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 2013年度レース 参戦レポート報告  

Ironman World Championship2013 
アイアンマン・ジャパン北海道 (8月31日)
アイアンマンセントレア70.3JAPAN (6月9日)
第29回全日本トライアスロン宮古島大会 (4月21日)




 アイアンマン・ジャパン北海道
 (8月31日) 


 おめでとうございます

3年連続、2014年アイアンマンハワイ出場決定!!



 室谷 浩二
2013年10月2日

 アイアンマンジャパン北海道参戦記


総合タイム;10時間13分31秒
総合順位:29位
エイジ3位(2014年ハワイアイアンマン出場権獲得)
Swim:1時間3分29秒Bike:5時間35分07秒Run:3時間27分59秒


日本で復活したアイアンマンレースに参戦して1ヶ月近くが経過してしまいました。
レポート提出が遅れて大変申し訳ありませんでした。
では、ジョミと共に戦った今回のレースを振り返ってみたいと思います。


2013年のトライアスロンシーズンは宮古島からスタートしました。
そしてその後、51.5kmの新島、ハーフアイアンマンとなるセントレア70.3 そしてハーフアイアンマンよりも距離が長い五島のバラモンキングBタイプを連戦してきました。

トライアスロン11年目の私にとって、今シーズンは最もハードなスケジュールとなりましたが、不思議と気負いは無かったです。

それは宮古島大会までに積んできたパフォーマンスはそう簡単には低下しないものであることを、この連戦の中で感じ取れていたからです。


バラモンキングを戦い抜いた後は、一旦休養を取り入れ、そしてその後1ヶ月間は負荷をかけない練習メニューを確実にこなしていき、8月初旬よりレースの2週間前までは量と質共に上げてこのアイアンマンジャパン北海道にチャレンジしたのです。

(この間もジョミのお世話になり続けていた事は言うまでもありません)

今回のレースで用意されたハワイアイアンマン2014のスロットは50私のカテゴリーは予想で6前後。

終始冷静にレースを組み立てていければ自ずと結果は付いてくる。
そう言い聞かせ、プロスタート後19分後に226km先のゴールを目指してスタートしていきました。

(ジョミの使用:スタートまでに500ccの水にジョミ1本を溶かし飲み干しています)


 


透明度の高い洞爺湖は前方だけでなく左右の選手も良く見えて大変泳ぎやすかったです。

ブイの確認に少々手間取るシーンが幾度かありましたが、私のカテゴリーよりも前には既に1000名近い選手が泳いでおり、その選手の塊を意識だけしておけば問題ないと、ヘッドアップを極力せずに泳ぎに専念しました。

前を行く選手を抜かしていくのもこの透明度の高さのお陰で何のロスもなく距離を積んでいくことが出来ました。
一度上陸した時点で時計を確認しようとしましたが、一旦上陸はしんどいです(笑)

確認する余裕がなくなりそのまま2周目に入っていきました。選手が多いのに何のトラブルもなく最終ゴールへ時計を確認すると1時間3分台。

予定していた時間よりも3分近い上陸で、しかも疲労感も殆どありません。
T1を無事に終え、バイクスタートしていきました。

 


バイクコースは8月の初旬に下見をしていた事も幸いし、冷静にレースを組み立てられたと思います。
でも、想像していなかった序盤から中盤までの集団の中のレースはしんどかったです。

登りでは普段の練習での攻め方とは対照的に極力リラックスを心がけ無理にパワーをかけて登るようなことは一切しなかったことが、バイク練習の絶対量が不足していた中でも、うまく纏められたと思っています。

前を行く選手を抜かしていく度に付いてくる選手が一人、又一人増えていき、50kmを過ぎた辺りから15人くらいの集団になっていました。

しかしこの集団もレースの110km地点辺りから崩れ始めます。
この辺りで雨が予想以上に早く降り始めたのです。

そして風も強くなってきました。
この風雨で多くの選手が体調を崩していきました。

私は当日の朝ホットクリームを薄く塗っておいたことが幸いし寒さにも全く問題なく対応でき、ここからAVは若干下げたものの、5時間35分で無事に洞爺湖に戻ってきました。

