエイドにある補給食は一切摂ることなく、順調にハヴィの折り返しへ。

そして後半140kmからの向かい風にも集中力を切らすことなく最後まで粘ってKONAに戻ってきました。


いよいよ最後のランです。

序盤は途切れない観客の声援が背中を押してくれて、4分30秒前後で刻んでいきます。「これは今の僕にとっては早すぎる。後半も粘ってゴールしたい」そんな思いからペースを少し落として4分50秒前後で刻んでいきました。

     


ランでの補給はバイク同様にマルトデキストリンとここでジョミの混合をフラスクに入れて使い切っています。

10kmを過ぎても快調です。夢の舞台で思い通りのレースが出来ている。
9月の大切な時期、予定していた練習が出来なかったけど、その中でも精一杯やってきた事が今実っている。

「もっと練習が出来る環境だったら、逆に体調を崩していたかもしれない」

今を精一杯戦えている自分が本当に嬉しかったです。

クイーンKに入ってからはバイク同様に単調なアップダウンが続きます。集中力を切らさないようにエイドでは多少のロスも我慢し、しっかりドリンクを摂り、水を被りまた次のエイドまで粘る展開が続きました。

そしてエナジーラボでの押し返し後に、預けておいたスペシャルニーズのブースターをもう一度補給!
ここから辛い登りが待ってるんですが、このブースターのお陰で登りきることが出来き、またクイーンKに戻ってきました。


残り10km!

ここからは比較的下り基調。

俄然元気が沸いてきます。今持てる自分の力を振り絞りながら1kmまた1kmを刻んでいきました。


  


この残り10kmからは、ボランティア、選手が私に「BigLake」と呼んでくれます。

嬉しかった!

本当にこの舞台で走れていることが。。。

残り4kmを切るとクイーンKハイウエイとパラニロードの交差点が前方に見えてきます。

この辺りからテントを張った各国の応援団や、ブース出展メーカーの方々たちが熱烈な声援を送ってくれます。

残り3km最後の登りを登り切りパニラロードの交差点で酒井絵美プロが「後、もう少しですよ」と声を掛けてくれました。

後は一気に下っていく。

ここから残り2kmはとてつもない観客の中を走り続けることになるのです。

そのお陰で、今までの苦しみや痛みが全て消えてきます。(私の場合)

また、あちこちから「BigLake」と叫んでくれる。 

シーサイドホテルの交差点を左に曲がると、日本人が「お帰り」とねぎらってくれる。


ランスタート時にウエアのバックポケットに入れておいたBigLakeのフラッグを取り出し、ゴール準備を進める。

向き、裏表、何度も確認しながらアリイードライブまで帰ってきた。残り500m

2000人中の一人なのに、僕のことを誰も知らないのに、沿道のみんなが祝福してくれる。そしてゴール手前200mからはIRONMANカーペットの上を走ります。

気分は最高潮に達します。!!



世界中のアスリートが夢見るレース、ハワイアイアンマン

この世界最高峰のレースに今年も無事にゴールすることが出来る。

「いやぁ〜もっとこの雰囲気を味わい続けたい」

ゴールするのが勿体無いくらいに感じる瞬間でした。

そして髭おじさんと一緒にゴール!(笑)(これも思い出の1ページ)

  

 
3年連続でゴール出来た事は、決して自分だけの力で成し遂げられたものではないと思っています。

家族、スポンサー様 友人、仲間、チームメイトの応援してくれる全ての方々の支えがあってこそ達成出来ていると。

IRONMAN World Championshipは私の人生を大きく変えてくれたレースです。来年もまたこのレースに出場出来る事を糧に、精進を積み重ねて参ります。

  
 

私の挑戦はまだまだ続きます。

最後に大雄産業様、今年も集大成のレースまで見守り続けて下さり本当にありがとうございました。引き続き2015年もよろしくお願い申し上げます。



 


2014年11月13日
室谷浩二


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