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ジョコビッチ選手の食事術について

 
 
ベストセラーにもなっている話題の本「ジョコビッチの生まれ変わる食事」

トップアスリートの間でもバイブル本になっている。

まだ読んでいない方、
疲労がとれないで悩んでいる方にぜひオススメします。

食事を変えたことで世界No.1になれたと本人が言っている程、彼の強さの源となっている食事術とはいったいどのようなものなのでしょうか。
簡単に書いてみました。


 


以前、ジョコビッチ選手は、体が重く、動きが鈍くて疲れやすく、練習を積んでいても、体の動きは鈍く、好不調の波があり、わずかながら体重過多だった。

普通の人とほとんど同じような食生活で、ピザやパスタ、パンなどのイタリア料理を、少なくとも一日数回は肉料理と一緒に口にしていた。

そして試合中もこれでエネルギー補給になると信じて、甘いスナックバーやその他の糖分が含まれた食べ物を口にして、コレだけ練習しているのだからと近くのトレイにあるクッキーまで存分に食べていた。

そして、こういう食べ方をしていたため肉体が炎症という症状を引き起こしてしまっていたことに気づクことが出来ました。


「エネルギーは口からやってくる」、摂取するすべての食べ物は、何らかの形で肉体に変化をもたらす、体に語りかけ、影響をもたらし、指示を出す。
このコミュニケーションに意識を向け、求める結果を学んでいくと、肉体と心理に最高の結果をもたらすことができる。

私はどの食材が炎症を引き起こし、どの食材が合っているのかを確認した。
そして、正しい食べ物が何か、いつ食べれば良いのか、そしてどうすれば効果を最大限にできるのかが判明すると、今後の肉体改造・人生好転の設計図が出来上がった。


方法は簡単だ。まず2週間食事からグルテンを排除する。その後、2週間にわたり余計な糖分と乳製品を取り除き、体がどう反応するのか見るだけだ。

セルビアの栄養学者セトジェヴィッチ博士の出会いをきっかけにジョコビッチ選手は、グルテン、乳糖(ラクトース)に不耐症があることが判明した。

ちなみに
食物不耐症は国や人種によって異なるものの、20%程度の人がなんらかの食物不耐症を持っていると言われているそうです。
食物不耐症は症状が遅れて発症することや、食べ物によっては毎日摂取すること、および、症状の多くは生命を脅かす程ではないため、 食物不耐症と気付かず放置されることが多いようです。
そのため、疲労感が慢性的になり、それが当たり前になっている場合があります。

慢性疲労患者が牛乳、グルテンなど一般的な食物不耐症の対象となる食品の摂取を停止したところ、 疲労を始めとするいくつかの症状が突然なくなることは珍しくありません。


ジョコビッチ選手は、グルテンフリー、ラクトースフリーを実践

誤解の無いように、ジョコビッチ選手の肉体とわれわれは、一人ひとり皆違う反応を示すはずだから。一番大切なことは、まず自分の肉体に耳を傾けることだ。

しかし、食べる物を変えてそれで終わりではない。その後の食べ方を変えることを学ぶのだ。

肉体のニーズに応じ、求めている物を求められている時に与えるようにするのだ。

そうすると、正しい食事とストレス制御テクニックを組み合わせることにより、肉体と思考の機能が著しく向上することがわかる。



ジョコビッチ選手の食事に関する4つのルール


1、ゆっくりと意識的に食べよう


アスリートとして、新陳代謝は速い。肉体は、試合の時には特に多くのエネルギーを必要とする。
よって、食事はできるだけ効率的に消化し、できるだけ多くのエネルギーを保存しておきたい。消化には血液が必要である。私が試合をしている時には、まさにこの血液が必要なのだ。

もし消化システムがさらに向上し、かつ速くなれば、より早く肉体的活動に戻れ、この肉体消化活動においてさらなるパワーを発揮できる。(ちなみにこれが、常々私が氷水ではなく室温の水を飲む理由だ。氷は消化システムを冷やし、これを体温に戻すために血液が使われてしまう。これにより消化プロセスが鈍くなる)

もし短時間で食べるとすれば、口の中でまだ中途半端にしか噛んでいない大きな塊が腹部に降り、体は本来よりも過酷な条件でより多くのエネルギーを使い、食べ物を分解するために、やらなくてもいいことをやることにもなる。端的に言って、体に対して「食物と一体になれ」という信号を発していないのと同じことだ。

2、体に明確な指示を与えよう

与えた食事と肉体がどのようにつながって欲しいと考えているのか?
私達の肉体は、食物を主に2つの目的で使う。

1つ目は、足を動かし続ける、心臓の鼓動を続けさせる、ラケットを振るといった活動のエネルギー源としてだ。炭水化物が私たちの日常活動におけるおもなエネルギー源である。

2つ目は、治療と回復だ。長い練習であれ、オフィスにおける長時間労働であれ、一日にもたらされたダメージの修復だ。筋肉の修復、血液細胞の組成、ホルモンの再分泌などにたんぱく質を活用する。

日中は、体には可能な限りエネルギーを発してもらいたい。そのためエネルギーに変換されやすい炭水化物、これを自分の肉体にグルテンフリーで炭水化物が豊富な食材を日中のエネルギー源として与えるのだ。

夜になると、もはやエネルギーはいらない。疲れているし、熟睡したい。だから夕食時には、肉体に「今日の作った傷を修復してほしい。プロテインを使って必要なことをやってほしい」と語りかける。