(ジョミの使用:フラスクにジョミを8個入れて180kmで使い切っています)

T2も冷静に対処出来ました。

但しトイレに行こうとしたのですが、ランコースとは逆行しなければならない状況だったので、我慢してランをスタートさせました。

ランコースは湖周道路を10km程走った後、折り返しゴール付近まで戻って再び10km先の折り返しまで行って戻ってくる設定でした。

流石に洞爺湖ホテル周辺はギャラリーも多く、励みになりました。
最初から4分30秒前後で距離を積んでいきます。

(今の私の実力からすると4分30秒ペースを1kmでも伸ばしていきたいと言う思いで攻め続けていくことでした。)

序盤から積極的に攻めている中で、一人又一人選手を抜いていきます。
普段のレースでは一旦抜くと暫く付いてくる選手もいるのですが、抜いた後につこうとする選手はいなかったです。

明らかにいいペースで走れている。

10km程走った所で、シーポの代表からエイジ2位と告げられ俄然元気が沸いてきました。(後で分かったのですが、この時点で3位でした)
この走りをなるべく維持出来る様に集中しよう。

そう言い聞かせ1km毎のラップを確認しながら我慢の走りが続きます。
そして一旦洞爺湖尾ホテルまで戻ってきました。まだ元気です。

その後、23kmを超えた辺りからは4分45秒近いペースまで落ちてきました。

「我慢、我慢」

そして2回目の折り返し。ここで相当我慢していたトイレに駆け込みます。
少々のロスも、みんな同じようにロスしているはずと言い聞かせ、残り11Km に全力投球すると言い聞かせ走り続けました。

ところが、一旦抜いた何名かの選手が又前にいるではありませんか。
たった2,3分の間で簡単に交わされてしまうものだと改めて1分の大きさを痛感した場面でもありました。

しかし、この展開が再度自分を奮い立たせてくれることに繋がりました。(つまり集中力が一切欠けていない証だと思います。これはジョミをこまめに摂り続けていたからこそだと思っています)

そして再び抜かれた選手を抜いて行く度に、その集中力はさらに増していったのです。
ゴールまであと5km程なのに、未だに冷静にレースを進められていることで最後まで集中出来そうだと確信しました。

そこからの1km毎も早かった事が印象に残っています。
その集中力が持続している中で、等々、ホテルが立ち並ぶメインストリートに戻ってきました。

この時点で200kmを越える距離を走ってきた事を忘れかけています。

そして花道に入った瞬間、涙ではなく自然と笑顔が溢れてきました。

戦い抜けた満足感で一杯でした。

応援して下さっている全ての方々に感謝の気持ちで一杯です。本当にありがとうございました。

(ジョミの使用:フラスクにジョミを5個入れて42kmで使い切りました。)

 


このレポートを提出した時点で、次なるレースは2013年の集大成となるハワイアイアンマンです。
昨年に引き続き今年もコナの地を踏みしめる事に感謝しつつ、今年の目標は昨年の自分を越える事です。

これを有言実行するためにアイアンマンジャパン後も自分なりにしっかりとコンディショニングが出来た感があるので、当日は思い切りレースを楽しみたいと思っています。

レースが思い通り楽しめれば、結果は自ずと付いてくると信じています!


追伸
50歳を超えてもコンディショニング次第でミドル、ロングの連戦も可能であること。
そして今後、永くトライアスロンを続けていく上で今シーズンの練習日誌は貴重な財産になった事を付け加えておきたいと思います。

これからも私を支え続けてくれている“ジョミパワー”でトライアスロンライフを満喫してきたいと思います。

 


室谷浩二
2013年10月2日
Panasonic/ハニープラス所属




アイアンマンセントレア70.3JAPAN
 (6月9日)

おめでとうございます

アイアンマンハワイ出場決定!!


見事、今年もワールドチャンピオンシップ(10月開催:ハワイ・コナ)への出場権を獲得しました。!!

 

室谷 浩二
2013年6月19日




アイアンマンセントレア70.3JAPAN 参戦記

アイアンマンセントレア70.3JAPAN
総合タイム:4時間31分
総合順位:79位
年代別(50-54歳の部)優勝



  ”あの夢のステージに今年も立ちたい” 


今まで夢の世界でしかなかったハワイアイアンマンレースに
昨年、初参戦して以来、私は完全にハワイアイアンマンの虜になってしまいました。

 
   
 


「出来ることならトライアスロンの聖地に毎年行きたい。」


そんな思いで今年1月から時に苦しく辛い練習にも耐えながら、今シーズンの初戦である宮古島大会に出場し、そして5月の新島の51.5kmのショートレースで負荷を上げて、今年で2回目のセントレアのレースに挑みました。

今年のレースはバイク、ラン共にフラットのコース設定となったため、バイクパートでは間違いなく集団走行となり差が付かない展開になるだろう。

ウエーブの遅いカテゴリーは潮流、そしてバイクでの追い上げも相当苦しい展開になると予想していました。

最初から最後まで攻めを貫かなければ、ハワイの切符は手にする事は出来ない。

しかもハワイへのキップはたったの2枚

その事を自分に言い聞かせながら、プロのスタートから20分後の8時50分

私のカテゴリー、153人がスタートしていきました。



*ジョミはいつもの様に、スタートまでの間に500ccの水に溶かして飲み干しています。


序盤から積極的に攻め、バトルは一切なし、これだけでも無駄なエネルギーをロスすることはありません
しかし、次第に前のカテゴリーの最後尾に追いつくと、これらの選手をすり抜けていくのに相当エネルギーを使いました。

透明度が悪いため、突然現れる選手の足、平泳ぎをされている選手、横腹を蹴られたり、腕が当ったりしながならも懸命に1.9kmを泳ぎました。

そして32分台で上陸。まずまずのスイムアップ!

上陸後、昨年初出場を果たせたハワイアイアンマンでは半分以上のトランジションバックがなくなっていたのに、今回はたっぷり残っていることに微笑みながら、バイク準備して、約300先のラックへ全力疾走していきました。ここで打った心拍数180(驚)

さー得意のバイクに入っていきます。

バイクコースは完全にフラット。22.5kmのコースを4周回。90度コーナー、180度ターンが90kmを走りきるまでに60回やってきます。



単独での転倒を避けることは無論のこと、対向してくる選手にも気を使いながらレースを進めていきました。

第5ウエーブでスタートしている私たちは、この後ろのウエーブとなると女性と55歳以上、リレーしかありません。
つまり、誰かにバイクで抜かれるような展開ではハワイは無理!

そんな思いで単独で前を追っていきます。 心拍数はショートレース並で打ち続けています。

バイクスタート直後はポツポツしかいなかった選手も、徐々に集団に追いついていきます。

この間を躊躇する事無く、どんどん抜き去っていきます。

この間に幾度となく応援してくれた皆さんにパワーを貰いながら90kmを殆ど一人旅。

タイムは2時間24分で終えることになりましたが、予想以上に逃げ切り体制を築きたい一心で相当足を使ってしまっていると感じてました。

*バイクでのジョミはフラスクに8個分入れて全て摂取しています。


バイク降車後

なんとかスムーズにランに移行していく予定でしたが、

突然、両足大腿部に痙攣が襲ってきたのです。

 
     


でも一歩たりとも歩く事はなかったです。
痛みに耐えながらもなんとか痙攣が治まる様に、筋肉の使い方を変えたりして凌いでいきました。

そして1,5km程走った頃、ようやくその痙攣は治まってきました。

「これならなんとか走り切れそう」
そう気持ちを切り替えてとにかく、前のウエーブの選手を目標にして一人、また一人パスしていきました。

決して後ろを振り返らずに!