朝食時であれば、素早く燃焼するエネルギーを欲しているので、ベリー類やその他果糖が豊富な果物を食べる。昼食時には、あらゆる果物と野菜を口にする。だが、夕食時では炭水化物を控えめにしている。

このように食べることにより、肉体に必要な栄養素が行き渡ることを確かめているのだが、同時に必要な情報も届けるようにしている。

3、前向きであれ


私は何を食べるかだけでなく、同時に食べ物をどう扱うかによって、それが明るいエネルギーも暗いエネルギーも運ぶことがあると信じている。「オープンマインドであれ」

私は、恐怖とか心配とか怒りといった暗い感情を抱えながら食事をすれば、味わいもなくなり、そこから得られるエネルギーも減少すると信じている。与えれば得られるのだ。


4、量では無く、質を追求せよ


プロスポーツにおいて、アスリート達はつねづね十分では無い事を恐れている。十分な燃料、十分な水分補給、十分な栄養。大多数のアスリート達と同じく、私もまた十分な食物をとれないのではないかと不安だった。

だから、いつも余計に食べていた。

満腹のときでも食べ続け、練習中も防腐剤や糖分まみれのエネルギーバーを無理やり食べた。
必要以上の食物を胃に詰め込み、処理できないほどの膨大な情報を送り込んでいた。

私は、何を食べるのが少なすぎる、あるいは多すぎるということを心配するよりは
食べる物の質に気を配るほうがはるかに大切なのだと学んだ。

私がここで語っているのは「健康的な食品」に限られたことではない。
私たちの多くは健康的な食品がどのような物か知っている。

だが健康的な食品にも程度がある。
新鮮なトマトと、トマトから精製されて保存料が入ったソースには明らかな違いがある。

私は、可能な限りオーガニックで、天然で精製されていない物を選んで食べるようにしている。

こういった食品から得られるエネルギーはよりクリーンなものであり、消化のプロセスも速くなるのだ。




化学薬品は「体重を増やせ」と指示をする

私たちが口にする食物のあまりにも多くに殺虫剤だの防腐剤だのがふりかけられているのにかかわらず、私たちはこういう化学薬品がいざ体内に入ってしまったらどういう動きをするのか良くわかっていない。

こういう化学薬品は肉体にどんなことを伝えるのか?
多くの研究でわかってきていることは、化学薬品が肉体に対して出す指令のひとつは。
「体重を増やせ」だということだ。

食べ物を情報として捉えるのが重要なのだ。
まずは自問してほしい。
「何か不健康な物を口にしたとき、私はどんな気分になるだろう?」

まだ口の中に味が残っているくらいの直後の話ではなく、もう少し時間が経ってからの話だ。
悪いものを食べれば、肉体はそれを知ることになる。
そして体は叫び声上げてシグナルを送ってくるはずだ。

「こんな食べ物はダメだから、これから代償を払ってもらうぞ!」

そのシグナルは、眠気が襲ってきたり、消化不良が起きたり、あるいは頭痛とか頭がぼんやりするとかだ。
長期間にわたり不健康な食生活を続けているともっと深刻なシグナルを送ってくるだろう。
体重の増加、糖尿病、ガン、心臓病といった病気にかかる可能性は飛躍的に高まる。

体に良いものを食べるとどんな気分だろう?私の答えは単純明快だ。最高の気分になる。


私たちは、コンビニを利用することも多く、また体のためにとサプリメントをとったりもします。
でも商品の原材料までしっかり確認する方は、少ないと思います。

食べやすい味にするための甘味料や着色料、香料、長持ちさせるための保存料、増量剤などが加わってきます。
目的とする成分を摂るために、多くの添加物を飲まされているケースもあります。
サプリメントの目的成分だけでなく、どんな添加物が使われているのかにも気を使い、自分の身を自分で守る目を養うことが大切です。


コラム:なぜ、なま(生)にこだわるのか?
「天然由来成分」だから安心?
 


ジョコビッチ選手の方程式

良い食べ物、運動、心がオープンであること、前向きなエネルギー、そして偉大な結果。

食べる物の質に気を配るのが大切。

そして何を食べるのかと同じぐらい、「いつ」「どのようにして」食べるのかが重要だ。



 ジョコビッチ選手の強さの秘密 

 スプーン2杯のマヌカハニー


食事には人一倍気を使っているジョコビッチ選手は、朝の習慣として起きると、グラス1杯の常温の水とスプーン2杯のマヌカハニーを摂っています。
試合中も摂ることがあるそうです。

ハチミツは糖分を含むものの天然のフラクトース(果糖)が多いためインシュリンの急激な分泌が少なく、血糖値を上げにくく、身体や頭脳にダメージを与えにくい、さらに抗菌作用がある。

「ジョコビッチの生まれ変わる食事」を参考にしているアスリートは多く、サッカーの長友選手もその一人です。

長友選手は、マヌカハニーの愛食者で、マヌカハニーは高価ですが、「自分への投資です」と言っていました。
マヌカハニーは、他多くのトップアスリートに愛食されています。

ジョコビッチ選手は、オーガニックショップに毎週買い物に行くほど、オーガニック食品を積極的にとるようにしています。また長友選手自身も「オーガニックマニア」であることを自認しています。

そこでオススメしたいが、オーガニック認定のマヌカハニーです。

体が資本のアスリートに

ぜひお試しください。



 

 

 

身体を故障させないためにも、よりパフォーマンスを向上させるためにも、
身体に必要な栄養素をタイムリーに摂ることが必要です。 

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