ランコースは防波堤を走る設定が中心のため、沿道での応援はまばらでしたが、(苦笑)時折檄を飛ばしてくれるのでパワーを貰えました。

そして一旦ゴール地点を横切ります。既にどんどんゴールしている選手たち
「あーーっ私も早くゴールしたい」と思いながらも、まだまだ集中力は途切れることなく距離を稼いで行きました。

そして最初の折り返しポイントに近づいてきます。

私と同じカテゴリーの選手が前を走ってないかを確認していきます。

で、遂に自身が折り返しへ

「暫定1位だ。ここから再度集中していこう!」

この折り返しから、私を追ってくる同カテゴリーの選手を確認していきます。

すると1分30秒ですれ違います。しかも同じチームの選手。明らかに私より早いペースです。

残り6km

とにかく持てる力を振り絞って逃げました。
残り3km、

決して後ろは振り返りません。

そして残り1kmと思ってたら、距離が1km程度少ないのでしょうか?

もうゴールゲートが見えてきました。

この時点で勝てたと思えましたね。

花道は最高の笑顔で締めくくれ

 

いろんなトラブルにも負けずにゴール出来、エイジ優勝出来たことに安堵の気持ちで一杯でした。


*ランでのジョミはバイク同様にフラスクに6個入れて使い切っています。

遠方遥々応援に来て下さった、大雄産業様を始め、チームメイトのみんな、そして全国のトラ仲間の方々に感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

そして私の愛車P3を完璧にチューニングしてくれた宮崎のプロショップHINOサイクルのよしさんにお礼を言いたいです。本当にありがとうございました。

最後にいつも応援して下さる全ての方々に感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

 


私の今後の予定は、バラモンキングBとアイアンマンジャパン北海道(この大会で来年のハワイの権利も獲得しておきたいと思っています)

そして2年連続出場となるハワイアイアンマンにここでジョミと共に出場致します。

目標は昨年の自分を越える事です。

追伸:スイム、バイクと躊躇する事無く攻め続け、ランの序盤で両足痙攣が襲ってきても決して集中力が途切れる事はありませんでした。
これはレース前からゴールまで「ここでジョミ」を摂取し続けているからこそだと思っています。

 
 
 


 第29回全日本トライアスロン宮古島大会 (4月21日)

 
 
今年もやってくれました。

50歳を超えての自己最高の総合25位、年代別優勝



室谷 浩二
2013年5月27日

総合タイム:8時間34分
総合順位:25位
年代別(50-54歳の部)優勝


   レースレポート

さて第29回全日本トライアスロン宮古島大会を終えて早1ヵ月以上経過しているにも関わらずご報告が遅れて大変申し訳ありませんでした。

ここジョミと共に戦った今年の宮古島レースを振り返りたいと思います。


昨年はレース1ヵ月前に疲労骨折を発症。
そのままレースを迎えなんとかゴールしました。

この時流し続けた涙は一日たりとも忘れることは無かったです。


あれから1年

今年のレースは昨年の借りをどうしても返したいという一心でした。
そして”50歳の節目として一番高い表彰台に立ちたい”

そのために何を実行すべきかを考え、

「いつも応援して下さる全ての方々に恩返しがしたい!」

それをモチベーションに4ヶ月間、量よりも質、そして効率を追い求めながら独自の練習方法で積み上げていきました。


そして4月まで順調に練習が積めて、パフォーマンスが決まるレース2週間前のメニューをこなせた時、「これで怪我や故障なくレースに挑める!」そう思えたときの”嬉しさ”は今も鮮明に蘇ってきます。


そして当日を迎えたのです。

29回目を迎えた大会は、大荒れの天候でスイムが中止となり、ラン、バイク、ランのデュアスロン形式で実施されることになりました。








一日に42km以上(第一ランと第二ラン合わせたら48.9km)走った事のないのに(笑)


「大丈夫?」と一瞬動揺しました。

でも「条件は皆一緒なんだ」と気持ちを切り替えてスタートラインに立ちました。


第一ランは6.7km スタートの号砲と共に徐々にペースを上げていく予定でしたが、最初の1kmは3分45秒。流石にこのままではレースプランが崩れると即断し、その後3分50秒で刻んで第一ランを終了。44位でバイクへと移行していきました。


スタートまでに使ったここジョミは1本。500CCの水に溶かし飲み干しています。

 
     

 バイクはいつもの展開となり、特に違和感は無かったです。
それは藤○プロや、酒○プロが序盤から一緒だったからです。
(スイムも常に二人と一緒に上陸が多いので)

しかし、いつもスイムで先行する選手にとっては戸惑いもあったと思います。


プロは決してドラフティングゾーンに入ったりしません。
私もフェアープレーを心がけレースに集中していきます。


このバイクパートでは、ここジョミをフラスクに8個分入れて、前半は固形物の補給食をメインに摂り、後半はここジョミ中心に全てを摂取していきました。


ロングのレースでは刻々と変わる自身のコンディションに柔軟に対応していかねばなりません。

その微妙な変化を感じられるかどうかが、ゴールタイムに影響してくると言っても過言ではないと思います。

今年の戦略は、上述を実践すべく、
バイクもランも前半突っ込み過ぎずに余裕を持つことで、自身の体調の変化を冷静に感じるようにする事でした。

しかし今年の風は強かったです。


宮古島に今回で9回出場しましたが、最も厳しいコンディションでしたね。

それでも終始落ち着いてレースを組み立てられました。

これは集中力が持続できる「ここでジョミ」の摂取のタイミングがとてもよかった証だと思っています。


バイク終了時点で30位

トランジッションでは予想以上に時間がかかりました。
この時間帯ではトイレに並ぶことはありませんが、、、、相当溜まっているのになかなか出ないんです(笑)

でも昨年ハワイアイアンマンに出場した時に目の当たりにしたんですが、女性でも普通にバイクに乗りながらやっちゃうんですよ!

私もこの時、下りの時などを利用して(ペダリングを止めて)で試してみましたが、、、、無理でした。

(脱線しましたが、世界選手権では1分も無駄にしたくいないというアスリートが想像以上に多かったことをお伝えしたかったのです)


で、ロスすること4分
ようやくランスタート位置に出てきた私


 
 

   


応援団の大声援を受けながら最後のフルマラソンに旅立ちました。


ラン時の補給は、ここジョミをバイク同様にフラスクに8個分入れて約30分毎に摂取していきました。
固形物は基本ゼロ


マルトデキストリン600kcal分もフラスクに濃縮して入れておき、エイド前に一口ずつ摂取していきました。後は梅チューブ1本でした。

エイドではアクエリかコーラを交互に一口程度
最後のランも作戦通りの展開で、終始冷静に対処できました。

これは、ここジョミを定期的に摂り続けたのが一番よかったのだと思っています。


レース展開は折り返してから強豪アスリートとの併走が続いた事で、最後まで集中力が途切れなかったです。



残り1kmにさしかかった時、街路樹にちょうちんがぶら下がっているのが見えてきました。

      

宮古島大会の花道です。


この光景を目にすると、不思議な事に今までの苦しみから全てが開放されてるんですよ。


そして競技場に戻ってきました。応援団がチームフラッグを手渡してくれます

「こうたんお帰り」

この言葉を聞くと、、


「4ヶ月間この日のために頑張ってきて良かった」
としみじみ思えてきて嬉し涙が何度もこぼれ落ちてました。

     


そして何度も何度もカッツポーズをしていた様です。

ゴールまで100mの所で、狩俣中の生徒と私を応援して下さる地元農園のオーナーと一緒に走りました。


感無量!


     

総合タイム:8時間34分
総合順位:25位
年代別(50-54歳の部)優勝 

     


最後になりましたが

この場をお借りして急遽デュアスロンに変更になったもののしっかり大会運営を全うされた実行委員会の皆様。宮古島の皆様。

そしていつも応援してくれる大雄産業様、
各スポンサー様、チームメイト、全国の仲間、家族にお礼を申し上げたいと思います。

本当にありがとうございました。

「”年だから”と言い訳したら己の成長は止まる」を信念にこれからもトライアスロンを愛し続けていきます。


PS:今年のレースはまだ始まったばかりです。
今後、セントレア70.3、バラモンBタイプ、そしてアイアンマン北海道と続いていきます。


そして2年連続のハワイに挑戦出来ればと思っています。 
 

室谷浩二

 
 

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